「清水陽平」の版間の差分

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|imgdtl=旧サイトの弁護士紹介より
|imgdtl=旧サイトの弁護士紹介より
|本名=清水陽平
|本名=清水陽平
|渾名=
|渾名=SMZ、他人事<ref>[[#漫画「しょせん他人事ですから」|清水が監修した漫画]]に由来</ref>
|生年=1982
|生年=1982
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|才能=無能
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|特定経緯=開示請求をした時にセルフ開示   
|特定経緯=開示請求をした時にセルフ開示   
|関連性= [[パカ弁]]
|関連性= [[パカ弁]]([[パカ弁三銃士|三銃士]])
|職業=弁護士
|職業=弁護士
|所属=[[法律事務所アルシエン]]<br>東京弁護士会<br>[[スマイリーキクチ#一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会|一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会]]
|所属=[[法律事務所アルシエン]]<br>東京弁護士会<br>[[一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会]]
|出身高校=
|出身高校=
|最終学歴=早稲田大学法学部
|最終学歴=早稲田大学法学部
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*[[北周士]] - 司法修習同期<ref>{{Archive|1=https://twitter.com/noooooooorth/status/1053102424846561282|2=https://archive.ph/iWEyH|3=北弁護士による清水弁護士の紹介}} - Twitter</ref>かつ同僚
*[[北周士]] - 司法修習同期<ref>{{Archive|1=https://twitter.com/noooooooorth/status/1053102424846561282|2=https://archive.ph/iWEyH|3=北弁護士による清水弁護士の紹介}} - Twitter</ref>かつ同僚
* 白井可菜子 - 同僚。浅沼民による誹謗中傷を受ける。
* 白井可菜子 - 同僚。浅沼民による誹謗中傷を受ける。
* [[スマイリーキクチ]] - [[スマイリーキクチ#一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会|一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会]]代表
* [[スマイリーキクチ]] - [[一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会]]代表
*{{wpl|浅沼晋太郎}} - 依頼者
*{{wpl|浅沼晋太郎}} - 依頼者
*{{wpl|トイアンナ}} - 依頼者
*{{wpl|トイアンナ}} - 依頼者
*{{wpl|木村響子}} - 依頼者
*{{wpl|木村響子}} - 依頼者
* [[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/山口三尊|山口三尊]] - 配信にて「イケメン」と連呼される
* [[山口三尊]] - 配信にて「イケメン」と連呼される
</div>}}
</div>}}


'''清水陽平'''(しみずようへい、Shimizu Yohei、1982年 - )とは、東京弁護士会に所属する弁護士である。岩手県出身。[[法律事務所アルシエン]]所属。弁護士登録番号35526。
'''清水陽平'''(しみずようへい、Shimizu Yohei、1982年 - )とは、東京弁護士会に所属する弁護士である。岩手県出身。[[法律事務所アルシエン]]所属。弁護士登録番号35526。
[[ファイル:161583 100001943151804 2201426 n 400x400.jpg|thumb|right|200px|Twitterアイコン]]
[[ファイル:161583 100001943151804 2201426 n 400x400.jpg|thumb|right|200px|Twitterアイコン]]
==経歴==
==経歴==
1982年生まれ、岩手県一関市出身。2004年3月に早稲田大学法学部を卒業。2005年11月に司法試験に合格。2007年9月、東京弁護士会に弁護士登録(旧60期)をする。2010年11月法律事務所アルシエンを開業。現在は、{{archive|https://alcien.jp/lawyers/shimizu|https://archive.vn/ky3EM|法律事務所アルシエン}}所属の弁護士として活躍中。IP開示を主に行う弁護士(いわゆる[[パカ弁]])としてメディアでの露出が多く、書籍の執筆やネットの誹謗中傷問題をテーマにした漫画<ref>{{Archive|https://www.amazon.co.jp/しょせん他人事ですから-~とある弁護士の本音の仕事~-1-黒蜜コミックス-左藤真通-ebook/dp/B099N98XPB|https://archive.ph/gIyaW|しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~}} - Amazon</ref>の監修を担当している。
1982年生まれ、岩手県一関市出身。2004年3月に早稲田大学法学部を卒業。2005年11月に司法試験に合格。2007年9月、東京弁護士会に弁護士登録(旧60期)をする。2010年11月法律事務所アルシエンを開業。現在は、{{archive|https://alcien.jp/lawyers/shimizu|https://archive.vn/ky3EM|法律事務所アルシエン}}所属の弁護士として活躍中。IP開示を主に行う弁護士(いわゆる[[パカ弁]])としてメディアでの露出が多く、書籍の執筆やネットの誹謗中傷問題をテーマにした漫画<ref>{{Archive|https://www.amazon.co.jp/しょせん他人事ですから-~とある弁護士の本音の仕事~-1-黒蜜コミックス-左藤真通-ebook/dp/B099N98XPB|https://archive.ph/gIyaW|しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~}} - Amazon</ref>の監修を担当している。
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浅沼騒動詳細<br>
騒動当時浅沼アンチと思われるユーザーが当Wikiに書き込んだ浅沼騒動の詳細(信憑性保証せず)<br>
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2015年1月に浅沼晋太郎の寝顔写真が流出したが、その際浅沼晋太郎本人が「すっげー笑ったんでこのニュース使います!」と宣伝し自身の有料イベントのチケットを完売させたところ、これまでも幾度となく差別的な発言・パフォーマンスを繰り返していたこともあって炎上。ネットユーザー(浅沼のアンチ)によって浅沼が出演している野球アニメ『ダイヤのA』が好きな視聴者・また他のアニメや漫画が好きな低年層、声優のファン層などに悪影響が及ぼすと考えられたことから、浅沼の言動と行動についてのまとめサイトや「モラルについての意識調査」などのアンケートサイトが作成されるなどした。
2015年1月に浅沼晋太郎の寝顔写真が流出したが、その際浅沼晋太郎本人が「すっげー笑ったんでこのニュース使います!」と宣伝し自身の有料イベントのチケットを完売させたところ、これまでも幾度となく差別的な発言・パフォーマンスを繰り返していたこともあって炎上。ネットユーザー(浅沼のアンチ)によって浅沼が出演している野球アニメ『ダイヤのA』が好きな視聴者・また他のアニメや漫画が好きな低年層、声優のファン層などに悪影響が及ぼすと考えられたことから、浅沼の言動と行動についてのまとめサイトや「モラルについての意識調査」などのアンケートサイトが作成されるなどした。
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[[ファイル:清水陽平-ねほりんぱほりん.jpg|thumb|300px|豚の人形に扮する清水陽平弁護士<ref>同僚の[[北周士]]も{{Archive|https://twitter.com/noooooooorth/status/1492351285403987970|https://archive.ph/JCDYK|興奮}} - Twitter</ref>。<s>[[唐澤貴洋|豚そのものである弁護士]]の呼び出しは無理だった模様</s>]]
[[ファイル:清水陽平-ねほりんぱほりん.jpg|thumb|300px|豚の人形に扮する清水陽平弁護士<ref>同僚の[[北周士]]も{{Archive|https://twitter.com/noooooooorth/status/1492351285403987970|https://archive.ph/JCDYK|興奮}} - Twitter</ref>。<s>[[唐澤貴洋|豚そのものである弁護士]]の呼び出しは無理だった模様</s>]]


