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=== 結合文字 === | === 結合文字 === | ||
Unicodeの中には前の文字とくっ付いてあたかも合わせて一文字のように振る舞う結合文字がある。 | Unicodeの中には前の文字とくっ付いてあたかも合わせて一文字のように振る舞う結合文字がある。 | ||
デーヴァナーガリーやヘブライ文字の母音字などが良い例である。(<span lang="sa">क + ◌ा → का</span>、<span dir="rtl" lang="he">א + ◌ָ ← | デーヴァナーガリーやヘブライ文字の母音字などが良い例である。(<span lang="sa">क + ◌ा → का</span>、<span dir="rtl" lang="he">א + ◌ָ ← אָ</span>) | ||
日本語では濁点や半濁点の結合文字が存在する。通常の濁点と半濁点はそれぞれ゛(U+309B)と゜(U+309C)であるが、結合文字は ゙(U+3099)と ゚(U+309A)である。 | 日本語では濁点や半濁点の結合文字が存在する。通常の濁点と半濁点はそれぞれ゛(U+309B)と゜(U+309C)であるが、結合文字は ゙(U+3099)と ゚(U+309A)である。 | ||
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または、GitHubやその他のWebサイトにフォントファイルそのものが公開されている場合、<code>@import</code>の代わりに下記の方法で利用することもできる。 | または、GitHubやその他のWebサイトにフォントファイルそのものが公開されている場合、<code>@import</code>の代わりに下記の方法で利用することもできる。 | ||
<syntaxhighlight lang="css" line> | |||
@font-face { | @font-face { | ||
font-family: 'BabelStone Phags-pa Tibetan A'; | font-family: 'BabelStone Phags-pa Tibetan A'; | ||
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== 気になる資料 == | == 気になる資料 == | ||