Information icon.png 寄付のお願い
現在、本Wikiは深刻な資金難に陥っています。(管理人の発言)
そのため、本Wiki存続のために寄付をお願いします。我々はチームになりつつあります。声なき声に力を。
寄付先
XMR:42V16ycnmYUScKJDLUmnCDZ2BrnPQrojzdBqVgFHdFw9e3pwxyzwhgMYaMBAXRDiYaNGh9Kuw2SxXKo6SMW935RUQEprark
LTC:ltc1qaxex5efs7pk25yke8m7e2qrwsj70lwv2nwjyd4

「カラコイン」の版間の差分

提供:唐澤貴洋Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
*>異教徒に強い弁護士
*>Daniel
(画像追加、J-CASTニュース追加、法的問題の編集)
8行目: 8行目:
  唐澤先生への贖罪として新しい広告手法を考えてみたナリ  
  唐澤先生への贖罪として新しい広告手法を考えてみたナリ  
  http://i.imgur.com/OXGuA0q.jpg
  http://i.imgur.com/OXGuA0q.jpg
当時は特に動きは無かったが、6月下旬、[[Twitter]]上でこの硬貨の流通<ref>[http://twitter.com/XelvisRR/status/478046667715788800/ 自販機のお釣りで十円に宣伝が....何だこれ] </ref>が確認され、探偵ファイル<ref>[http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2014/06/19_01/ 有名弁護士の宣伝?事務所名のシールを貼った硬貨が流通で騒然!]
当時は特に動きは無かったが、6月下旬、[[Twitter]]上でこの硬貨の流通<ref>[http://twitter.com/XelvisRR/status/478046667715788800/ Twitter] </ref>が確認され、探偵ファイル<ref>[http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2014/06/19_01/ 有名弁護士の宣伝?事務所名のシールを貼った硬貨が流通で騒然! - 探偵ファイル]</ref>や、ネットニュース<ref name="jcast">[http://www.j-cast.com/2014/06/20208291.html 弁護士宣伝シール貼った10円玉が自販機で次々 嫌がらせ?「法に抵触する可能性がある」 - J-CASTニュース]</ref>等に取り上げられた。
</ref>や、ネットニュース等に取り上げられた。<br>
 
その後もTwitter上で何件か報告された。
カラコインについて唐澤は、「自分は一切関与しておらず、これが続くようなら警察に相談して対応してもらうことも考えている。どこでどの程度流通しているか、何者の仕業と考えられるかについては分からない。」と話している<ref name="jcast"></ref>。


== 発展 ==
== 発展 ==
当初は[[弁護士唐澤 貴洋]]への<del>嫌がらせ</del>贖罪として恒心綜合法律事務所を宣伝するカラコインだったが、[[唐澤貴洋(似顔絵)|photo.jpg]]や[[チンコフェイス]](チンコイン)を貼り付ける物から始まり、[[ハセカラファミリー]]の顔画像やそれに関連するネタ、語録を貼り付けるといった新たな[[芸術路線]]として発展。<br>また、「[[千葉県松戸市六高台2-78-3]]で検索」といった具合に検索させる。恒心綜合法律事務所に[[法律事務所クロス]]、[[唐澤貴洋Wiki]]のQRコードを貼り付けるといった[[恒心教]]の布教の為の手段として発展していく事になる。
当初は[[弁護士唐澤 貴洋]]への<del>嫌がらせ</del>贖罪として恒心綜合法律事務所を宣伝するカラコインだったが、[[唐澤貴洋(似顔絵)|photo.jpg]]や[[チンコフェイス]](チンコイン)を貼り付ける物から始まり、[[ハセカラファミリー]]の顔画像やそれに関連するネタ、語録を貼り付けるといった新たな[[芸術路線]]として発展。
 
また、「[[千葉県松戸市六高台2-78-3]]で検索」といった具合に検索させる。恒心綜合法律事務所に[[法律事務所クロス]]、[[唐澤貴洋Wiki]]のQRコードを貼り付けるといった[[恒心教]]の布教の為の手段として発展していく事になる。


== 製造方法 ==
== 製造方法 ==
19行目: 21行目:


