「論座」の版間の差分

正規表現を使用した大量編集 広告追加
>長谷川良平
(Kusofuck (トーク) による版 69771 を取り消し)
>Ostrich
(正規表現を使用した大量編集 広告追加)
 
(4人の利用者による、間の7版が非表示)
1行目: 1行目:
'''論座'''(ろんざ)とは、朝日新聞出版が発刊していた月刊雑誌である。2019年2月5日に[[エビケー]]にてGoogle ブックス経由で、当時浪人生だった[[唐澤貴洋]]が投稿した文章が、1998年6月号に掲載されているのが発見された。
'''論座'''(ろんざ)とは、朝日新聞出版が発刊していた月刊雑誌である。浪人生時代の[[唐澤貴洋]]が投稿した文章が、1998年6月号に掲載された。


== 概要 ==
== 概要 ==
『論座』1998年6月号の「読者の広場」にて当時浪人生だった20歳の[[唐澤貴洋]]の投稿が2019年2月5日に発掘された。
2019年2月5日に[[エビケー]]にて、『論座』1998年6月号の「読者の広場」の中に(東京都大田区、浪人生、唐澤貴洋)による投稿が掲載されていることがGoogle ブックス経由で発覚。


以前より唐澤貴洋は著書の『[[炎上弁護士]]』内で「中学生になった私は『中央公論』『論座』『世界』などの月刊誌を買って、読み漁っていました」と語っており、また年齢や[[田園調布サティアン|住所]]も一致することから本人による投稿だと確定した。
以前より唐澤貴洋は著書の『[[炎上弁護士]]』内で「中学生になった私は『中央公論』『論座』『世界』などの月刊誌を買って、読み漁っていました」と語っており、また年齢や[[田園調布サティアン|住所]]も一致することから本人による投稿だと確定した。
8行目: 8行目:
== 書き起こし ==
== 書き起こし ==
以下の文章は現在判明している投稿の書き起こしである。
以下の文章は現在判明している投稿の書き起こしである。
  '''投票率低下はメディアにも責任'''
  '''●投票率低下はメディアにも責任'''
   新井将敬氏の自殺に伴う東京四区の衆院補欠選挙で、元タレントで自民党の森田健作氏が当選した。しかし投票率は非常に低く、三七・六五%だった。
   新井将敬氏の自殺に伴う東京四区の衆院補欠選挙で、元タレントで自民党の森田健作氏が当選した。しかし投票率は非常に低く、三七・六五%だった。
   五月号の「米国ジャーナリズムの再生にかける改革者たち」を読み、現在のジャーナリズムのあり方が、投票率の低下に少なからず関係があるように思われた。
   五月号の「米国ジャーナリズムの再生にかける改革者たち」を読み、現在のジャーナリズムのあり方が、投票率の低下に少なからず関係があるように思われた。
27行目: 27行目:
[[カテゴリ:唐澤貴洋に関する著作・記事]]
[[カテゴリ:唐澤貴洋に関する著作・記事]]
[[カテゴリ:資料]]
[[カテゴリ:資料]]
{{広告}}
匿名利用者