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	<title>唐澤貴洋Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-22T19:10:43Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://krsw-wiki.in/index.php?title=Niconico&amp;diff=5046</id>
		<title>Niconico</title>
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		<updated>2021-07-11T14:28:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;2A06:1700:0:12:0:0:0:2: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;niconico&#039;&#039;&#039;（にこにこ）とは、株式会社ドワンゴ(旧ニワンゴ&amp;lt;ref&amp;gt;2015年10月1日にドワンゴと合併（ドワンゴが存続）し株式会社ニワンゴは解散した。&amp;lt;/ref&amp;gt;)が提供するネット上の複数のサービスの総称。主なサービスに動画投稿サイト「ニコニコ動画」、ライブストリーミングサービス「ニコニコ生放送」、イラスト投稿サイト「ニコニコ静画」などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事では[[恒心教徒]]のniconicoでの活動を年代ごとに解説する。&lt;br /&gt;
== 2012年 ==&lt;br /&gt;
5月31日に[[ニコニコ大百科]]に[[唐澤貴洋]]の記事が作成され、この出来事によりニコニコ動画への進出が開始されるも2012年前半はさほど積極的ではなく、「世界大量殺人ランキング」といった不穏な動画や「ジュニアアイドル」「[[核兵器]]」といった尊師に関係のあるネタの動画に「[[唐澤貴洋]]」のタグを付ける程度の活動であったが、わずかながら動画投稿はなされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[長谷川亮太]]や[[照井優一郎]]などのクソコテに関しては元々なんJで知名度が広まっていた為か、デジモンや恋愛サーキュレーションなどの動画で風評被害的なコメントとして全面で出ていた為、尊師に比べるとそれなりに認知度はあった｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月に[[Orpheus]]の存在が[[なんJ民]]に知られると大量の[[パカソン]]が製作されるようになり、それらはニコニコ動画にも投稿されるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に多くのパカソンアルバムやMMD動画を製作することとなる[[大犯罪者デグニキ]]によって「[[ついにOrpheusからベストアルバムが発売される模様]]」が投稿され、野球・淫夢ソングが混ざっていたこともあり布教にも効果をあげ、黎明期を支えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2013年 ==&lt;br /&gt;
パカソン全盛期となった2013年前半は[[大犯罪者デグニキ]]と[[唐澤貴洋掲示板(3代目)]]の管理人[[佐々木小魔神]]によってアルバム動画が多数投稿された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年末に行われた「ニコニコ生放送【2013年】ボカロ曲100時間だいたい1000曲ぶっ通し生放送【ボカニコPresents】」でパカソンアルバムがランクインし[[Orpheus ゴールデン☆ベスト#ボカロ生放送乗っ取り事件|流された]]。また、[[シュワッチ]]の[[パカッと参上！カラーマン]]セルフアレンジや[[悪芋P]]などによって[[パカソン]]アレンジの投稿が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パカソン関連以外では[[長谷川亮太]]特定以降の長谷川亮太・唐澤貴洋関連の出来事を追ったドキュメンタリー作品[[3.7ドキュメント 八神太一特定の軌跡]]の動画版が投稿された。また、[[月永皓瑛]]の行った配信を録画した動画がある程度の伸びを見せていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2014年 ==&lt;br /&gt;
昨年末のOrpheus長期閉鎖と[[閉鎖主義]]化（→[[カラザイル]]・[[唐澤ちゃんねる]]を参照）の影響を受け、投稿数としては不作の年となる。&lt;br /&gt;
この年は埋もれている曲をピックアップしたOrpheusアルバムやパカソンアレンジが中心で、年末に[[唐澤タカヒロイド]]が開発されるとこれを利用した動画がいくつか投稿された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には[[動画ニキ]]による[[ハセ学]]・チンフェ糾弾動画が多数投稿され注目された。5月には第一次[[玉音放送]]があり、早速転載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2015年 ==&lt;br /&gt;
