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[[ファイル:078.jpg|thumb|150px|初霜(艦これ)]]
[[ファイル:078.jpg|thumb|150px|初霜(艦これ)]]
当項目では、[[小関直哉]]の特定作業の過程で発掘された彼の小説作品群のうち、pixivに投稿されたものについて記述する。


'''小関直哉くんの官能小説'''とは、上富良野高校卒[[小関直哉]](オメガ)の特定作業の過程で発掘された、彼が執筆しpixiv上で公開していた艦隊これくしょんショートストーリー(SS)群(R-18含む)の総称である。
この中で最も有名な「[[ケッコンカッコカリ~初霜の場合~]]」シリーズについては当該項目を参照されたい。


== 概要 ==
== 概要 ==
オメガこと[[小関直哉]]の特定作業開始程ない3月8日朝、彼のpixivアカウントへ調査が入ると同時に彼の書き溜めてきた膨大な艦これSS集が発掘された。そのSSは全52巻に及び、恒心教徒
オメガこと[[小関直哉]]の特定作業開始程ない3月8日朝、彼のpixivアカウントへ調査が入ると同時に彼の書き溜めてきた膨大な艦これSS集が発掘された。そのSSは全52巻に及び、恒心教徒やなんJ民、[[豚小屋|艦これスレのらん豚]]をドン引きさせると共に爆笑の渦に巻き込んだ。内容はどれも痛々しさ満点で、R-18小説に至っては童貞の妄想丸出しの内容であり、間もなくなんJのみならずVIPでも容赦なく公開処刑され、大好評を得た。
やなんJ民、[[豚小屋|艦これスレのらん豚]]をドン引きさせると共に爆笑の渦に巻き込んだ。内容はどれも痛々しさ満点で、R-18小説に至っては童貞の妄想丸出しの内容であり、間もなくなんJのみならずVIPでも容赦なく公開処刑され、大好評を得た。 これとは全く別に小関直哉が高校時代から書き溜めていた、同じく大油田コンテンツの「[[超クロスオーバー空想大戦|空想大戦SS]]」群があるが、本記事では扱わない。


== ケッコンカッコカリ~初霜の場合~その後 ==
== 一覧 ==
小関直哉の艦これSS全52巻の中でもっとも有名な作品のひとつである。<br>
{| class="wikitable sortable"
艦これのキャラクター「[http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%88%9D%E9%9C%9C%28%E8%89%A6%E3%81%93%E3%82%8C%29 初霜]」と提督のプレイを描写しており、生々しい表現や女性視点で書かれている点等が注目され、コピペとして出回り改変も作られた。<br>
|+'''作品の一覧'''
掲示板のコピペとしてちょうど良い長さにするため、特にインパクトの強い性行為シーンの一節が切り取られることが多い。<br>
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ちなみに他の作品(非エロ)はこのページの関連リンクからダウンロードできる。
! 作品名
 