2022年2月12日、NHKの深夜番組・{{wpl|ねほりんぱほりん}}に出演した<ref>[https://www.dailymotion.com/video/x87u77b 転載動画]</ref>。
2022年2月12日、[[NHK]]の深夜番組・{{wpl|ねほりんぱほりん}}に出演した。


同番組は、モグラの人形に扮する{{wpl|山里亮太}}<ref>かつて[[玉音放送]]を行った、同じくNHK放送の[[逆転人生]]の司会でもあり、また清水自身も同番組の玉音放送に出演している</ref>と{{wpl|YOU (タレント)|YOU}}が聞き手となり、豚の人形に扮する「訳ありゲスト」と共に社会の裏テーマについて話す人形劇のトークショーである。
同番組は、モグラの人形に扮する{{wpl|山里亮太}}<ref>かつて[[玉音放送]]を行った、同じくNHK放送の[[逆転人生]]の司会でもあり、また清水自身も同番組の玉音放送に出演している</ref>と{{wpl|YOU (タレント)|YOU}}が聞き手となり、豚の人形に扮する「訳ありゲスト」と共に社会の裏テーマについて話す人形劇のトークショーである。
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と話している。
と話している。


=== 漫画「しょせん他人事ですから」の後書き ===
=== 漫画「しょせん他人事ですから」 ===
  ところで、作品タイトル「しょせん他人事ですから」、また作品内に随所に出ている「他人事」という点ですが、
  ところで、作品タイトル「しょせん他人事ですから」、また作品内に随所に出ている「他人事」という点ですが、
  これは実は私が大切にしていることとしてお話ししたことに由来しています。
  これは実は私が大切にしていることとしてお話ししたことに由来しています。
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[[ファイル:しょせん他人事ですから.jpg|right|thumb|200px|[[法律事務所アルシエン|事務所]]内にも展示されている]]
[[ファイル:しょせん他人事ですから.jpg|right|thumb|200px|[[法律事務所アルシエン|事務所]]内にも展示されている]]
清水が監修している漫画のあとがきの一部<ref>{{Archive|https://anonfiles.com/P8G6Scc0y5/FR4x3PAVsAACsoD_jpg|https://archive.ph/5q0ie}}</ref>。清水の仕事に対する姿勢がうかがわれる。マヨケーでは唐澤や[[福永活也]]との仕事への向き合い方の違いを指摘する声もあった<ref>{{Archive|https://ensaimada.xyz/test/read.cgi/43044/1648180080/55-56|https://archive.ph/4d50O|法律事務所アルシエン北周士&清水陽平ナイフで滅多刺しにして殺す>>55-56}} - マヨケー</ref>。
清水が監修している漫画「しょせん他人事ですから」のあとがきの一部<ref>{{Archive|https://anonfiles.com/P8G6Scc0y5/FR4x3PAVsAACsoD_jpg|https://archive.ph/5q0ie}}</ref>。清水の仕事に対する姿勢がうかがわれる。マヨケーでは唐澤や[[福永活也]]との仕事への向き合い方の違いを指摘する声もあった<ref>{{Archive|https://ensaimada.xyz/test/read.cgi/43044/1648180080/55-56|https://archive.ph/4d50O|法律事務所アルシエン北周士&清水陽平ナイフで滅多刺しにして殺す>>55-56}} - マヨケー</ref>。


なお、この漫画は当初電子媒体で発売されたものの、世間がSNSでの誹謗中傷に関心が高まっていたこともあり、好評のため紙媒体でも発売されることとなった<ref>{{Archive|https://twitter.com/Kuro_Mitsu_/status/1554027003853955072|https://archive.ph/1FFuD|『しょせん他人事ですから』がおかげさまで大好評につき、紙コミックス刊行決定しました❣️}} - 出版社のツイート</ref>。同僚の[[北周士]]によると、2022年8月末の時点で50万部突破しているという<ref>{{Archive|https://twitter.com/noooooooorth/status/1562320025889153029|https://archive.ph/7SQjz|弊所清水弁護士が監修をしている「しょせん他人事ですから」が50万部突破とのことでお祝いが。本人が帯になるんだなぁ…w}} - Twitter</ref>。[[パカ弁]]仲間の[[神田知宏]]<ref>{{Archive|https://twitter.com/KandaTomohiro/status/1562986814343827456|https://archive.ph/QqyI2|発信者情報開示請求から慰謝料請求、動産施行までをテーマにした話題のコミック「しょせん他人事ですから」1巻(紙)、献本いただきました。}} - Twitter</ref>と[[田中一哉(サイバーアーツ法律事務所)|田中一哉]]<ref>{{Archive|https://twitter.com/moriya_law/status/1566637854742425600|https://archive.ph/V0zCd|清水陽平先生から本を貰いました。「しょせん他人事ですから(1)」。なんかすごく売れてるらしい。}} - Twitter</ref>にも献本されており、ネットに強い同業者も「多少の脚色はあるものの、普段扱っている事件の実情にかなり近いと思いました。弁護士の解説も、そうですよね、と思うことが多かった<ref>{{Archive|https://twitter.com/ozawakazuhito/status/1558485865357529089|https://archive.ph/RH1IM|小沢一仁弁護士のツイート}} - Twitter</ref>」と評価している。
担当編集者によると、ウェブコミックで売れるジャンルとされる「変わったお仕事もの」、その中でも編集者自身がネットで炎上や誹謗中傷の事案をよく見かけると思い、ネットトラブルを解決する弁護士という専門的な仕事に焦点を当てた漫画を作ろうとしたとのことである。また、清水に監修を依頼するきっかけとなったのは清水の著書「サイト別ネット中傷・炎上対応マニュアル」(弘文堂)であったとも語っている<ref>{{Archive|https://www.bengo4.com/c_18/n_15487/|https://archive.md/2JZwD|ネット炎上と「その先」を描いた漫画『しょせん他人事ですから』120万部突破、ヒットの「舞台裏」}} - 弁護士ドットコムニュース</ref>。
 
