「炎上弁護人」の版間の差分

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== おもな登場人物 ==
== おもな登場人物 ==
=== 渡会美帆 ===
=== [[渡会騒動|渡会]]美帆 ===
演: 真木よう子
演: 真木よう子


主人公。[[親のすねかじり虫|父親の実家を間借り]]する宅弁。設定上では[[小西一郎]]寄りのアウトロー弁護士で[[唐澤貴洋]]とは違い、積極的に顔を出す。
主人公。[[親のすねかじり虫|父親の実家を間借り]]する宅弁。設定上では[[小西一郎]]寄りのアウトロー弁護士で、初期の[[唐澤貴洋]]とは違い、積極的に顔を出す。


作中描写ではネットの知識に疎いにも関わらずネット炎上案件を請け負い、向こう見ずな行動で騒動を拡大するお騒がせ弁護士として描かれる。
作中描写ではネットの知識に疎いにも関わらずネット炎上案件を請け負い、向こう見ずな行動で騒動を拡大するお騒がせ弁護士として描かれる。
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依頼人を庇うため、不特定多数のネットユーザーを非難したことで自らが炎上騒動の中心人物になってしまう。
依頼人を庇うため、不特定多数のネットユーザーを非難したことで自らが炎上騒動の中心人物になってしまう。


過去の経験から「ネットは魑魅魍魎」という認識に固執していたが、様々な人物と関わっていく内に認識を改めていく。
過去の経験から「[[なんでもアリの無法地帯|ネットは魑魅魍魎]]」という認識に固執していたが、様々な人物と関わっていく内に認識を改めていく。


=== 日下部朋美 ===
=== 日下部朋美 ===
演: 仲里依紗
演: 仲里依紗


炎上した主婦。「マザー・テレ美」のアカウント名で多くのフォロワーを集めていた。
炎上した主婦。「{{wpl|マザー・テレサ|マザー・テレ美}}」のアカウント名で多くのフォロワーを集めていた。


SNS上で様々な対象に不満をぶつけていた所、その対象に「天罰」という面目の制裁が与えられる流れが発生しており、それが自作自演の放火疑惑に結びつけられた。
SNS上で様々な対象に不満をぶつけていた所、その対象に「天罰」という面目の制裁が与えられる流れが発生しており、それが自作自演の放火疑惑に結びつけられた。
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演: 岩田剛典
演: 岩田剛典


Webニュースの記者。動画配信者として放火の疑いが持たれたテレ美の自宅に凸したり、主人公に頻繁に絡んでは生配信をしている。
[[弁護士ドットコム|Webニュース]]の[[5353ニュース|記者]]。動画配信者として放火の疑いが持たれたテレ美の自宅に[[けんま|凸]]したり、主人公に頻繁に絡んでは生配信をしている。


初期の[[けんま]]路線を彷彿させる行動から、なんJの実況では[[月永皓瑛|月永]]と呼ばれていた。
初期の[[けんま]]路線を彷彿させる行動から、なんJの実況では[[月永皓瑛|月永]]と呼ばれていた。
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どちらかと言えば主人公に加担する便利屋ポジションであり、ネットに疎い主人公を煽りながらも助言を与えたり、一応の解決策を提案したりする。
どちらかと言えば主人公に加担する便利屋ポジションであり、ネットに疎い主人公を煽りながらも助言を与えたり、一応の解決策を提案したりする。


馬場によるテレ美の謝罪配信(および主人公からネット民への説教)シーンは演者自身による撮影であり、NHK的には名シーンであるらしく、このシーンだけが単独で公式配信されている。
馬場によるテレ美の謝罪配信(および[[はっきり言って今のなんJは異常だ|主人公からネット民への説教]])シーンは演者自身による撮影であり、NHK的には名シーンであるらしく、このシーンだけが単独で公式配信されている。