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! コメント
「ケッコンカッコカリ~初霜の場合~その後」全文<span style="color: red;"> '''※R-18注意'''</span>
|-
<div class="mw-collapsible-content">
|-
特に誰かに目撃されるという事も無く私達は無事提督の自室に着いた。<br>
| 「お帰り」
「汚い部屋だが勘弁してくれ。とりあえずベッドにでも腰掛けてて。」<br>
| <br>
汚い部屋と形容したがそこまでの汚部屋という訳でもなくそれなりに整理はされている。提督は奥で軍服を脱いでいる。<br>
| <br>
これからする事を考えると少し不安だが後はなるに任せるしかあるまい。<br>
|-
<br>
|-
「…初霜。もうそちらは大丈夫かな?」 <br>
| 【艦これ百物語】ビスマルクの体験した話
「準備」を終え私の隣に座った提督はそう尋ねてくる。<br>  
| <br>
「…はい、準備万端ですよ。」 <br>
| <br>
その言葉を合図に提督は私を自室のベッドに押し倒した。<br>
|-
鍵はかけてあるし、提督の自室なら執務室の様に急に誰かが入って来るという事も無いだろう。<br>
|-
<br>
| 7月30日の出来事
怖い<br>
| <br>
<br>
| <br>
だが、同時に提督と一つになりたいという願望が心に浮かぶ。 <br>
|-
結局私はその願望に忠実になる事にした。 <br>
|-
<br>
| E-1-1のあいつと霞の決意
提督の唇と私の唇が重なり合う。彼はフレンチキスで済ますつもりだったのだろうがそうはさせない。 <br>
| <br>
私は腕を回して提督の体を半ば強引に抱き寄せる。彼は一見優男な印象をうけるが腐っても軍人で <br>
| <br>
ある。体はがっしりとしている。私の様な小娘一人抱きついたくらいでバランスを崩す事は無かったが、 <br>
|-
彼は私の行動に驚いたのだろう。一瞬ひるんだ彼の口内に私はやや強引に舌をねじ込み蹂躙を開始する。 <br>
|-
ここまで戦況は提督の有利だったがここらで多少反撃してもいいだろう。<br>
| O旗
一瞬ひるんだ提督もすぐに我に帰り迎撃を開始する。 <br>
| <br>
舌を激しく絡ませながら提督は器用に私の服のボタンを外し、ブラをずらして小ぶりな乳房をあらわにする。<br>
| <br>
そのまま提督は唇を離し左指で左の乳首を、舌先で右の乳首の愛撫を始めた。 <br>
|-
先程まで海上で訓練していたし、あまり良い香りはしていないだろうな…と思うがそれは仕方が無い。<br>
|-
それに火薬の匂いなどは既に体に染み付いていて今更洗って落ちる物でもない。 <br>
| <FONT FACE="Arial">Return</FONT>
少なくとも重油と火薬と潮の混ざり合った香りが世間一般で言う少女の香りと間逆の物である事は確かだろう。<br>
| 2015年2月7日
でも存外提督は特に嫌な顔はしていないのでこれはこれで興奮してくれているのかもしれない。 <br>
| 朝霜実装記念。史実ネタしかないので苦手な人は注意
<br>
|-
そんなくだらない事を考えているうちにも提督の愛撫は激しくなってくる。<br>
|-
「んっ、うん、あっ…」 <br>
|ある雪の日の話
自分でするのとは全く違う感覚に私の嬌声は自然大きくなる。 <br>
| 2014年1月20日
提督は攻め手を休めず残った右手の指を私の秘部に進出させる。ショーツの中に手を入れ触られてビクンと体が跳ねた。<br>
| 公式四コマ読んで思いついた話その2。作者が始めて作ったWLが1/700子日だったので子日には妙に愛着...
他人に触られるのは当然初めての事であるので反応も大きくなる。 <br>
|-
<br>
|-
「初霜、弄るぞ。」 <br>
|ケッコンカッコカリ~初霜の場合~ VS提督LOVE勢の巻 後編
「はい…提督…初めてなので優しく…」 <br>
| 2014年3月23日
「了解。」 <br>
| 続き。何故か異常に長くなってしまった。一応本シリーズはこれで一段落のつもりです。作者のミリタリーに関...
<br>
|-
提督はそう言われた通りゆっくりと私の秘部を触る。割れ目に沿って指を転がし、弄り、確実に私に快楽を与えてくる。<br>
|-
秘部からは早くも愛液が染み出し卑猥にクチュクチュと音を立てていた。 <br>
|ケッコンカッコカリ~初霜の場合~ VS提督LOVE勢の巻 前編
「うっ、ああっ、提督…」 <br>
| 2014年3月19日
「濡れてきてるな。中に挿れても大丈夫かな…?」<br>  
| 「何が始まるんです?」「大惨事正妻大戦だ。」修羅場(?)編です。後編は書け次第。追記 閲覧数1000...
そう言って提督は中指を立てて秘部への挿入を始める。<br>  
|-
「待って、心の準備が…」<br>
|-
私も年頃の少女なので何度か自分でした事はあるが、怖くて膣内にまで指を挿れた事は無かった。<br>
| ケッコンカッコカリ~初霜の場合~ 姉妹への報告の巻
「…肩の力を抜いて、怖かったら目をつぶっておくと良い。」 <br>