なお、この漫画は当初電子媒体で発売されたものの、世間がSNSでの誹謗中傷に関心が高まっていたこともあり、好評のため紙媒体でも発売されることとなった<ref>{{Archive|https://twitter.com/Kuro_Mitsu_/status/1554027003853955072|https://archive.ph/1FFuD|『しょせん他人事ですから』がおかげさまで大好評につき、紙コミックス刊行決定しました❣️}} - 出版社のツイート</ref>。同僚の[[北周士]]によると、2022年8月末の時点で50万部突破しているという<ref>{{Archive|https://twitter.com/noooooooorth/status/1562320025889153029|https://archive.ph/7SQjz|弊所清水弁護士が監修をしている「しょせん他人事ですから」が50万部突破とのことでお祝いが。本人が帯になるんだなぁ…w}} - Twitter</ref>。[[恒心教]]に関係する弁護士の中では[[神田知宏]]<ref>{{Archive|https://twitter.com/KandaTomohiro/status/1562986814343827456|https://archive.ph/QqyI2|発信者情報開示請求から慰謝料請求、動産施行までをテーマにした話題のコミック「しょせん他人事ですから」1巻(紙)、献本いただきました。}} - Twitter</ref>と[[田中一哉(サイバーアーツ法律事務所)|田中一哉]]<ref>{{Archive|https://twitter.com/moriya_law/status/1566637854742425600|https://archive.ph/V0zCd|清水陽平先生から本を貰いました。「しょせん他人事ですから(1)」。なんかすごく売れてるらしい。}} - Twitter</ref>、[[壇俊光]]<ref>{{Archive|http://danblog.cocolog-nifty.com/index/2022/08/post-b4c004.html|https://archive.ph/MzEq0|しょせん他人事ですからって取材で言った奴って凄くね?}} - 壇弁護士の事務室</ref>にも献本されている。ネットに強い同業者も「多少の脚色はあるものの、普段扱っている事件の実情にかなり近いと思いました。弁護士の解説も、そうですよね、と思うことが多かった<ref>{{Archive|https://twitter.com/ozawakazuhito/status/1558485865357529089|https://archive.ph/RH1IM|小沢一仁弁護士のツイート}} - Twitter</ref>」と評価している。[[スマイリーキクチ]]も「SNSを利用する前に読んだ方がいいですよ、マジで!小中高校に置いて欲しい。<ref>{{Archive|https://twitter.com/smiley_kikuchi/status/1568450166075838464|https://archive.ph/iI3id|2022年9月10日のツイート}} - Twitter</ref>」と絶賛している。


また、2022年8月29日には「しょせん他人事ですから」の監修弁護士として[[週刊文春]]のインタビュー記事『「依頼者も弁護士も不幸になる」SNSで“無理筋な情報開示請求”をしまくる有名人の目的とは《激変するネット中傷訴訟の10年》『しょせん他人事ですから』監修弁護士インタビュー』に応答した。インタビューの中で「清水さんは、無理筋な依頼は受けないですか。」と尋ねられたところ、「自分が対応できそうな案件だけを受けています。というのは、相談の中には、どうやっても勝てる見込みがないものがあるんですね。」「弁護士に依頼して裁判を起こすと、依頼者はそれなりのお金と時間を失います。ですから、裁判で負ける可能性が高い案件を受けるのは、依頼者も弁護士も不幸になると思っています。」と回答しているのが印象的である。
また、2022年8月29日には「しょせん他人事ですから」の監修弁護士として[[週刊文春]]のインタビュー記事『「依頼者も弁護士も不幸になる」SNSで“無理筋な情報開示請求”をしまくる有名人の目的とは《激変するネット中傷訴訟の10年》『しょせん他人事ですから』監修弁護士インタビュー』に応答した。インタビューの中で「清水さんは、無理筋な依頼は受けないですか。」と尋ねられたところ、「自分が対応できそうな案件だけを受けています。というのは、相談の中には、どうやっても勝てる見込みがないものがあるんですね。」「弁護士に依頼して裁判を起こすと、依頼者はそれなりのお金と時間を失います。ですから、裁判で負ける可能性が高い案件を受けるのは、依頼者も弁護士も不幸になると思っています。」と回答しているのが印象的である。
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でも最近、いろんな人に「保田弁護士のモデルなんですよね」と言われて。印象がひとり歩きしている気がしますが、私はあそこまで極端な性格ではないですよ。そこは自分ごととして主張しておきます(笑)。 
でも最近、いろんな人に「保田弁護士のモデルなんですよね」と言われて。印象がひとり歩きしている気がしますが、私はあそこまで極端な性格ではないですよ。そこは自分ごととして主張しておきます(笑)。 
</poem></div></div>
</poem></div></div>
[[ファイル:アルシエン5.jpg|thumb|200px|right|100万部突破]]
弁護士に辛口な記事を書くことで知られている鎌倉九郎氏は自身のブログで「とても共感できる清水陽平弁護士のインタビュー」と評価<ref>{{Archive|https://kamakurasite.com/2022/09/01/とても共感できる清水陽平弁護士のインタビュー/|https://archive.ph/2bnbx|とても共感できる清水陽平弁護士のインタビュー 弁護士は基本的には係争の当事者ではないわけですから、依頼者との適切な距離感は必要なはずです 依頼者を広告塔に仕立てたり、依頼者を利用したクラウドファンディングなど論外の行為と思います}} - 鎌倉九郎</ref>。「記事の表題である無理筋な開示請求は「みんなハッピー」ではなく「依頼者も弁護士も不幸になる」という事も多くの人にとっては事実」と{{Archive|https://twitter.com/fukunagakatsuya/status/1565580367121510405|https://twitter.com/fukunagakatsuya/status/1565580367121510405|どこかで聞いたことのある弁護士の発言}}の批判や「最近は依頼者と一体化して相手方の代理人弁護士まで批判をするような弁護士も増加している」と[[公職選挙法違反#2度目(2022年7月 参院選)|依頼者との関係がおかしくなった弁護士]]が見られることを指摘、「{{wpl|佐藤大和|依頼者を利用して弁護士費用をクラウドファンディングで集めるような連中}}」もいるとし、「[[唐澤貴洋|気に入らない意見論評を全て「誹謗中傷」と考える人]]も多いらしいが、そういう人たちは、上記リンクの記事をよく読んで欲しいと思う。」と結んでいる。
一方で唐澤貴洋は「弁護士にとって事件はしょせんは他人事って言葉も言う人はいるけど。オレはな、苦しいよ。被害者の人達の将来が全く見えない、不安ですって言う言葉を聞くと。人を苦しめた人間は、神様は平等で、あるとき終わりがくる。」とツイートしている<ref>{{Archive|https://twitter.com/CallinShow/status/1582038409945972739|https://archive.ph/bPDMr|2022年10月18日のツイート}}</ref>。「弁護士にとって事件はしょせんは他人事って言葉も言う人」は清水のことを指している可能性があり、清水の言う他人事ですからに対しては否定的な見解を持っているのかもしれない。
2022年10月28日、「しょせん他人事ですから」第2巻が発売される。既に100万部を突破しており清水は「自分はしょせん監修なのですが、うれしい限りです<ref>{{Archive|https://twitter.com/shimziu_alcien/status/1585839105304588288|https://archive.ph/sgq6H|2022年10月28日のツイート}} - Twitter</ref>。」と記念品の写真と共に紹介した。


