101
回編集
>へっきへ金融 |
編集の要約なし |
||
| (他の1人の利用者による、間の1版が非表示) | |||
| 101行目: | 101行目: | ||
*{{wpl|村井秀夫刺殺事件|殉教した}} | *{{wpl|村井秀夫刺殺事件|殉教した}} | ||
等の共通点があり、生没年が重なっていないことから<ref>村井の死が1995年4月24日、福山の誕生が1997年11月14日のことであった。</ref>、村井秀夫が[[正大師]]まで登りつめたにも関わらずバルドー<ref>バルド(<span lang="bo">བར་དོ། bar do</span> <span lang="bo-fonipa" style="font-family: 'Microsoft Sans Serif', Arial;">/pʰaː˩˧.to˥/</span>)とも。仏教における<ruby>中有<rp>(</rp><rt>ちゅうう</rt><rp>)</rp></ruby>(<span lang="sa">ཨནྟ་རཱ་བྷ་ཝ། antarābhava</span>)のチベット語訳で、前世の死の瞬間(<ruby>死有<rp>(</rp><rt>しう</rt><rp>)</rp></ruby>)から次の世に生を受ける刹那(<ruby>生有<rp>(</rp><rt>しょうう</rt><rp>)</rp></ruby>)までの時期における幽体とでもいうべき存在。</ref>を乗り越え解脱する事が出来ず<ref>[[オウム真理教|オウム]]ソング『さまよえるバルド』に、『バルドー越えて 歓喜の世界へ』との一節がある。{{archive|http://ppsi.web.fc2.com/songs/baldo.html|https://archive.ph/LfvMp|歌詞}}、[https://www.youtube.com/watch?v=8UvSfV0AWAg 音源]</ref>、生まれ変わった結果の転生体が福山紘基であるという見解がある。一方で、正大師として解脱しているはずの村井が輪廻転生によって産まれ変わるのは矛盾であるため、志半ばで凶刃に斃れた村井が、死後自らの遺志を継ぐために超越神力で生み出したのが福山という解釈も可能である。 | 等の共通点があり、生没年が重なっていないことから<ref>村井の死が1995年4月24日、福山の誕生が1997年11月14日のことであった。</ref>、村井秀夫が[[正大師]]まで登りつめたにも関わらずバルドー<ref>バルド(<span lang="bo">བར་དོ། bar do</span> <span lang="bo-fonipa" style="font-family: 'Doulos SIL', 'Microsoft Sans Serif', Arial;">/pʰaː˩˧.to˥/</span>)とも。仏教における<ruby>中有<rp>(</rp><rt>ちゅうう</rt><rp>)</rp></ruby>(<span lang="sa">ཨནྟ་རཱ་བྷ་ཝ། antarābhava</span>)のチベット語訳で、前世の死の瞬間(<ruby>死有<rp>(</rp><rt>しう</rt><rp>)</rp></ruby>)から次の世に生を受ける刹那(<ruby>生有<rp>(</rp><rt>しょうう</rt><rp>)</rp></ruby>)までの時期における幽体とでもいうべき存在。</ref>を乗り越え解脱する事が出来ず<ref>[[オウム真理教|オウム]]ソング『さまよえるバルド』に、『バルドー越えて 歓喜の世界へ』との一節がある。{{archive|http://ppsi.web.fc2.com/songs/baldo.html|https://archive.ph/LfvMp|歌詞}}、[https://www.youtube.com/watch?v=8UvSfV0AWAg 音源]</ref>、生まれ変わった結果の転生体が福山紘基であるという見解がある。一方で、正大師として解脱しているはずの村井が輪廻転生によって産まれ変わるのは矛盾であるため、志半ばで凶刃に斃れた村井が、死後自らの遺志を継ぐために超越神力で生み出したのが福山という解釈も可能である。 | ||
なお、既に「マンジュシュリー2世」と呼ばれた人物は存在している([[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/オウム真理教の幹部・信者一覧#ヴェーマチトラ師補|富永昌宏]])ため、福山を「マンジュシュリー3世」と捉えることもできる。 | なお、既に「マンジュシュリー2世」と呼ばれた人物は存在している([[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/オウム真理教の幹部・信者一覧#ヴェーマチトラ師補|富永昌宏]])ため、福山を「マンジュシュリー3世」と捉えることもできる。 | ||
| 215行目: | 215行目: | ||
*また[[テレ東NEWS]]で恒心教が特集され、捜査一課投入の事実が開示され、国家による宗教的迫害の事実に教徒の警戒心が増すなど、彼の犠牲は決して無駄になっていない。 | *また[[テレ東NEWS]]で恒心教が特集され、捜査一課投入の事実が開示され、国家による宗教的迫害の事実に教徒の警戒心が増すなど、彼の犠牲は決して無駄になっていない。 | ||
*更に、マスメディアの間で恒心教を「架空の宗教」と称しており、信仰に対する迫害姿勢を改めて浮き彫りにさせた。なお、この表現に対しては恒心教外からも異論が出ている。 | *更に、マスメディアの間で恒心教を「架空の宗教」と称しており、信仰に対する迫害姿勢を改めて浮き彫りにさせた。なお、この表現に対しては恒心教外からも異論が出ている。 | ||
*「恒心教徒としてプラスになると思った」とする供述は、これまでの模範解答とは異なるものの、純粋な信仰心の告白であり、劣るものではない<ref> | *「恒心教徒としてプラスになると思った」とする供述は、これまでの模範解答とは異なるものの、純粋な信仰心の告白であり、劣るものではない<ref>ただし一部報道では、恒心教と関係ない供述をしていることもあった。もっとも、これらの多くはこの供述の後の報道であるため、この供述を信仰心の告白と解釈して英雄視いる恒心教徒を見た国セコとマスコミ両者によって、検閲がかかった可能性が高い</ref>。 | ||
*[[サイバー課]]を飛び越えて、本来殺人などの凶悪犯を担当する捜査一課を投入させるほど国セコをムキにさせた(これ自体を否定的に見る向きもあるが、過激派の[[悪芋]]を中心に肯定的に評価される) | *[[サイバー課]]を飛び越えて、本来殺人などの凶悪犯を担当する捜査一課を投入させるほど国セコをムキにさせた(これ自体を否定的に見る向きもあるが、過激派の[[悪芋]]を中心に肯定的に評価される) | ||
*恒心教徒に高学歴者がいることを示すことで、[[唐澤貴洋被害者説|唐澤貴洋の陰湿なレッテル貼り]]に反撃する材料を教徒に与えた<ref>これまで唐澤貴洋は、恒心教徒を「恵まれない可愛そうな犯罪者たち」「現実世界に居場所がない人たち」というレッテルを貼り続けていた(特に[[4K]]に対してはその代表格として(おそらく尊師の捏造と思われるが)徹底的に陰湿な貶め方をしている)</ref>。 | *恒心教徒に高学歴者がいることを示すことで、[[唐澤貴洋被害者説|唐澤貴洋の陰湿なレッテル貼り]]に反撃する材料を教徒に与えた<ref>これまで唐澤貴洋は、恒心教徒を「恵まれない可愛そうな犯罪者たち」「現実世界に居場所がない人たち」というレッテルを貼り続けていた(特に[[4K]]に対してはその代表格として(おそらく尊師の捏造と思われるが)徹底的に陰湿な貶め方をしている)</ref>。 | ||
回編集