| 2014年3月6日
「はっ、はい…っ、あぁっ、うぅん…」 <br>
| <br>
提督の指が私の膣内に侵入して来た。初めての異物感に戸惑うが、やがてそれは快楽と興奮へと変化していく。 <br>
|-
「ああっ…はぁ…提督、気持ち良いです。」<br>
|-
「それは良かった。痛かったらどうしようかと思ったよ。」<br>
| ケッコンカッコカリ~初霜の場合~1
<br>
|
しばらく提督の愛撫を受けて快楽と興奮を高ぶらせていた私だが、そろそろ体が火照ってきてしまった。<br>
| <br>
それに提督の単装砲も興奮して巨大化しており発砲許可を今か今かと待っている様にも見える。<br>
|-
「…提督そろそろお願いします。」<br>
|-
「ああ。その前に初霜も服脱ごうか。多分汚れるだろうし。」 <br>
| ケッコンカッコカリ~初霜の場合~2
提督に言われて私も服を脱ぐ。<br>
| 2014年2月17日
<br>
| <br>
「あ、あの、あんまりジロジロ見られると恥ずかしいです。」 <br>
|-
「ああ、すまん。初霜が綺麗でつい、な。」<br>
|-
そう言って提督は目を逸らす。<br>
| ながもんとクリスマス会
今更裸を見られて恥ずかしいも何も無いが服を脱いでる所をねっとり視姦されるのはあまり気分の良い物ではない。<br>
| <br>
<br>
| <br>
服を脱ぎ終え戦闘を再開する。戦況はこちらの不利だが、まぁこちらは「初陣」だし仕方が無い。<br>
|-
「初霜…もう我慢出来そうに無い。中に入れるぞ。」 <br>
|-
「はい。」<br>
| ぶつかる思い
<br>
| 2014年12月25日
そう言って提督は私を押し倒した格好のままで秘部に巨大化した「単装砲」を押し当ててきた。<br>
| シリアスな深雪と電の話が書きたかった。後悔も反省も特にしていない。クリスマスにあえて関係ない話を...
お互いから分泌された粘液同士が絡み合ってヌチャヌチャと音を立てる。<br>
|-
これが私の中に入る事を考えるとなんとも複雑な気分になった。<br>
|-
しばらく粘液同士を絡ませていた提督だったが意を決したのか、ついに肉棒を膣内に挿入してきた。<br>
| もしも陽炎が小説版愛宕の影響をモロに受けていたら
そして提督は挿入させた勢いのまま私の処女膜を貫く。<br>
| 2015年1月1日
「ぐっ…くぅっ…痛っ…」 <br>
| 新年早々ギャグ回です。「陽炎、抜錨します!」読んでたら思いつきました。陽炎が微妙にキャラ崩壊気味&hellip;...
「…すまん、もっと優しくするべきだった。」 <br>
|-
「…大丈夫、こんなの戦場での負傷に比べたら…っうん…」 <br>
|-
私の秘部からは先程から赤い血が愛液と交じり合って垂れている。<br>
| 花火大会の裏で
初めての時は気持ちよくなれないとは聞いて覚悟はしていたが、なかなかきつい物がある。<br>
| <br>
だからといって提督に余計な気遣いをして欲しくは無い。<br>  
| <br>
<br>
|-
「あっ…くっ…提督…私は大丈夫だから…提督の好きに動いて。」<br>
|-
「だが…」 <br>
| 海外艦参戦! 前日譚
「いいから…すぐに慣れると思います…だから…」<br>
| <br>
「…初霜。」 <br>
| <br>
そう言うと提督は私を強く抱きしめてキスをしてくれた。<br>
|-
「無理をするなって言ったろう?」 <br>
|-
「…提督、心配しないでください。私はこうして提督と一緒になれて嬉しいんです。<br>
| 艦娘と深海棲艦
だからこれくらい大丈夫です。続けてください…お願いします…」<br>
| <br>
「…分かった。俺も出来るだけ痛くないようにする。」 <br>
| <br>
「お願いします。」 <br>
|-
そう言って提督は行為を再開した。肉体同士がぶつかる音が室内に響く<br>
|-
<br>
| 駆逐艦、浜風です。
初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。<br>
| <br>
その代わりに提督のモノが私の中を動くたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。<br>  
| <br>
<br>
|-
「うぅっ…あぁ…提督…気持ちいいです。」 <br>
|-
「俺もだ…」<br>
| 幸運艦VS幸運艦
「良かった…提督も私で気持ちよくなってるんですね…っうん!」 <br>
| 2015年1月28日
…正直言うと、もうこっちも余裕が無くなってきた。」 <br>
| 一足遅れですが初霜改二記念。
ピストン運動を続けながら提督が呟く。正直こちらも限界が近づいている。 <br>
|-
「私も…イキそう…提督、今日私安全日なんです。だから…中にっ!」 <br>
|-
「初霜っ…もう限界だ…」 <br>
| 姉として
「はい。提督、いつでも…どうぞ。」 <br>
| <br>
「うっ…くうっ…」 <br>
| <br>
提督はそのまま私の中に精液を発射した。熱いドロリとした精液が私の子宮に注がれていくのが分かる。 <br>
|-
<br>
|-
「イクっ…イっちゃう…」 <br>