=== 侮辱罪厳罰化の改正刑法が成立 ===
=== 侮辱罪厳罰化の改正刑法が成立 ===
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2022年6月13日、侮辱罪厳罰化の改正刑法が成立したことを受け、会見に臨んだ。この会見には清水の他に[[唐澤貴洋の発言一覧/テラスハウス問題|木村花]]の母や[[スマイリーキクチ]]といった恒心教と関係のある人物もおり、スマイリーと清水は「[[一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会]]」の代表と理事として出席していた(なお清水と同じく理事の唐澤貴洋はハブられていた模様)。会見の全貌は[https://www.youtube.com/watch?v=MttJG-YZYu4 こちら]から。
2022年6月13日、侮辱罪厳罰化の改正刑法が成立したことを受け、会見に臨んだ。この会見には清水の他に[[唐澤貴洋の発言一覧/テラスハウス問題|木村花]]の母や[[スマイリーキクチ]]といった恒心教と関係のある人物もおり、スマイリーと清水は「[[一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会]]」の代表と理事として出席していた(なお清水と同じく理事の唐澤貴洋はハブられていた模様)。会見の全貌は[https://www.youtube.com/watch?v=MttJG-YZYu4 こちら]から。


=== 底辺の仕事ランキングの問題点を解説 ===
=== 弁護士が選ぶ弁護士ランキング ===
2022年7月1日、新卒向け就活情報サイト「就活の教科書」が掲載した「底辺の仕事ランキング」と題した記事にネットで批判が集まった問題に関して、法的問題点について[[弁護士ドットコム]]が清水に取材を行った<ref>{{Archive|https://www.bengo4.com/c_18/n_14666/|https://archive.ph/SRx4c|「行く意味ある?Fラン大学まとめ」記事に批判集まる 名誉毀損にならないのか?}} - 弁護士ドットコムニュース</ref>。以下は清水と記者の質疑応答箇所を抜粋したものである。
2022年10月31日、清水が週刊東洋経済の「ネット・SNS分野の弁護士ランキング ネット・SNS部門」で1位に選ばれる<ref>{{Archive|https://twitter.com/noooooooorth/status/1586976708913426432|https://archive.ph/nRgFv|教皇ノースライム(北周士)のツイート}}</ref>。[[唐澤貴洋]]は3位であり<ref>{{Archive|https://twitter.com/CallinShow/status/1587002183911755776|https://archive.ph/HoShq|該当のツイート}}</ref>、このランキングでは清水、唐澤以外にも複数名の恒心教関係者の名前が確認できる(2位が[[神田知宏]]、4位が[[中澤佑一]]、6位が[[壇俊光]]、9位が[[藤吉修崇]]<ref>5位の深澤弁護士は当wikiに独立記事は存在しないが、[[田中一哉(サイバーアーツ法律事務所)|田中一哉]]に訴えられたイスケー管理人の代理人を務めたことで知られる</ref>。また、消費者・金融の項目では[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/紀藤正樹|紀藤正樹]]、[[宇都宮健児]]がそれぞれ1位と2位)。
<div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">
清水と記者の質疑応答
<div class="mw-collapsible-content"><poem>
'''●言われた側の社会的評価の低下が発生する余地がある'''
——弁護士ドットコムの法律相談には、「Fラン大学生だから頭悪いね」などと言われたという相談が寄せられています。個人に対して「Fラン大学」と言うと、どのような法的問題があるのでしょうか。


「Fラン大学」という言葉は、ネットスラング的に使われている言葉であり、一般的に言えば、明確な定義があるわけではありません。しかし、頭が悪い、知能が低いといったニュアンスを含めて使われています。
唐澤貴洋が3位の時点でランキングの信憑性はお察しの通りだが、それ以上に2位の神田知宏、3位の唐澤貴洋にだけ'''なぜか「弁護士」が付いてない'''ことが発覚<ref>{{Archive|https://ensaimada.xyz/test/read.cgi/43044/1667302585/221|https://archive.md/yyWyk|【唐澤貴洋殺す】雑談★42【盗撮魔】【キャバけんま】【宏洋再コラボ】>>221}} - マヨケー</ref>、教徒の笑いを誘った。
そのため、Fラン大学といった指摘を受ければ、頭が悪い、知能が低いといった指摘を受けているということができます。このような指摘を受ければ、たとえば仕事ができない人であるとか、手際が悪い人であるといった印象まで受けることになるため、言われた側の社会的評価の低下が発生する余地があります。
そのため、名誉毀損の問題が生じることになります。