== 法的にどうなのか? ==
== 法的にどうなのか? ==
貨幣損傷等取締法より一部抜粋すると<br>
貨幣損傷等取締法(一部抜選)には、
第1項 貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶしてはならない。<br>
* 第1項 貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶしてはならない。
第2項 貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶす目的で集めてはならない。<br>
* 第2項 貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶす目的で集めてはならない。
とある。
 
財務省大臣官房文書課行政相談係、財務省通貨企画調整室への問い合わせでは、'''「貨幣損傷等取締法に抵触する可能性があるものと思われる。」'''、瞬間接着剤販売元のAEONへの問い合わせでは'''「銅は表面が酸化等により変化しやく、接着剤の使用には最適と言えない。接着剤がはみ出した部分が経年により、何らかの影響をうける可能性がある。」'''との回答があった<ref>[https://web.archive.org/web/20150809001606/http://www.inago-news.com/2014/06/20/digital1/ なんJの弁護士中傷 法律事務所の宣伝硬貨を作成→財務省「警察に情報提供させて頂きました」 - inago News]</ref><ref name="jcast"></ref>。
 
また、ちばけんま周辺にも自販機を構えるキリンビバレッジお客様相談室は、教徒からの問い合わせに対し'''「(硬貨にシールを貼ることに)法律上の違法性は無い。」「コインに加工を行っている方への対応は考えていない。」'''と回答した。<ref>[https://twitter.com/hasseriver32/status/656390812431814656 Twitter]</ref>
 
このことから、カラコイン製作は硬貨の直接的な破損ではないが、貨幣損傷等取締法に抵触する可能性がある。


とある。これより、シールを貼る行為は上記には該当しないと捉えることができ、違法ではない可能性が高い。
ただし、接着剤と硬貨の相性によっては貨幣に何らかの影響があり、結果として第1項に抵触する可能性があるとのこと<ref>[http://www.inago-news.com/2014/06/20/digital1/ なんJの弁護士中傷 法律事務所の宣伝硬貨を作成→財務省「警察に情報提供させて頂きました」]
</ref>。
また、ちばけんま周辺にも自販機を構えるキリンビバレッジ本社は、教徒からの問い合わせに対し「硬貨にシールを貼ることに違法性は無い」「自販機に投入する硬貨にシールを貼った者への対応も考えていない」と明言している。<ref>[https://twitter.com/hasseriver32/status/656390812431814656 Twitter]</ref>
<br>
余談となるが、日本銀行券(いわゆる紙幣)は本法の対象外であるので、破ろうがペンで落書きしようが問題はない。
余談となるが、日本銀行券(いわゆる紙幣)は本法の対象外であるので、破ろうがペンで落書きしようが問題はない。
当然だが、内容が誹謗中傷であった場合はそれに対して名誉毀損になる<ref>[http://web.archive.org/web/20120321122907/http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120320k0000m040009000c.html ATM:同僚中傷書いた紙幣を入金 名誉棄損容疑で男逮捕]
当然だが、内容が誹謗中傷であった場合はそれに対して名誉毀損になる<ref>[http://web.archive.org/web/20120321122907/http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120320k0000m040009000c.html ATM:同僚中傷書いた紙幣を入金 名誉棄損容疑で男逮捕 - 毎日新聞]</ref>し、他人の物で行うと窃盗や器物損壊などになる恐れがあるので注意。
</ref>し、他人の物で行うと窃盗や器物損壊などになる恐れがあるので注意。


== AA ==
== AA ==
<pre style="font-family:IPAMonaPGothic,'IPA モナー Pゴシック',Monapo,Mona,'MS PGothic','MS Pゴシック',sans-serif;font-size:16px;line-height:18px;">
{{AA|<nowiki>
        _,,,,..,,_
        _,,,,..,,_
     ,. -''"´    `゙''-、
     ,. -''"´    `゙''-、
45行目: 48行目:
    `'-、_      _,.-'´
    `'-、_      _,.-'´
      `゙''ー-‐'''"´
      `゙''ー-‐'''"´
</pre>
</nowiki>}}
 
 
== ギャラリー ==
=== 流通報告 ===
<gallery widths=130px heights=220px>
File:カラコイン報告_QRコード.jpg
File:カラコイン報告_サントリー.jpg
File:カラコイン報告_スーパーレア.jpg
File:カラコイン報告_モニタリングー.jpg
File:カラコイン報告_基本.jpg
File:様々なカラコイン.jpg
</gallery>


