「芸術路線」の版間の差分

>恒心教調査部調査課長
(芸術路線と敵対路線は単純な二元論ではないと考えます。前の版のトロサーモン氏の記述を生かす方が穏当かなと思うと)
 
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== 概要 ==
== 概要 ==
[[ファイル:逆転人生芸術路線.png|300px|thumb|right|逆転人生で作成された尊シール。中傷シールからネタシールまで紹介されており番組作成スタッフの恒心教への理解の深さが窺える]]
[[ファイル:逆転人生芸術路線.png|300px|thumb|right|逆転人生で作成された尊シール。中傷シールからネタシールまで紹介されており番組作成スタッフの恒心教への理解の深さが窺える]]
尊師初降臨以来、今日に至るまで様々な彼らを題材とする創作が成されてきた。
尊師初降臨以来、「最初の芸術路線」とされる[[JEX#遊戯王カードジェネレーター騒動|遊戯王コラカード]]を始め、今日に至るまで彼らを題材とする様々な創作が成されてきた。


2019年5月に放送されたNHKの「[[逆転人生]]」で[[ハセカラ騒動]]が取り上げられた際には[[尊シール]]や[[カラコイン]]が公共の電波で流れ、芸術路線が他の路線と同様[[唐澤貴洋]]へダメージを与えていることが証明された。またカラコインが当初10円玉に広告を張り付けるという不適切な宣伝をする唐澤貴洋に抗議させるための路線であったが、のちにはアート作品として競い合うものになったという点も指摘された<ref>実際には最近のすべてのカラコインがそれを意図しているかというと微妙で、依然唐澤貴洋の事務所を宣伝するものや、芸術的価値を目指すもの、コインを知らない非教徒を釣って遊ぶものと多様化したというのが正しいだろう。</ref>。
2019年5月に放送されたNHKの「[[逆転人生]]」で[[ハセカラ騒動]]が取り上げられた際には[[尊シール]]や[[カラコイン]]が公共の電波で流れ、芸術路線が他の路線と同様[[唐澤貴洋]]へダメージを与えていることが証明された。またカラコインが当初10円玉に広告を張り付けるという不適切な宣伝をする唐澤貴洋に抗議させるための路線であったが、のちにはアート作品として競い合うものになったという点も指摘された<ref>実際には最近のすべてのカラコインがそれを意図しているかというと微妙で、依然唐澤貴洋の事務所を宣伝するものや、芸術的価値を目指すもの、コインを知らない非教徒を釣って遊ぶもの、当wikiへのQRコード等を貼り布教を目指すものと多様化したというのが正しいだろう。</ref>。


== 一覧 ==
== 一覧 ==
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恒心教黄金時代とも言われた[[アサケー]]では芸術路線もまた全盛を迎えていたが、[[事務所騒動]]の勃発など向かい風が吹き始め、教徒増加という繁栄の光をもってしても隠しきれない内訌のカルマを半ば背負う形で以降急速に荒廃していったという過去がある。中には一時期有能芸術教徒として持ち上げられていたのに余計な行動をして炎上し、住所氏名を[[けんまP|特定]][[虐殺初心|された]]ものたちも多い。どれだけ芸術センスがあったとしても安易な行動は危険である。
恒心教黄金時代とも言われた[[アサケー]]では芸術路線もまた全盛を迎えていたが、[[事務所騒動]]の勃発など向かい風が吹き始め、教徒増加という繁栄の光をもってしても隠しきれない内訌のカルマを半ば背負う形で以降急速に荒廃していったという過去がある。中には一時期有能芸術教徒として持ち上げられていたのに余計な行動をして炎上し、住所氏名を[[けんまP|特定]][[虐殺初心|された]]ものたちも多い。どれだけ芸術センスがあったとしても安易な行動は危険である。


2010年代末になると芸術教徒の脱恒もさることながら、次第に芸術路線や[[例のアレ]]黄金時代を知らない世代が増加し芸術路線軽視が台頭。2020年には[[ゆゆうた・サウプロ騒動]]の勃発もあり、「事実追求性の無い芸術路線は[[恒心営業|売名]]や[[唐澤貴洋被害者説|被害アピール]]に使われるだけで逆に相手を利するだけであり、[[玉音放送]]では語られない唐澤の無能性や悪徳性こそ周知されなければならない」「恒心教はアングラであるのだからライト層はいらない」というような過激派の風潮が急拡大。[[事実追求路線]]や犯罪路線は比重を増す一方、軽くて取っつきやすい面から唐澤貴洋ネタが大半の[[非ワ]]のネット住民に知れ渡るまでの一翼を担ってきた芸術路線はかつてない逆風に晒されている。
2010年代末になると芸術教徒の脱恒もさることながら、次第に芸術路線や[[例のアレ]]黄金時代を知らず、パソコンも持っていないため創作活動に制約が多い世代が増加し、芸術路線軽視が台頭。2020年には[[ゆゆうた・サウプロ騒動]]の勃発もあり、「事実追求性の無い芸術路線は[[恒心営業|売名]]や[[唐澤貴洋被害者説|被害アピール]]に使われるだけで逆に相手を利するだけであり、[[玉音放送]]では語られない[[唐澤貴洋Wiki:Handbooks/唐澤貴洋の悪行一覧|唐澤の無能性や悪徳性]]こそ周知されなければならない」「恒心教はアングラであるのだからライト層はいらない」というような過激派の風潮が急拡大。[[事実追求路線]]や犯罪路線は比重を増す一方、軽くて取っつきやすい面から唐澤貴洋ネタが大半の[[非ワ]]のネット住民に知れ渡るまでの一翼を担ってきた芸術路線はかつてない逆風に晒されている。