この年は恒心教の当たり年となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1月、[[Altail]]により[[尊師(MMDモデル)|尊師のMMDモデル]]が投稿されると、Orpheus閉鎖以降芸術路線に飢えていた教徒達は早速[[第14回MMD杯]]に向けMMDに挑戦し、[[ダブルぬるぽ]]を始めとした工作員の奮闘もあって賞を総ナメするという快挙を成し遂げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月には恒心教ニコニコ支部が設立され、[[月間VOCALOIDランキング COUNTDOWN 100]]で偶然パカソンアルバムが流れたことがきっかけにランキング工作路線が開始、毎月多数のパカソンが流れることになり、運営が中止を宣言する6月まで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月になると[[ださいたま]]や[[paranoid]]によるニコ生での[[けんま]]実況配信の人気により、ニコニコ支部のメンバー数が急激に増加した。また恒心と同じく[[例のアレ]]カテゴリである「真夏の夜の淫夢」は元々なんJと繋がりがあった為、恒心側に人数が流れ込む効果を生み出した｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中でもMMD路線は急成長し、今年に始めたばかりとは思えないほどの高クオリティな作品や教徒製モデルが発表されるようになる。よって[[第15回MMD杯]]は順位を気にせず純粋に楽しめば良いとの意見もあったが、最終的に工作員が介入、[[尊師応援歌|やっぱり尊師がナンバーワン]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また副産物として[[MMD杯]]がきっかけの「[[オメガ]]（第14回）」「[[涼子P]]（第15回）」特定騒動が発生し、新たなネタを獲得、その膨大な油田は[[ハセカラファミリー一覧#外伝主人公|外伝主人公]]として分けられる程となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MMDによるパカソンPV路線への期待もありパカソンアレンジも昨年より多く投稿された他、[[けんまP]]によってOrpheus作曲ではない新作パカソンが投稿され、パカソン路線の新しい形が提示された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[KO-SHIN Disco]]」に代表される音MAD路線も開拓された。昨年の第一次[[玉音放送]]に続き第二次玉音放送が行われ、さらに[[Googleマップ]]事件で恒心教が、練馬区役所爆破予告事件などで[[麻原彰晃掲示板]]がテレビ初進出を果たしたことにより音声素材が集まったこともこれを後押しした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、ニコニコ路線の成功に伴う[[芸術路線]]の盛況は、そのまま[[コミケ路線]]を主導した[[事務所一派]]の増長に繋がり、後に恒心教を大きく衰退させる内部対立「[[事務所騒動]]」の発端となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんJ民や保守派からは、恒心教がなんJの風土から離れていくことへの危惧もあってか[[ダーキニーちゃん]]をはじめとした萌え系作品との共演や設定の追加・流入、ニコニコ動画民を取り入れることや「アングラ感」が薄れること、馴れ合いの増加などへの批判の声も出始め、恒心となんJの関係が悪化する一因ともなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2016年 ==&lt;br /&gt;
恒心教は[[例のアレ]]カテゴリーの1つとして定着し始め、ニコニコオールスターのような動画に[[尊師]]が登場するようになったが、[[アサケー]]閉鎖、[[事務所騒動]]による[[けんまP]]らの脱恒と芸術路線の混乱といった影響を受け、再生数やコメント数の低下と芸術教徒の脱恒が続いていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方、[[同時爆破予告事件]]関係のニュース映像や[[お気持ち表明]]などが転載され、多数再生された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特筆すべきは以前から教徒が目をつけていた[[甘芋]]の[[岩間好一]]である。その異常性はニコニコに転載されていた彼の動画によってごく一部には知られていたが、凸者と繰り広げるにらみ合いの動画が夏に投稿され始め、後に恒心から独立したコンテンツに発展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2017年 ==&lt;br /&gt;
恒心教そのものがネットミームとして拡散しきったことに加えて、相次ぐ芸術教徒の[[脱恒]]、唐澤貴洋自身のマスコミ露出増加も重なって、ニコニコ動画路線や芸術路線の注目度は薄れていき、2015年より前の水準まで戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも話題性が完全になくなったわけではなく、新たな玉音放送の転載や事の顛末を改めて解説した動画、さらには[[ゆゆうた]]による[[一般男性脱糞シリーズ]]の弾き語りの合唱アレンジがシリーズ化して大きな注目を集めた。なお、[[ゆゆうた・サウプロ騒動|ゆゆうたは3年後大炎上を起こすのだが]]、それはまた別の話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[MMD杯]]では運営が尊師MMDの排除に乗り出したことで全面戦争に突入。杯を機能不全に追い込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2018年 ==&lt;br /&gt;
[[事務所一派]]の中心人物である[[藤原太一]]をネタにした動画が前年の暮れあたりから投稿され始めていたが、それらに対して開示請求が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既に半壊状態だった[[MMD杯]]は第20回をもって無事死亡した。その一方で[[ビームマンP]]が新イベント・[[MMD杯ZERO]]を開催し、MMD路線の再興に望みを繋いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月には[[AbemaPrime]]で尊師と[[西村博之]]の対談が実現。かつてニコニコ動画を運営していた株式会社ニワンゴの元取締役だったこともあって、ニコニコ内でも騒然となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月には現niconicoを運営する株式会社ドワンゴの創業社長である[[川上量生]]が裁判の弁護人を唐澤貴洋に依頼したことを発表し、またしても騒然となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[けんまP]]の特定報告動画が再生数を大きく伸ばし、けんまPは死してもなお芸術路線に貢献した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2019年 ==&lt;br /&gt;