| 初霜とこたつでイチャイチャする話
殆ど同じタイミングで私も達してしまった。はぁはぁという二人の荒い呼吸が室内に響いた。<br>
| 2014年12月4日
<br>
| イベントも終わったし、前まで書いてた長編も無事に完結したので初霜と提督がイチャイチャする話を書き...
「…もし直撃したら責任は取らせてもらう。」<br>  
|-
抱き合いながら提督が呟く。 <br>
|-
…はい…その心構え、立派だと思います。」 <br>
| 相棒
「男としてそれくらいは…な。」<br> 
| 2014年1月6日
上官が部下を孕ませたとあれば色々と問題になるだろうがその時はその時と開き直る事にした。<br>  
| ようやく長波が仲間になりました。口調とか史実とかでおかしいところがあっても生暖かい目で見てください。
<br>
|-
「初霜に渡したい物がある。」 <br>
|-
事後、しばらくベッドの中で私は提督と抱き合っていたが、提督はそう言ってベットを離れ机の中から一つの小さな箱を取り出し私に手渡してきた。<br>
| 大きな貴婦人と小さな騎士 後編
「なんですかこれ?」 <br>
| <br>
「開けてくれれば分かる。」 <br>
| <br>
恐る恐る箱を開けると中には指輪が入っていた。埋め込んである宝石はトパーズだろうか? <br>
|-
「ええっと、これは…いくら何でも気が早すぎませんか…?」 <br>
|-
「…そう言われても仕方が無いだろうな。だがそれは結婚指輪じゃないんだ。」<br>
| 大きな貴婦人と小さな騎士 前編
「と、言いますと?」 <br>
| <br>
提督が語ってくれた話をまとめるとこういう事だった。<br>  
| <br>
何でも少し前に軍で、ある程度錬度が高い艦娘を対象にした強化計画が発動されたらしい。<br>
|-
艦娘の能力にはある程度リミッターが掛けられているが <br>
|-
それを一定値解除してより艦娘を強化する事がその計画だ。<br>
| 第二一駆逐隊のバレンタイン
だが安全の為に掛けられたリミッターを外したのでは艦娘にも負担が掛かるし、なにより本末転倒である。<br>
| 2014年2月14日
そこで艦娘に無理の無い範囲で安全にリミッターを解除するのがこの指輪の効果らしい。<br>
| バレンタインネタ。公式4コマと微妙にネタが被ってるような気がしないでもない。
提督が艦娘に指輪を渡す様を結婚に例えて「ケッコンカッコカリ」などと呼ばれているそうだ。 <br>
|-
<br>
|-
「そういう事だからこの機会にと俺は君への告白に至ったわけだ。」 <br>
| 第二一駆逐隊の大晦日
「何故今に告白なのかと思ったらそういう事があったんですか…」 <br>
| 2013年12月31日
「君への思いは本気だぞ。」 <br>
| 大晦日ネタ。初春型は全員好きです。
「それくらい提督を見てれば分かりますよ。馬鹿にしないで下さい、私はこう見えても提督より年上なんですよ。」 <br>
|-
私の生まれは1933年。今年で81歳である。艦娘の歳の数え方がそれで良いのかどうかは知らないが。 <br>
|-
「それはそうと是非とも指輪を受け取ってくれないか?」 <br>
| 鎮守府に戦力が整う前の話ーその01
「もちろんです、ありがとうございます。ところでこの宝石も元々ついていたものですか?」 <br>
| <br>
受け取った指輪を色々な角度から見ながら私は尋ねる。<br>  
| <br>
「いや、それは俺の注文だ。金に関しては心配するな。それくらいの蓄えはあるし軍隊生活じゃ特に使う機会も無いしな。」 <br>
|-
<br>
|-
「でも加工しても指輪の効果って大丈夫なんですか?」 <br>
| 鎮守府に戦力が整う前の話ーその02
「その指輪を作った技術部の連中に頼んでしてもらった物だから安心してくれ…<br>
| <br>
艦娘の誕生日って起工日と進水日と就役日のどれにあたるか分からなかったから初霜の進水日の11月の誕生石であるトパーズを選ばせてもらった。問題無かったかな?」<br>  
| <br>
私の進水日は11月4日である。正直人間で言う誕生日がその三つの日のどれにあたるかは私も分からない。<br>  
|-
「…それに関しては問題ありません。それにしてもトパーズですか…」 <br>
|-
トパーズの石言葉は誠実、友情、そして「潔白」。汚された私の名誉の事を思うと偶然と言えばそれまでだろうが悪くない意味を持つ石だ。<br>
| 鎮守府に戦力が整う前の話ーその03
「トパーズは嫌いだったか?」 <br>
| <br>
「…いえ、大好きです。」 <br>
| <br>
「それは良かった。早速つけてみてくれないか?」 <br>
|-
<br>
|-
言われた通り指輪を左手の薬指につける。大きさはぴったりである。そして同時に力が湧いてくるような気がした。 <br>
| 鎮守府に戦力が整う前の話ーその04
「どうですか?」 <br>
| <br>
「うん、似合ってる。初霜は可愛いな。」 <br>
| <br>
面と向かってそんな事を言われると照れてしまう。<br>  
|-
私はお返しとばかりに提督に口付けした。</div>
|-
</div>
| 鎮守府に戦力が整う前の話ーその05
 