——今回の記事では、大学(法人)も名指しされています。
<gallery>
ファイル:ネット・SNS部門1-10位.jpg|恒心教に関係する弁護士の名前が多数見られる
ファイル:弁護士が選ぶ弁護士ランキング.jpg|他部門での1~3位の弁護士も掲載されている。なおとある部門の2位と3位だけ「弁護士」が付いてない模様
FgYqA5aUUAAzIFk.jpeg|唐澤貴洋の[[唐澤貴洋の発言一覧/@CallinShow/2022年10月#10月31日|10月31日のツイート]]より
</gallery>


「Fラン大学」という指摘は、大学を評価したもの、又は意見ないし論評として指摘されているものといえます。
=== ヤフコメ電話番号必須化に関して ===
意見・論評によっても民事上の名誉毀損は成立し得ますが、公共性、公益目的、意見・論評の前提とする重要事実の真実性がある場合には、「人身攻撃に及ぶなど意見ないし論評としての域を逸脱したものでない限り」、違法性がないとされています。
2022年11月15よりヤフコメ投稿時にアカウントの電話番号登録が必須となった。清水は必須化前の10月18日(発表日当日)に[[弁護士ドットコムニュース]]<ref>{{Archive|https://www.bengo4.com/c_23/n_15134/|https://archive.md/E0rqq|ヤフコメ投稿、携帯番号の登録必須に 弁護士は評価「開示の時間と費用、抑制できる可能性」}}</ref>、11月9日に{{wpl|週刊プレイボーイ}}<ref>{{Archive|https://news.yahoo.co.jp/articles/b476fb98e6d0428894c242e2123b223096449118|https://archive.md/m3kva|携帯電話番号の登録必須で「ヤフコメ」の不適切発言はなくなるのか? その1}}、{{Archive|1=https://news.yahoo.co.jp/articles/b476fb98e6d0428894c242e2123b223096449118?page=2|2=https://archive.md/n5ZvR|3=その2}}、{{Archive|1=https://news.yahoo.co.jp/articles/b476fb98e6d0428894c242e2123b223096449118?page=3|2=https://archive.md/0xY7T|3=その3}}、{{Archive|1=https://news.yahoo.co.jp/articles/b476fb98e6d0428894c242e2123b223096449118?page=4|2=https://archive.md/qbjxf|3=その4}}</ref>の取材じ応じている。
記事では「Fラン大学」の定義を置いており、その定義に当てはまるかどうかという枠組みで名指しされている部分については、(偏差値の情報が概ね正しい限り)前提の重要事実に真実性があるといえることになり、違法性がないとされる可能性が高いといえます。
他方で、世間一般的にみたものというリストも挙げられていますが、実際にはそのように見られていないという実態があるとすれば、前提の重要事実に真実性がないといえることになります。もっとも、「人身攻撃に及ぶなど意見ないし論評としての域を逸脱したもの」といえるかという問題があり、違法とまでは評価されない可能性も高いように思います。
そのため、名誉毀損としていくことはできないことはないが、少々難しいケースも多いのではないかと想定されます。


'''●名誉感情侵害が成立するか'''
余談だが、週刊プレイボーイの記事の前半ではITジャーナリストの[[三上洋]]も取材に応じている。
——名誉毀損以外の法的問題はありますか?


また、「Fラン大学」という言葉は侮辱的ニュアンスを持っていることから、民事上、名誉感情侵害を主張する余地があります。もっとも、法人には感情がないので、名誉感情侵害を主張し得るのは、「Fラン大学」などと言われた個人に限られます。
=== 髙橋美清との対談 ===
名誉感情侵害が成立するかどうかは、社会通念上許される限度を超える侮辱行為であると認められるかどうかが問題とされます。言葉自体の侮辱性が強い場合には、社会通念上許される限度を超えた侮辱行為に当たると判断される傾向にあります。
2022年11月28日、[[弁護士ドットコム]]のYouTubeチャンネルで元フリーアナウンサー、現天台宗僧侶の{{wpl|髙橋美清}}との対談動画が投稿された<ref>[https://www.youtube.com/watch?v=klBbE3YcUYY ネット中傷 被害と救い(ゲスト:髙橋美清さん、清水陽平弁護士)]</ref>。髙橋美清はアナウンサー時代にストーカー被害を受けていたが、逮捕されたストーカーが事故死したことをきっかけに脅迫や誹謗中傷が相次ぎ<ref>{{Archive|https://www.bengo4.com/c_23/n_11458/|https://archive.md/vMDr8|ネットの中傷地獄で自殺未遂、そして出家…元女性アナ、執念で加害者を特定 「被害者の駆け込み寺つくりたい」}}</ref>、アナウンサーを退職、出家したことで知られる人物である。この動画で清水は誹謗中傷分野の専門家として動画に出演している。
また、根拠が示されず単なる意見・感想の範囲と言える場合は、言葉だけでは社会通念上許される限度を超えていないと判断される傾向がありますが、回数や指摘されている経緯などに照らして、社会通念上許される限度を超えていると判断される場合があります。
「Fラン大学」については、どちらかといえば根拠が示されず単なる意見・感想として言われているものという分類になるでしょうから、回数や経緯に照らして社会通念上許される限度を超えるかどうかを検討することになります。
以上のように、単に一言「Fラン大学」であるといった指摘をしたとしても、それだけで法的問題が生じる可能性は低いですが、繰り返していたり、言葉を発した経緯によっては法的問題が生じることになります。
そもそも、他人を下げるための言葉となっている以上、安易な使用は避けるべきと考えます。
</poem></div></div>