=== 北坂史郎 ===
=== 北坂史郎 ===
演: 小澤征悦
演: 小澤征悦


主人公の元同僚にして元カレの悪徳弁護士。いかにも有能弁護士といった風貌。
主人公の元同僚にして元カレの悪徳弁護士。いかにも[[有能]]弁護士といった風貌。


過去に大手企業の炎上案件を請け負い、裏取引を画策するが企業側の裏切りにより窮地に立たされ、情報リークにより主人公に責任を負わせて大手事務所から叩き出した。
過去に[[重光由美|大手企業の炎上案件]]を請け負い、[[いただき不二子|裏取引]]を画策するが企業側の裏切りにより窮地に立たされ、[[アットキャドカラッキング事件#暴露による事務所撤退|情報リーク]]により主人公に責任を負わせて大手事務所から叩き出した。


今回の炎上騒動では悪徳企業に加担して慰謝料[[300万騒動|3000万請求]]を促し、図らずも主人公と対峙する。
今回の炎上騒動では[[サイモントン療法協会|悪徳企業]]に加担して慰謝料[[300万騒動|3000万請求]]を促し、図らずも主人公と対峙する。


炎上の矛先が主人公に向けられ、過去の情報がガン掘りされた際には再び情報リークを疑われるが、今回ばかりは何もやっておらず、主人公の行動を自爆と評する。
炎上の矛先が主人公に向けられ、過去の情報がガン掘りされた際には再び情報リークを疑われるが、今回ばかりは何もやっておらず、主人公の行動を自爆と評する。
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演: 中村靖日
演: 中村靖日


アステラ物件の火災発見第一人者であり、大怪我を負って入院していた。
アステラ物件の[[どういうこと?|火災]]発見第一人者であり、大怪我を負って入院していた。


アステラの職員であり、ブラック企業であることに[[高橋嘉之|辟易]]して火を放った真犯人。
アステラの職員であり、ブラック企業であることに[[高橋嘉之|辟易]]して火を放った真犯人。
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*公式サイトのFAQでは「ドラマの原作について教えてください。」という質問に対して「このドラマは井上由美子さんのオリジナル脚本です。特定の人物や出来事をモデルにしているということは一切ありません。」と返答している。
*公式サイトのFAQでは「ドラマの原作について教えてください。」という質問に対して「このドラマは井上由美子さんのオリジナル脚本です。特定の人物や出来事をモデルにしているということは一切ありません。」と返答している。
*冒頭で「英語に抱かれた女」というアカウントがSNSでリベンジポルノらしき行動を起こしているシーンがあり、アイコンが手鞠を持った着物姿の美少女キャラであったため、[[坂根輝美|鞠遊事件]]をNHKが把握していると推察する視聴者もいた。
*冒頭で「英語に抱かれた女」というアカウントがSNSでリベンジポルノらしき行動を起こしているシーンがあり、アイコンが手鞠を持った着物姿の美少女キャラであったため、[[坂根輝美|鞠遊事件]]をNHKが把握していると推察する視聴者もいた。
*主役を演じている真木よう子は1年前にリアルでネット炎上被害者となったばかりであり、その甲斐あってかネット民を糾弾するシーンは真に迫った演技力である反面、役を借りて言いたいことを言わせてるだけと揶揄されたり、豪快に乳を揺らしながら全力ダッシュで帰宅するシーンが唯一の見どころと茶化す声もあった。
*主役を演じている真木よう子は1年前にリアルでネット炎上被害者となったばかりであり、その甲斐あってかネット民を糾弾するシーンは真に迫った演技力である反面、'''役を借りて言いたいことを言わせてるだけ'''と揶揄されたり、豪快に乳を揺らしながら全力ダッシュで帰宅するシーンが唯一の見どころと茶化す声もあった。
*元農水官僚の作家、[[林雄介]]はツイッターで「実質ドラマ化」のハッシュタグをつけて久々に恒心教徒を煽っていた。
*元農水官僚の作家、[[林雄介]]はツイッターで「実質ドラマ化」のハッシュタグをつけて久々に恒心教徒を煽っていた。


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