=== 唐澤貴洋による懐柔策 ===
=== 唐澤貴洋による懐柔策 ===
芸術路線が軽視され、あるいは敵視さえするものも現れた原因の1つとして、唐澤貴洋による芸術路線の取り込み(恒認)を指摘する者もいる。[[爆破予告]]や殺害予告といった過激派路線や事実追求路線と比べ、芸術路線は(唐澤自身にとって)実害性に乏しいためか、これをあえて自ら取り込むことによって恒心教徒の分断工作を図ろうとしているという見方もある。
芸術路線が軽視される状況を知ってか知らずか、唐澤貴洋は芸術路線の取り込み(恒認)を行うようになった。[[爆破予告]]や[[殺害予告]]といった[[悪芋|過激派]]路線や、不都合なことを暴かれる[[事実追求路線]]と比べ、芸術路線は(唐澤自身にとって)実害性に乏しいためか、これをあえて自ら取り込むことによって恒心教徒の分断工作を図ろうとしているという見方もある。


例えば比較的穏健な歌詞の多いパカソン製作者である[[ドレミファ貴洋]]について好意的に言及したり、明らかに唐澤貴洋を誹謗中傷し、嘲弄する目的で作られた[[一般男性脱糞シリーズ]]<ref>事実追求路線的に言えば、唐澤貴洋が中学校で1人だけの孤立クラスに入れられて、挙げ句授業中に絶叫脱糞したというのは、全く根も葉もない荒唐無稽な「作り話」に過ぎない。同作品の本質的な意味は、「唐澤貴洋の[[無差別開示]]における開示対象に『うんこ』関連の書き込みが特に多かったことに対する揶揄」である。</ref>に対してさえ「面白い」と発言したりもしている。
例えば比較的穏健な歌詞の多いパカソン製作者である[[ドレミファ貴洋]]について好意的に言及したり、明らかに唐澤貴洋を誹謗中傷し、嘲弄する目的で作られた[[一般男性脱糞シリーズ]]<ref>事実追求路線的に言えば、唐澤貴洋が中学校で1人だけの孤立クラスに入れられて、挙げ句授業中に絶叫脱糞したというのは、全く根も葉もない荒唐無稽な「作り話」に過ぎない。同作品の本質的な意味は、「唐澤貴洋の[[無差別開示]]における開示対象に『うんこ』関連の書き込みが特に多かったことに対する揶揄」である。</ref>に対してさえ「面白い」と発言したりもしている。


また、2021年頃からは唐澤貴洋本人がTwitterで積極的に芸術教徒と絡む、賞金をかけて自分の似顔絵を募集する<ref>{{archive|https://twitter.com/CallinShow/status/1367820694210285572|https://archive.vn/BWMWM|ツイート}}</ref>などの行動を見せていることから、教祖自ら芸術路線を復恒させ<ref>芸術路線を復恒することにより、[[タレント化路線]]を推進して騒動の鎮火を図ろうとしているのではないかという見方がある。</ref>ようとしているなどと言われている。
また、2021年頃からは唐澤貴洋本人がTwitterで積極的に芸術教徒と絡む、賞金をかけて自分の似顔絵を募集する<ref>{{archive|https://twitter.com/CallinShow/status/1367820694210285572|https://archive.vn/BWMWM|ツイート}}</ref>などの行動を見せていることから、教祖自ら芸術路線を復恒させ<ref>芸術路線を復恒することで[[タレント化路線]]を推進し、[[唐澤貴洋被害者説|自身の非を隠蔽する]]強引な形で騒動の鎮火を図ろうとしているのではないかという見方がある。</ref>ようとしているなどと言われている。


このように尊師が恒認しタレント化を推し進めるリスクのある芸術路線を進めるべきかは意見が分かれている。芸術教徒を始めとした恒心教徒が、こうした尊師による懐柔策に対抗する方法は現在模索中であるが、「事実追求性を重視する作品を作る」「唐澤の好意的発言を踏みにじる」「[[カラコイン]]などの現実への嫌がらせを兼ねた創作を行う」といった対策が検討されている。
このように尊師タレント化の一翼を担う恒認芸術については意見が分かれており、ゆゆうた騒動全盛期には裏切り者とする意見も強くなりつつあった。しかし騒動終結後は「更なる混乱の元となる」という理由で下火となりつつある。
 
また中には意図的に恒認を避けるため「事実追求性を重視する作品を作る」「唐澤の好意的発言を踏みにじる」「[[カラコイン]]などの現実への嫌がらせを兼ねた創作を行う」芸術芋もいる。
 
しかし、2026年に入ってからは「自分の犯した罪と向き合う為、しばらく活動を謹慎させて頂きます。」<ref>{{archive|https://x.com/dai2noyuyuta/status/2008822364566626351|https://archive.vn/iaDFq|ポスト}}</ref>という[[ゆゆうた]]のポストに対し、今までの芸術路線に寛容だった態度を一変させ「その罪に変な曲作ってたって入っているのか」と怒りを露わにした。<ref>{{archive|https://x.com/CallinShow/status/2008862974715584819|https://archive.vn/5Zj5G|リポスト}}</ref></br>
一昨年~昨年にかけて芸術教徒の[[筑波芋]]に執拗な[[けんま]]攻撃を行ったことも踏まえると、[[唐澤貴洋]]に実害を与える路線として本路線が再び効力を持ち始めていると考えていいだろう。


== 注釈 ==
== 注釈 ==
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== 外部リンク ==
== 外部リンク ==
*{{nicodic|恒心教芸術路線}} - ニコニコ大百科
* [http://vrcard.us/card オリジナルカードオンライン](現在休止中)
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* [http://www.orpheus-music.org/v3/ オルフェウス](要登録)
* [http://www.orpheus-music.org/v3/ オルフェウス](要登録)