| <br>
初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。
| <br>
その代わりに提督のモノが私の中を動くたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。
|-
|-
「うぅっ…あぁ…提督…気持ちいいです。」
| 鎮守府に戦力が整う前の話ーその06
「俺もだ…」
| <br>
「良かった…提督も私で気持ちよくなってるんですね…っうん!」
| <br>
「…正直言うと、もうこっちも余裕が無くなってきた。」
|-
 ピストン運動を続けながら提督が呟く。正直こちらも限界が近づいている。
|-
「私も…イキそう…提督、今日私安全日なんです。だから…中にっ!」
| 鎮守府に戦力が整う前の話ーその07
「初霜っ…もう限界だ…」
| <br>
「はい。提督、いつでも…どうぞ。」
| <br>
「うっ…くうっ…」
|-
 提督はそのまま私の中に精液を発射した。熱いドロリとした精液が私の子宮に注がれていくのが分かる。
|-
 
| 鎮守府に戦力が整う前の話ーその08
=== 改変版 ===
| <br>
 
| <br>
初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。
|-
その代わりに尊師のモノが私の中を動くたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。
|-
| 鎮守府に戦力が整う前の話ーその09
「うぅっ…あぁ…尊師…気持ちいいです。」
| <br>
「当職もナリ…」
| <br>
「良かった…尊師も私で気持ちよくなってるんですね…っうん!」
|-
「…正直言うと、もうこっちも余裕が無くなってきたナリ。」
|-
 ピストン運動を続けながら尊師が呟く。正直こちらも限界が近づいている。
| 鎮守府に戦力が整う前の話ーその10
「私も…イキそう…尊師、今日私安全日なんです。だから…中にっ!」
| <br>
「初霜っ…もう限界ナリ…」
| <br>
「はい。尊師、いつでも…どうぞ。」
|-
「うっ…くうっ…」
|-
 尊師はそのまま私の中に精液を発射した。熱いドロリとした精液が私の子宮に注がれていくのが分かる。
| 鎮守府に戦力が整う前の話ーその11
 
| <br>
初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。
| <br>
その代わりに尊師のモノがオメガの中を動くたびに肛門内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。
|-
|-
「うぅっ…あぁ…尊師…気持ちいいです。」
| 鎮守府に戦力が整う前の話ーその12
「当職もナリ…」
| <br>
「良かった…尊師もオメガで気持ちよくなってるんですね…っうん!」
| <br>
「…正直言うと、もうこっちも余裕が無くなってきたナリ。」
|-
ピストン運動を続けながら尊師が呟く。正直こちらも限界が近づいている。
|-
「オメガも…イキそう…尊師、今日オメガ安全日なんです。だから…中にっ!」
| 鎮守府に戦力が整う前の話ーその13
「当職っ…もう限界ナリ…」
| 2014年10月21日
「はい。尊師、いつでも…どうぞ。」
| <br>
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!
|-
(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!!)」
|-
尊師は突然オメガの口の中に大便を発射した。熱いドロリとした大便がオメガの食道に注がれていくのが分かる。
| 鎮守府に戦力が整う前の話ーその14
 