=== 素材 ===
<gallery>
File:カラコイン_スタバ風.jpg
File:カラコイン_声なき声.png
File:カラコイン_流通実験.png
</gallery>


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==

2016年6月13日 (月) 23:49時点における版

カラコイン(からこいん)とは、硬貨に恒心関連のシールを貼り付けたものである。「恒貨」とも呼ばれている。主に自動販売機で使用される。

製造方法についてはカラコイン/製造方法を参照。

概要

2014年5月29日、ココスにて大量の10円玉に恒心綜合法律事務所の宣伝が貼り付けられた画像がうpされた。

319 名前:風吹けば名無し@転載禁止 :2014/05/29(木) 22:39:26 ID:QVVMOUBE 
唐澤先生への贖罪として新しい広告手法を考えてみたナリ 
http://i.imgur.com/OXGuA0q.jpg

当時は特に動きは無かったが、6月下旬、Twitter上でこの硬貨の流通[1]が確認され、探偵ファイル[2]や、ネットニュース[3]等に取り上げられた。

カラコインについて唐澤は、「自分は一切関与しておらず、これが続くようなら警察に相談して対応してもらうことも考えている。どこでどの程度流通しているか、何者の仕業と考えられるかについては分からない。」と話している[3]

発展

当初は弁護士唐澤 貴洋への嫌がらせ贖罪として恒心綜合法律事務所を宣伝するカラコインだったが、photo.jpgチンコフェイス(チンコイン)を貼り付ける物から始まり、ハセカラファミリーの顔画像やそれに関連するネタ、語録を貼り付けるといった新たな芸術路線として発展。

また、「千葉県松戸市六高台2-78-3で検索」といった具合に検索させる。恒心綜合法律事務所に法律事務所クロス唐澤貴洋WikiのQRコードを貼り付けるといった恒心教の布教の為の手段として発展していく事になる。

製造方法

製造方法はカラコイン/製造方法へ移動しました。

法的にどうなのか?

貨幣損傷等取締法(一部抜選)には、

  • 第1項 貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶしてはならない。
  • 第2項 貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶす目的で集めてはならない。

とある。

財務省大臣官房文書課行政相談係、財務省通貨企画調整室への問い合わせでは、「貨幣損傷等取締法に抵触する可能性があるものと思われる。」、瞬間接着剤販売元のAEONへの問い合わせでは「銅は表面が酸化等により変化しやく、接着剤の使用には最適と言えない。接着剤がはみ出した部分が経年により、何らかの影響をうける可能性がある。」との回答があった[4][3]

また、ちばけんま周辺にも自販機を構えるキリンビバレッジお客様相談室は、教徒からの問い合わせに対し「(硬貨にシールを貼ることに)法律上の違法性は無い。」「コインに加工を行っている方への対応は考えていない。」と回答した。[5]

このことから、カラコイン製作は硬貨の直接的な破損ではないが、貨幣損傷等取締法に抵触する可能性がある。

余談となるが、日本銀行券(いわゆる紙幣)は本法の対象外であるので、破ろうがペンで落書きしようが問題はない。 当然だが、内容が誹謗中傷であった場合はそれに対して名誉毀損になる[6]し、他人の物で行うと窃盗や器物損壊などになる恐れがあるので注意。

AA

        _,,,,..,,_
     ,. -''"´    `゙''-、
    ,."        )( `ヽ.
  /  ´~"''‐ィ !ヽ,..、-''" .`、
  ,'  r'遵丶}liil{ r遵丶  i.    \ヽ人_从人__从_人__从_从人__从_人__从_从人_人/
  ! ノ(    、,,_,,,      l    ≧   10円硬貨は我が国の大事な貨幣では   <
  ',     ,r-----、.    ,'   =ニ   なかったのですか!!             ≦
  丶    |!!il|!|!l||l     ./    /Y⌒YWW⌒W⌒Y⌒WW⌒W⌒Y⌒W⌒Y⌒WW⌒Y\
  ヽ    .!ェェェェェ.!    ,.'
    `'-、_      _,.-'´
      `゙''ー-‐'''"´


ギャラリー

流通報告

素材

関連項目

翻訳路線
Translation Line

出典

外部リンク