[[弁護士唐澤貴洋のCALL IN SHOW]]の転載動画が高い再生数を記録し、芸術面ではWikipediaに尊師の項目を立てたことで炎上した[[石渡貴洋]]のMMDモデルが作成されたほか、前年に続いて[[MMD杯ZERO|MMD杯ZERO2]]が開催され、涼子Pやネット炎上史をまとめた動画が注目を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、この年は[[例のアレ#syamu_game|syamu]]と[[岩間好一]]という例のアレ二大巨頭が復活したものの、相次いでトラブルを起こし活動を中止。長らく言われ続けてきた例のアレオワコン化が決定的となった。恒心教芸術路線も尊師の[[玉音放送]]にかき消されがちであり、平成と共に例のアレやニコ動の栄枯盛衰を感じさせる年であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2020年 ==&lt;br /&gt;
ニコ動から飛び出した[[ゆゆうた|あるYoutuber]]に振り回され続けた一年。注目された動画は[[A・NA・TA for DREAM]]のまとめ動画など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐澤貴洋のYoutuber活動本格化や[[ゆゆうた・サウプロ騒動]]の激化により、「尊師をネタにする行為は尊師に味方するだけ」という風潮が急拡大。最初はゆゆうた騒動の口実としての意味合いが強かったが次第に芸術路線を苦しめる形となり、動画コメント数は2桁がやっと、というような凄まじい寒波に襲われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 註釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[例のアレ]]&lt;br /&gt;
* [[Orpheus]]&lt;br /&gt;
* [[MMD杯]]&lt;br /&gt;
* [[ニコニコ大百科]]&lt;br /&gt;
* [[川上量生]]&lt;br /&gt;
{{スタブ}}&lt;br /&gt;
{{路線}}&lt;br /&gt;
{{恒心教が参加した事件・騒動}}&lt;br /&gt;
{{MMD杯}}&lt;br /&gt;
{{小文字}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にこにこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニコニコ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:外部サイト]]&lt;br /&gt;
{{広告}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>2A06:1700:0:12:0:0:0:2</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://krsw-wiki.in/index.php?title=Niconico&amp;diff=5045</id>
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		<updated>2021-07-11T14:26:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;2A06:1700:0:12:0:0:0:2: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;niconico&#039;&#039;&#039;（にこにこ）とは、株式会社ドワンゴ(旧ニワンゴ&amp;lt;ref&amp;gt;2015年10月1日にドワンゴと合併（ドワンゴが存続）し株式会社ニワンゴは解散した。&amp;lt;/ref&amp;gt;)が提供するネット上の複数のサービスの総称。主なサービスに動画投稿サイト「ニコニコ動画」、ライブストリーミングサービス「ニコニコ生放送」、イラスト投稿サイト「ニコニコ静画」などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事では[[恒心教徒]]のniconicoでの活動を年代ごとに解説する。&lt;br /&gt;
== 2012年 ==&lt;br /&gt;
5月31日に[[ニコニコ大百科]]に[[唐澤貴洋]]の記事が作成され、この出来事によりニコニコ動画への進出が開始されるも2012年前半はさほど積極的ではなく、「世界大量殺人ランキング」といった不穏な動画や「ジュニアアイドル」「[[核兵器]]」といった尊師に関係のあるネタの動画に「[[唐澤貴洋]]」のタグを付ける程度の活動であったが、わずかながら動画投稿はなされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[長谷川亮太]]や[[照井優一郎]]などのクソコテに関しては元々なんJで知名度が広まっていた為か、デジモンや恋愛サーキュレーションなどの動画で風評被害的なコメントとして全面で出ていた為、尊師に比べるとそれなりに認知度はあった｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月に[[Orpheus]]の存在が[[なんJ民]]に知られると大量の[[パカソン]]が製作されるようになり、それらはニコニコ動画にも投稿されるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に多くのパカソンアルバムやMMD動画を製作することとなる[[大犯罪者デグニキ]]によって「[[ついにOrpheusからベストアルバムが発売される模様]]」が投稿され、野球・淫夢ソングが混ざっていたこともあり布教にも効果をあげ、黎明期を支えた。&lt;br /&gt;
== 2013年 ==&lt;br /&gt;
