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	<title>恒心文庫:河野大尉 - 版の履歴</title>
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		<title>&gt;ジ・M: ページの作成:「__NOTOC__ == 本文 == &lt;poem&gt; 日本にまだ軍隊があった頃の話だ。  私は昭和××年○海兵団に入団した。私は華奢な体つきで乙種合格…」</title>
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		<updated>2021-05-08T17:13:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「__NOTOC__ == 本文 == &amp;lt;poem&amp;gt; 日本にまだ軍隊があった頃の話だ。  私は昭和××年○海兵団に入団した。私は華奢な体つきで乙種合格…」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;__NOTOC__&lt;br /&gt;
== 本文 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;poem&amp;gt;&lt;br /&gt;
日本にまだ軍隊があった頃の話だ。 &lt;br /&gt;
私は昭和××年○海兵団に入団した。私は華奢な体つきで乙種合格だったが、 &lt;br /&gt;
戦況厳しい折り、私のような者も招集されたのだ。 &lt;br /&gt;
海軍のシゴキの恐ろしさは聞いていた以上だった。 &lt;br /&gt;
消灯前にいつも私ども新兵は整列させられ、古参の兵曹から、 &lt;br /&gt;
お前らはたるんどると、ビンタの洗礼を受けた。 &lt;br /&gt;
その他、海軍バッター、食卓支え、カイコ棚、などしごきを越えたイジメは日常茶飯事だった。 &lt;br /&gt;
だが、河野大尉は格好のイジメの標的である私を哀れに思ったのか、時々部屋に呼んで励ましてくれた。 &lt;br /&gt;
甘いものに餓えている私に、饅頭をくれたり、時には酒を振る舞ったりしてくれた。 &lt;br /&gt;
だが、河野大尉の好意には下心があったのに気づかされる時が来た。 &lt;br /&gt;
ある日、酒を酌み交わしているうち、上気した河野大尉は、お前は女のように奇麗な顔をしてるな、 &lt;br /&gt;
とねばっこい口調で言った。そして、身体も見たいから脱いで見ろと言った。 &lt;br /&gt;
私は躊躇ったが軍隊は上官の命令は絶対だ。軍服を脱いで、越中褌一つになった。 &lt;br /&gt;
「ほうほう、女子のごつ奇麗ある」河野大尉はお国言葉を出して行った。 &lt;br /&gt;
「褌も取らんか」河野大尉の命じるまま私は素裸になった。 &lt;br /&gt;
「ほんに、女子のごつ白か丸い尻ばい」と、河野大尉は私の尻をなで回した。 &lt;br /&gt;
河野大尉もズボンと褌をとった。赤黒い男根が屹立していた。 &lt;br /&gt;
河野大尉はその男根に唾をたっぷり塗り拡げると「ちいと痛いががまんせいよ」 &lt;br /&gt;
と私の尻に男根をあてがった。 &lt;br /&gt;
次の瞬間メリメリと言う感じで私の中に男根が入ってきた。 &lt;br /&gt;
「うあ、痛いであります」「ちいとのことじゃ、辛抱せい」後ろからがっちり抱えられているので私は身動きできない。 &lt;br /&gt;
河野大尉は10分ぐらい私を突きまくって果てた。 &lt;br /&gt;
私は尻にぽっかり穴が開いたような感じがして崩れ落ちた。河野大尉は「すまんかったな」といって私の手当てをしてくれた。 &lt;br /&gt;
だが、その後も河野大尉は私を呼び出したびたび同じ行為をした。 &lt;br /&gt;
河野大尉は、「良かあ、良かあ」「もっときつう突いてくんしゃい」 &lt;br /&gt;
といったお国言葉を私に発するように求めた。 &lt;br /&gt;
そうしているうち、私もその行為が苦でなくなり、倒錯的な快感さえ覚え、突かれながら気をやるようになり、 &lt;br /&gt;
河野大尉に抱かれるのが待ち遠しくなっていた。 &lt;br /&gt;
だが、河野大尉は翌年転属になり、南方のアンダマン諸島で玉砕したという。 &lt;br /&gt;
戦後私は河野大尉の面影を求め、特殊な街角をうろつくようになったのだった。 &lt;br /&gt;
&amp;lt;/poem&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイトルについて ==&lt;br /&gt;
この作品は公開された際タイトルがありませんでした。このタイトルは便宜上付けたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リンク ==&lt;br /&gt;
* 初出 - {{archive|https://ensaimada.xyz/test/read.cgi/rid/1494321666/53|https://archive.vn/QTy36 |デリュケー 初心者投稿スレッド☆1 &amp;gt;&amp;gt;53}}&lt;br /&gt;
{{テンプレート:恒心文庫}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:恒心文庫]]&lt;br /&gt;
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		<author><name>&gt;ジ・M</name></author>
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