=== 子育てエッセイ漫画 本人の許可は必要? ===
この対談に関する[[弁護士ドットコムニュース]]記事もあり<ref>{{Archive|https://www.bengo4.com/c_23/n_15377/|https://archive.md/bhFmv|人を死に追いやるネット中傷、特定しても安すぎる慰謝料…壮絶被害を受けた僧侶と弁護士が語る「救い」}}</ref>、清水はここで「ネット上の誹謗中傷をめぐって、清水弁護士のもとに届く相談の多くが、ツイッターの投稿であり、かつて問題視された匿名掲示板に関する相談は減少した」旨の発言をしている。他にも「相談の6〜7割がツイッターで、あとはグーグルマップへの書き込みです。(今年)10月の法改正(改正プロバイダ責任制限法が施行された)によって、匿名の投稿に対する開示請求の手続きが簡単になりました。改正前に特定は8〜10カ月かかっていましたが、新しい手続きでは、早ければ3〜4カ月でできるかもしれません」、「不満を抱えて、無意識に捌け口を探しているのではないでしょうか。さらに、投稿者自身は誹謗中傷と思ってないことがあります。若い世代でリテラシー教育は比較的進んでいるようですが、上の世代は教育を受ける機会がなく、これからもありません。一人ひとりが意識改革しなければ」とも述べている。
2022年7月18日、5月下旬頃に親が[[子共]]についてエッセイ漫画やSNSで公開することの是非や問題点などを訴える子共視点のブログが拡散され、大きな話題となった件について書かれた記事「子育てエッセイ漫画「子どもの『やめて』を聞かなかったなら問題」と専門家。本人の許可は必要?<ref>{{Archive|https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_62b2a7e4e4b06169ca9f7dc3|https://archive.ph/vEZrn|子育てエッセイ漫画「子どもの『やめて』を聞かなかったなら問題」と専門家。本人の許可は必要?}}</ref>」の中で清水陽平がSNS上のトラブルに詳しい専門家として見解を述べる。以下は清水の解説箇所を抜粋したものである。
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清水による解説箇所の抜粋
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'''■登場人物が増えると個人が特定されやすくなり、リスクも増える'''
子供の写真などをSNSに公開することに慎重な人も多い。ネットに個人情報を載せることの危険性が広く認知されてきたからだ。SNS上のトラブルに詳しい清水陽平弁護士は「まず法的には、写真で顔が出ているかどうかで大きな違いがあります。顔が出ていなければ、肖像権の侵害にはなりえません」と解説する。
では、エッセイ漫画のように写真が出ていない場合はどういったことに気をつけるべきなのか。
「イラストでも肖像権侵害の問題は生じ得ますが、それよりも問題になるとすればプライバシーの侵害ではないかと思います。ただ、プライバシーの侵害といえるためには、前提として、そのエッセイの対象がどこの誰のことを指すかが第三者から理解できる必要があります。そのため、どこの誰の話か明かしていない場合は法的に大きな問題にはなりにくいでしょう」とする。
子どもの同意に関しては、清水弁護士は「自分の写真や情報がネット上に公開されることの是非について、しっかりと理解して同意できるのは、子どもが相当大きくなってからだと思います」と分析。
幼い頃は説明した上で親が判断するしかないが、「のちに子どもが何らかの被害を被ったり、親との間でトラブルになったりするかもしれないというのは認識しておく必要があります」と言う。
トラブルを避けるためには、親を含め個人が特定できないようにすること、子どもが「描かないで」と言ったら描かない、後から「削除してほしい」と言ったら公開をやめるといったことが重要だという。
今回話題になったブログについては、本物だとすれば、著名で個人が特定できてしまうことに加え、「子どもからの『描かないでほしい』『公開しないでほしい』といった言葉を親が聞かなかったというのが事実なら問題です」とする。
ただ、どの程度の情報であれば個人が特定されないか、というのは場合によって異なる。
「例えば『地域の祭りに行った』といった情報が出ているからといって、すぐに個人が特定できるわけではありません。特定される場合というのは、炎上するなどして注目され、多くの人の目に触れた場合が多いかと思います。そういった意味では、常識的な内容を心がけるのは大切です」
加えて、登場人物の広がりもリスクになりうる、とも指摘する。
「例えば、親子のことだけを描いている場合は特定されづらいですが、子どもの友達やママ友、パパ友など、登場人物が増えるとコミュニティの中では個人が特定されやすくなります。トラブルになるリスクも増えていくので注意が必要です」
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=== Googleとマイクロソフトが日本で法人登記 ===
=== 木村響子捏造スクショ事件 ===
2022年7月28日、米国に本社があるGoogleとマイクロソフトが、日本で法人登記した件について[[弁護士ドットコム]]が清水に取材を行った<ref>{{Archive|https://www.bengo4.com/c_23/n_14775/|https://archive.ph/OMtkp|Googleなどが日本で法人登記、裁判手続きは迅速化される? 今後の影響を聞いた}} - 弁護士ドットコムニュース</ref>
2023年6月22日、[[唐澤貴洋の発言一覧/テラスハウス問題|テラスハウス問題]]被害者の母親であり、娘の死をきっかけとしてネット[[誹謗中傷]]問題について活動していた{{wpl|木村響子}}が、第三者に提供された[[Twitter]]のスクリーンショット画像(スクショ)を元に[[開示]]と損害賠償請求裁判を起こしたところ、裁判の中でこのスクショが捏造であったことが判明<ref>Twitterのスクショ捏造は、例えばブラウザ機能のデベロッパーツールなどを使うことにより極めて容易に作成が可能である。</ref>、さらに反訴で慰謝料を請求されていることを発表した<ref name="kimuray">{{archive|https://www.yomiuri.co.jp/national/20230622-OYT1T50090/|https://archive.md/b7ByC|他人がSNS中傷を「捏造」、木村花さんの母は気づかず提訴…真偽見極め困難 2023/06/22 10:58}} - 讀賣新聞オンライン</ref><ref>{{archive|https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2023/06/23/kiji/20230623s00041000246000c.html|https://archive.md/2B8KP|木村響子さん、ねつ造画像で反訴に至った経緯を説明 裁判でも指摘なく…「デマや誹謗中傷おやめください」[ 2023年6月23日 10:16 ]}} - スポニチアネックス</ref>。折しも木村響子はアニメ『【押しの子】』へのお気持ち表明で批判されていたこともあり<ref name="toge">{{archive|https://togetter.com/li/2172600|https://archive.md/sb6V6|【超絶悲報】木村響子さん、無実の女性を提訴していた・・・・捏造スクショに気づかず。5月には推しの子にお気持ち表明}} - togetter</ref>、この失態は広く拡散されることとなって、その代理人も注目を集めた。なお、投稿の実物は[[AbemaPrime]]で晒されている<ref>[https://www.youtube.com/watch?v=EVwii_6hZMw&t=562s 【ネットの誹謗中傷】22歳の娘を亡くした木村響子さんがメディア初出演 死後も続く親子へのネットでの誹謗中傷 悲劇を繰り返さないための決意] - YouTube</ref><ref>{{archive|https://times.abema.tv/articles/-/8624625|https://archive.md/pVNtr|木村花さんの母・響子さんがメディア初出演で訴え 今も続く激しい誹謗中傷と、制度の壁との闘い(2020/09/18 10:00)}} - [https://times.abema.tv/ ABEMA TIMES]</ref>ので見ることが可能。
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全文
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米国に本社があるGoogleとマイクロソフトが、日本で法人登記したと報じられた。
会社法は外国企業が日本で継続して取引をしようとする場合、日本における代表者を定めて登記することを義務付けている。日本経済新聞(7月25日)によると、法務省と総務省は3月に48社に登記を要請。法務省が期限とした7月22日までに登記を申請したのは13社で、うち6社は登記を完了しているという。
日本で法人登記することにより、裁判手続きなどに影響はあるのだろうか。清水陽平弁護士に聞いた。