パカソン全盛期となった2013年前半は[[大犯罪者デグニキ]]と[[唐澤貴洋掲示板(3代目)]]の管理人[[佐々木小魔神]]によってアルバム動画が投稿されるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年末に行われた「ニコニコ生放送【2013年】ボカロ曲100時間だいたい1000曲ぶっ通し生放送【ボカニコPresents】」でパカソンアルバムがランクインし[[Orpheus ゴールデン☆ベスト#ボカロ生放送乗っ取り事件|流された]]。また、[[シュワッチ]]の[[パカッと参上！カラーマン]]セルフアレンジや[[悪芋P]]などによって[[パカソン]]アレンジの投稿が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パカソン関連以外では[[長谷川亮太]]特定以降の長谷川亮太・唐澤貴洋関連の出来事を追ったドキュメンタリー作品[[3.7ドキュメント 八神太一特定の軌跡]]の動画版が投稿された。また、[[月永皓瑛]]の行った配信を録画した動画がある程度の伸びを見せていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2014年 ==&lt;br /&gt;
昨年末のOrpheus長期閉鎖と[[閉鎖主義]]化（→[[カラザイル]]・[[唐澤ちゃんねる]]を参照）の影響を受け、投稿数としては不作の年となる。&lt;br /&gt;
この年は埋もれている曲をピックアップしたOrpheusアルバムやパカソンアレンジが中心で、年末に[[唐澤タカヒロイド]]が開発されるとこれを利用した動画がいくつか投稿された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には[[動画ニキ]]による[[ハセ学]]・チンフェ糾弾動画が多数投稿され注目された。5月には第一次[[玉音放送]]があり、早速転載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2015年 ==&lt;br /&gt;
この年は恒心教の当たり年となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1月、[[Altail]]により[[尊師(MMDモデル)|尊師のMMDモデル]]が投稿されると、Orpheus閉鎖以降芸術路線に飢えていた教徒達は早速[[第14回MMD杯]]に向けMMDに挑戦し、[[ダブルぬるぽ]]を始めとした工作員の奮闘もあって賞を総ナメするという快挙を成し遂げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月には恒心教ニコニコ支部が設立され、[[月間VOCALOIDランキング COUNTDOWN 100]]で偶然パカソンアルバムが流れたことがきっかけにランキング工作路線が開始、毎月多数のパカソンが流れることになり、運営が中止を宣言する6月まで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月になると[[ださいたま]]や[[paranoid]]によるニコ生での[[けんま]]実況配信の人気により、ニコニコ支部のメンバー数が急激に増加した。また恒心と同じく[[例のアレ]]カテゴリである「真夏の夜の淫夢」は元々なんJと繋がりがあった為、恒心側に人数が流れ込む効果を生み出した｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中でもMMD路線は急成長し、今年に始めたばかりとは思えないほどの高クオリティな作品や教徒製モデルが発表されるようになる。よって[[第15回MMD杯]]は順位を気にせず純粋に楽しめば良いとの意見もあったが、最終的に工作員が介入、[[尊師応援歌|やっぱり尊師がナンバーワン]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また副産物として[[MMD杯]]がきっかけの「[[オメガ]]（第14回）」「[[涼子P]]（第15回）」特定騒動が発生し、新たなネタを獲得、その膨大な油田は[[ハセカラファミリー一覧#外伝主人公|外伝主人公]]として分けられる程となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MMDによるパカソンPV路線への期待もありパカソンアレンジも昨年より多く投稿された他、[[けんまP]]によってOrpheus作曲ではない新作パカソンが投稿され、パカソン路線の新しい形が提示された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[KO-SHIN Disco]]」に代表される音MAD路線も開拓された。昨年の第一次[[玉音放送]]に続き第二次玉音放送が行われ、さらに[[Googleマップ]]事件で恒心教が、練馬区役所爆破予告事件などで[[麻原彰晃掲示板]]がテレビ初進出を果たしたことにより音声素材が集まったこともこれを後押しした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、ニコニコ路線の成功に伴う[[芸術路線]]の盛況は、そのまま[[コミケ路線]]を主導した[[事務所一派]]の増長に繋がり、後に恒心教を大きく衰退させる内部対立「[[事務所騒動]]」の発端となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんJ民や保守派からは、恒心教がなんJの風土から離れていくことへの危惧もあってか[[ダーキニーちゃん]]をはじめとした萌え系作品との共演や設定の追加・流入、ニコニコ動画民を取り入れることや「アングラ感」が薄れること、馴れ合いの増加などへの批判の声も出始め、恒心となんJの関係が悪化する一因ともなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2016年 ==&lt;br /&gt;