| 2014年11月1日
== 漫画化 ==
| <br>
<div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">
|-
汚物聖人氏による漫画化<ref>[https://twitter.com/893inigi/status/618411945306099714]</ref>
|-
<div class="mw-collapsible-content">
| 鎮守府に戦力が整う前の話ー終
[[ファイル:hatsuome1.jpg]]<br>
| 2014年11月24日
[[ファイル:hatsuome2.jpg]]<br>
| 最終回。 お待たせしました。筆が乗らなかったりイベントやってたりしたら遅くなりました。今回最終回...
</div>
|-
</div>
|-
| 二隻の幸運艦
| <br>
| <br>
|-
|-
| 日米共同作戦!―その1
| <br>
| <br>
|-
|-
| 日米共同作戦!―その2
| <br>
| <br>
|-
|-
| 日米共同作戦!―その3
| <br>
| <br>
|-
|-
| 日米共同作戦!―その4
| <br>
| <br>
|-
|-
| 日米共同作戦!―終
| <br>
| <br>
|-
|-
| 妹思いな姉
| 2014年10月10日
| 祝!初春改二!初春姉さんって最期のせいですごい姉妹思いなイメージがあります。&rarr;提督と初霜のケッコン...
|-
|-
| 名を継ぐもの
| <br>
| <br>
|-
|-
| 約束
| <br>
| <br>
|-
|-
| 良く似た2人
| 2015年2月26日
| 艦歴のよく似た2隻の空母のお話オリジナル艦娘(しかもアメリ艦)が出てくるので苦手な人は撤退推奨。
|-
|}


== 動画化 ==
== 動画化 ==
おつちニキ、いがき氏などの有志によりSSの幾つかが動画化されている。
おつち、いがき等の有志によりSSの幾つかが動画化されている。
ここではそのうち代表的なものを幾つか載せる。
<nicovideo>sm26535930</nicovideo><nicovideo>sm26588703</nicovideo>
 
<nicovideo>sm26535930</nicovideo>
<nicovideo>sm26588703</nicovideo>


=== MMD化 ===
=== MMD化 ===
238行目: 286行目:


== 小説のサイズについて ==
== 小説のサイズについて ==
なんJ版(約1.2MB)と豚小屋版(約0.8MB)ではサイズに大きな違いがある。<br>
なんJ版(約1.2MB)と豚小屋版(約0.8MB)ではサイズに大きな違いがある。理由はなんJ版のほうがhtmlタグなどの無駄なものがついているためでオメガ文庫は全1.2MBの超大作といわれているが正しくは'''全0.8MBの超大作'''である。ただ一般的な文庫本が200KBから300KBなのに対し0.8MB≒800KBは一般的な文庫本の2.5倍から4倍もある超大作な事には違いない。
理由はなんJ版のほうがhtmlタグなどの無駄なものがついているためでオメガ文庫は全1.2MBの超大作といわれているが正しくは'''全0.8MBの超大作'''である。<br>
ただ一般的な文庫本が200KBから300KBなのに対し0.8MB≒800KBは一般的な文庫本の2.5倍から4倍もある超大作なことには違いない。
 
== 註釈 ==
<references />
 
== 関連項目 ==
* [[小関直哉]]
* [[第14回MMD杯]]
* [[超クロスオーバー空想大戦]]


== 関連リンク ==
== 関連リンク ==
前項の理由によりオメガ文庫を読みたい場合は豚小屋版をすすめる。
前項の理由により、オメガ文庫を読みたい場合は豚小屋版を推奨。
*[http://www1.axfc.net/u/3506804/omekas オメガ文庫豚小屋版]
*[http://www1.axfc.net/u/3506804/omekas オメガ文庫豚小屋版]
*[http://www1.axfc.net/uploader/so/3427998 オメガ文庫なんJ版]
*[http://www1.axfc.net/uploader/so/3427998 オメガ文庫なんJ版]
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{{小関直哉}}
 
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[[カテゴリ:小関直哉]]
[[カテゴリ:小関直哉]]
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