'''●手続きを日本国内で完結させることができる'''
当初この裁判の代理人は木村響子の団体理事を務めており、問題行動の多い弁護士として知られていた{{wpl|佐藤大和}}弁護士(レイ法律事務所)<ref>{{wpl|紀州のドン・ファン死亡事件}}の妻代理人として刑事告発され、農業アイドル事件({{wpl|愛の葉Girls}}関連訴訟)で証言を買収・捏造するなど。</ref>ではないかとの観測も広がっていたが<ref name="mayopaka3">[https://ensaimada.xyz/test/read.cgi/43044/1666344953 【福永活也殺す】パカ弁綜合inマヨケー★3【弁護士界のゴミ】] - マヨケー</ref>、東京地裁で行われた開示訴訟(令和2年(ワ)27783)の裁判記録を27日に閲覧した[[山口三尊]]により、清水陽平であったことが判明した<ref name="sansonch1">[https://www.youtube.com/watch?v=zXfN_VOGcSY 230627木村響子さん誤爆事件] - さんそんチャンネル、[https://note.com/yamaguchisanson/n/n58c45cb4db36 木村響子さん誤爆事件+はあちゅう1万1000円勝訴事件] - 山口三尊note(有料)</ref>。讀賣新聞の記事で清水と思しき代理人弁護士は'''「まさか投稿が捏造の可能性があるものとは全く思い至らなかった」'''と語り、[[三上洋]]は「ネット上の情報や画像を安易に信用せず、元の投稿が本当に存在するかどうか慎重に見極め、虚偽情報の拡散に加担しないよう注意してほしい」などとコメントしている<ref name="kimuray"/>。
'''——日本で法人登記することにより、どのような影響がありますか'''
前提として、Google、Twitterなど、大手IT企業も日本法人を置いています。しかし、それらの日本法人は、日本におけるプロモーション活動をしているだけという位置づけであり、実際にウェブサービスを提供しているのは、外国の本社であるという位置付けでした。
そのため、グーグルなどの外国企業に対して裁判手続をとる場合、日本法人ではなく、外国企業への手続きが必要不可欠となっていました。
しかし、日本での法人登記がされることにより、諸々の手続きを日本国内で完結させることができるようになります。
'''——裁判を起こす場合、手続きはどのように変わりますか'''
まず、裁判手続をとっていくには、外国企業の登記を取得し、裁判所に提出する必要があります。
国内の企業であれば、法務局に行けば取得することができますが、基本的には外国企業の場合は実際に外国に行って取得するか、オンラインで申請するといった対応が必要でした。オンラインでの取得は誰でもできるとはいえ、海外のサイトであるため、英語を読んで申請していく必要があるなど、一定のハードルがありました。
しかし、国内で登記されれば、法務局に行けば取得することができる点で、大幅にハードルが下がることになります。これまで外国企業の登記を取得するノウハウがなかった人にとっては、この点は大きなメリットであるといえるでしょう。