恒心教は[[例のアレ]]カテゴリーの1つとして定着し始め、ニコニコオールスターのような動画に[[尊師]]が登場するようになったが、[[アサケー]]閉鎖、[[事務所騒動]]による[[けんまP]]らの脱恒と芸術路線の混乱といった影響を受け、再生数やコメント数の低下と芸術教徒の脱恒が続いていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方、[[同時爆破予告事件]]関係のニュース映像や[[お気持ち表明]]などが転載され、多数再生された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特筆すべきは以前から教徒が目をつけていた[[甘芋]]の[[岩間好一]]である。その異常性はニコニコに転載されていた彼の動画によってごく一部には知られていたが、凸者と繰り広げるにらみ合いの動画が夏に投稿され始め、後に恒心から独立したコンテンツに発展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2017年 ==&lt;br /&gt;
恒心教そのものがネットミームとして拡散しきったことに加えて、相次ぐ芸術教徒の[[脱恒]]、唐澤貴洋自身のマスコミ露出増加も重なって、ニコニコ動画路線や芸術路線の注目度は薄れていき、2015年より前の水準まで戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも話題性が完全になくなったわけではなく、新たな玉音放送の転載や事の顛末を改めて解説した動画、さらには[[ゆゆうた]]による[[一般男性脱糞シリーズ]]の弾き語りの合唱アレンジがシリーズ化して大きな注目を集めた。なお、[[ゆゆうた・サウプロ騒動|ゆゆうたは3年後大炎上を起こすのだが]]、それはまた別の話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[MMD杯]]では運営が尊師MMDの排除に乗り出したことで全面戦争に突入。杯を機能不全に追い込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2018年 ==&lt;br /&gt;
[[事務所一派]]の中心人物である[[藤原太一]]をネタにした動画が前年の暮れあたりから投稿され始めていたが、それらに対して開示請求が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既に半壊状態だった[[MMD杯]]は第20回をもって無事死亡した。その一方で[[ビームマンP]]が新イベント・[[MMD杯ZERO]]を開催し、MMD路線の再興に望みを繋いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月には[[AbemaPrime]]で尊師と[[西村博之]]の対談が実現。かつてニコニコ動画を運営していた株式会社ニワンゴの元取締役だったこともあって、ニコニコ内でも騒然となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月には現niconicoを運営する株式会社ドワンゴの創業社長である[[川上量生]]が裁判の弁護人を唐澤貴洋に依頼したことを発表し、またしても騒然となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[けんまP]]の特定報告動画が再生数を大きく伸ばし、けんまPは死してもなお芸術路線に貢献した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2019年 ==&lt;br /&gt;
[[弁護士唐澤貴洋のCALL IN SHOW]]の転載動画が高い再生数を記録し、芸術面ではWikipediaに尊師の項目を立てたことで炎上した[[石渡貴洋]]のMMDモデルが作成されたほか、前年に続いて[[MMD杯ZERO|MMD杯ZERO2]]が開催され、涼子Pやネット炎上史をまとめた動画が注目を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、この年は[[例のアレ#syamu_game|syamu]]と[[岩間好一]]という例のアレ二大巨頭が復活したものの、相次いでトラブルを起こし活動を中止。長らく言われ続けてきた例のアレオワコン化が決定的となった。恒心教芸術路線も尊師の[[玉音放送]]にかき消されがちであり、平成と共に例のアレやニコ動の栄枯盛衰を感じさせる年であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2020年 ==&lt;br /&gt;
ニコ動から飛び出した[[ゆゆうた|あるYoutuber]]に振り回され続けた一年。注目された動画は[[A・NA・TA for DREAM]]のまとめ動画など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐澤貴洋のYoutuber活動本格化や[[ゆゆうた・サウプロ騒動]]の激化により、「尊師をネタにする行為は尊師に味方するだけ」という風潮が急拡大。最初はゆゆうた騒動の口実としての意味合いが強かったが次第に芸術路線を苦しめる形となり、動画コメント数は2桁がやっと、というような凄まじい寒波に襲われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 註釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[例のアレ]]&lt;br /&gt;
* [[Orpheus]]&lt;br /&gt;
* [[MMD杯]]&lt;br /&gt;
* [[ニコニコ大百科]]&lt;br /&gt;
* [[川上量生]]&lt;br /&gt;
{{スタブ}}&lt;br /&gt;
{{路線}}&lt;br /&gt;
{{恒心教が参加した事件・騒動}}&lt;br /&gt;
{{MMD杯}}&lt;br /&gt;
{{小文字}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にこにこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニコニコ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:外部サイト]]&lt;br /&gt;
{{広告}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>2A06:1700:0:12:0:0:0:2</name></author>
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