'''●半年→1か月程度で裁判が始まるように'''
さらに、大阪地裁で本訴(令和3年(ワ)11104、別訴の令和5年(ワ)323)の裁判資料を閲覧した山口<ref name="sansonch2">[https://www.youtube.com/watch?v=ZkkftK_f3gk 230709木村響子誤爆事件逆転裁判!] - さんそんチャンネル、[https://note.com/yamaguchisanson/n/n10a0daf09c50 木村響子誤爆事件逆転準備書面+はあ対梶高裁判決+仁藤暇空期日報告+かんねこはあちゅう規約改変理由] - 山口三尊note(有料)</ref>及び[[マヨケー]]での検証によれば<ref name="mayopaka3"/>、当時活動していた「龍神@kiritoninatta」という捏造常習者の炎上系ツイッタラー<ref>{{archive|https://wikiwiki.jp/ryujin/%E9%BE%8D%E7%A5%9E|https://archive.li/M0AP1|龍神}} - [https://wikiwiki.jp/ryujin/ Twitterまとめ Wiki*]</ref>が作成した可能性が高いと、投稿後まもなく指摘されていたことが判明している<ref>{{Archive|1=https://twitter.com/kiritoninattaw/status/1264567788372279296|2=https://archive.md/09crK|3=自演乙⚔龍神は詐欺師@kiritoninattawのツイート}} - Twitter</ref>。また、反訴では清水も被告となり[[中澤佑一]]が代理人を務めている。
'''——これまで海外のコンテンツプロバイダへの訴訟送達に長い時間がかかっていました。この点はどうでしょうか'''
通常の裁判をするとなれば、これまでは外国送達をしていくことが必要であり、第1回の裁判日程が入るのが約半年後となってしまうことも普通でしたが、国内で登記されれば国内での送達をすればよいだけなので、1か月程度で裁判が始まることになります。
仮処分という手続きの場合は、呼出までの期間が3週間に設定されることが通常ですが、国内に登記がある前提であれば、1週間とされる可能性があり、その点でも手続きが早く進む可能性があります。
したがって、登記がされることによって、迅速化、省力化を図ることができることになります。
'''——Googleについては、Googleマップの口コミで嫌がらせや誹謗中傷がおこなわれるなど問題になっています'''
たとえば、Googleに対して損害賠償請求をしたいとか、Googleが保有している電話番号の開示請求をしたいといったものは、これまで送達に時間がかかることもあり断念していたケースもあると思われますが、そういった請求がしやすくなります。
ただし、2022年10月1日からは、改正プロバイダ責任制限法が施行され、それによっていわゆる「新しい裁判手続」をとっていくことが可能になります。
新しい裁判手続では、手続開始時に送達が必要なわけではなく、またこの手続きで電話番号の開示請求をすることもできるため、迅速化というメリットは開示請求についてはそれほど出てこないかもしれません。
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=== 華原朋美さん「ヤフコメさん達には傷つけられてきた」法的処置明かす 投稿者はどうやって特定する? ===
この訴訟は「捏造が十分に予想される証拠のみで提訴したこと」<ref name="sansonch2"/>「それでも開示を命じた裁判所の判断」「投稿日時が不明確でも開示可能かという技術面の問題」「広募してまで訴訟対象を求めた木村響子の濫訴」「直接見ていない投稿に対して侮辱(名誉感情の侵害)を主張すること」「捏造により任意の対象の個人情報を握れる可能性」「Wi-Fi等の乗っ取りによる違法行為が、本来は被害者である所有者の罪になる可能性」「『しょせん他人事ですから』という弁護方針の倫理的問題」など多様な問題が指摘されており<ref name="toge"/>、代理人の清水の責任も大きく問われるものと思われる。またTwitterのいわゆる法曹クラスタは清水を[[パカ弁]]の代表格と認識していたため、この失態に衝撃を受けていた模様である。
2022年9月1日、歌手の{{wpl|華原朋美}}が8月30日、自身のTwitterであまりに酷いヤフコメに対しては法的措置を執ると公表した件について[[弁護士ドットコム]]が清水に取材を行った<ref>{{Archive|https://www.bengo4.com/c_23/n_14943/|https://archive.ph/P8iPO|華原朋美さん「ヤフコメさん達には傷つけられてきた」法的処置明かす 投稿者はどうやって特定する?}} - 弁護士ドットコムニュース</ref>。
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全文
<div class="mw-collapsible-content"><poem>
歌手の華原朋美さんが8月30日、自身のTwitterを更新し、Yahoo!ニュースのコメント欄(通称:ヤフコメ)について「あまりにも酷いコメントは警察に伝えて侮辱罪で法的手段を弁護士さんと相談して法的処置します。もうすでに何人か訴えています」と明かした。


華原さんは「まだ事務所スタッフが引き続きコメント欄をスクショし続けています」と報告。記事と関係のない酷いコメントについて「いろんな方が傷つくんです。私も何度も何度もヤフコメさん達には傷つけられてきました」と話し、今後も法的手段をとるという。
== 登場メディア ==
ヤフーは誹謗中傷を抑止するため、特定メディアのエンタメ記事のコメント欄を一斉に閉鎖する措置などもおこなっている。ヤフコメで誹謗中傷被害にあった場合、どのようにして書き込んだ人を特定するのか。清水陽平弁護士に聞いた。
=== [[弁護士ドットコムニュース]] ===
{{main|唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/弁護士ドットコムニュース/清水陽平取材協力記事}}


'''●手続きを踏めば特定できる余地がある'''
弁護士ドットコムの取材に答える機会が非常に多い。
'''——Yahoo!ニュースのコメント(通称ヤフコメ)に関する相談を受けたことはありますか。現在、ヤフー側もヤフコメについてさまざま対策をとってきていますが、効果を感じることがあればお教えください。'''
相談を受けることはしばしばあり、実際に相手を特定している事例もあります。一定のニュースではコメント欄が非表示になるほどの書き込みが繰り返されている様子が見て取れるため、ヤフーがとっている施策がどこまで効果があるかはよく分かりません。
もっとも、違反を繰り返すユーザーへの警告を強めているということでもあり、一定の効果自体はあるのだろうと思いますし、コメントが非表示になる場合は、批判された側の心理的な負担は多少軽くなると思うので、施策自体は継続してもらいたいとは思っています。
'''——ヤフコメの削除請求はできるのでしょうか。'''
ヤフコメの削除はコメントの右上にある「非表示・報告」ボタンから行うことができ、これがもっとも簡便だと思います。ただ、過激な言葉であるとか明らかな嫌がらせということでなければ、多様な意見を掲載する観点からなかなか通らないという印象はあります。
フォームからでは、詳細理由が100文字までしか入力できず、資料を送ることもできないので、きちんと削除を請求したいということであれば、Yahoo!に対して削除を求める書面を郵送していった方がよいと思います。
'''——ヤフコメの投稿者を特定することはできますか。その場合、どのような手段を取るのでしょうか。'''
ヤフー側は内容についてきちんと争ってくることが通常なので、特定するのは簡単ではないといえますが、手続きを踏めば特定できる余地があります。
特定する場合は、プロバイダ責任制限法に基づいて、発信者情報開示請求という手続きを取る必要があります。なお、この法律は2021年4月に改正され、新しい裁判手続が導入されるなどされていますが、今年の10月1日から施行されることになります。
特定のための手順はいくつかありますが、住所氏名や電話番号の開示がしやすくなったため、特定について依頼を受ける場合は、改正法を活用できればと思っています。
</poem></div></div>


=== IT弁護士ナビ ===
=== IT弁護士ナビ ===
[[パカ弁]]検索サイト「IT弁護士ナビ」に登録し、同サイトでコラムを複数執筆している。
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