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	<title>唐澤貴洋Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-04T13:52:49Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://krsw-wiki.in/index.php?title=%E9%80%86%E8%BB%A2%E4%BA%BA%E7%94%9F&amp;diff=79796</id>
		<title>逆転人生</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://krsw-wiki.in/index.php?title=%E9%80%86%E8%BB%A2%E4%BA%BA%E7%94%9F&amp;diff=79796"/>
		<updated>2021-11-08T10:30:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;240A:6B:3A7:EE:4265:5589:B31D:937A: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|玉音放送|frame=1}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;逆転人生&#039;&#039;&#039;とは、NHKで放送されているドキュメンタリー番組。2019年5月20日放送回に「世界最大級のネット炎上」のタイトルで第十三次[[玉音放送]]が行われた。&lt;br /&gt;
[[唐澤貴洋]]、[[唐澤洋]]、[[清水陽平]]、[[スマイリーキクチ]]が出演したほか、[[恒心教]]や[[ハセカラ騒動]]に関するある程度詳細な解説も放送されたことで話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 == &lt;br /&gt;
2019年5月13日、雑談スレで同月20日に22時からNHK総合で放送される「逆転人生」に唐澤貴洋が出演することが教徒によって発見、報告された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Archive|https://ensaimada.xyz/test/read.cgi/kodak/1554117741/301-302|https://archive.vn/1NEDs|スバケー 雑談スレ &amp;gt;&amp;gt;301-302}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 5月20日月曜 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 ＮＨＫ総合１ 午後10時00分～ 午後10時50分 &lt;br /&gt;
 「世界最大級のネット炎上」 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 ネット上で[[誹謗中傷|誹謗（ひぼう）中傷]]が殺到し収拾のつかなくなる『[[炎上]]』。 &lt;br /&gt;
 ネット史に名を残す最大級の炎上に直面したのが、弁護士の唐澤貴洋さん（41）。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 ネット上で受けた殺害予告はのべ100万回以上。あの[[ジャスティン・ビーバー]]に次ぐ“世界2位”の数だ。 &lt;br /&gt;
 いざ炎上に見舞われると、生活はどうなってしまうのか？危機的な状況をどう打開したらいいのか？ &lt;br /&gt;
 本人目線で世界最大級の炎上を追体験しながら、逆転のノウハウをお届けする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:逆転人生洋.jpg|サムネイル|右|初めてメディアで被害を語った[[唐澤洋]]]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:人間っていうのは弱いな.jpg|サムネイル|右|[[やっぱり人間っていうのは弱いな]]]]&lt;br /&gt;
数日後にはNHKが予告編映像を公開し、5月16日には朝6時台のニュースで宣伝として予告編が放送された。映像には再現ドラマのシーンも含まれており、これまでの玉音放送とはかなり違う雰囲気で教徒・非教徒関係なく多いに拡散され、注目を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、本放送ではこれまで尊師が受けてきた様々な被害や恒心教の路線、[[0Chiaki]]や[[JEX]]といった騒動に関連した人物について触れられるなどこれまで一般人にはあまりに浸透しなかった炎上の詳細が再現ドラマを交えて大々的に紹介され、さらにこれまで恒心教に対し一切アクションを起こさなかった[[唐澤洋]]が取材を受け出演するなど、これまでの玉音放送とは明らかに違う規模での放送となり、大きな話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に尊師と以前殺害予告をしたAさん(番組内での呼称)との対談において「[[やっぱり人間っていうのは弱いな]]」との名言が飛び出したり学生時代の唐澤少年の写真も放送されたりするなど新たな恒心が多数なされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後日大手エロ動画サイトのpornhubに「ローヤー性交114514」との名前で本編がアップロードされ、話題になった。&lt;br /&gt;
[[ファイル:ローヤー性交114514.jpg|サムネイル|右|2020年12月初頭まで視聴可能だったが、pornhubの規約変更により削除済]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当番組への出演により[[Wikipedia]]の{{wpl|逆転人生}}の項目内にゲストとして「唐澤貴洋」の名が記載され、初めてWikipedia上に合法的に尊師の名が記されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またNHK総合は放送番組の1週間以内の再放送を特徴としており、本番組も例外ではなく5月24日深夜に再放送がなされた。実際には27日午後にも再放送が予定されていたが、こちらは日米首脳会談の報道特別番組が入ったためあえなく中止となってしまった&amp;lt;ref&amp;gt;余談だが8月に開催された夏の高校野球で、8月11日に予定されていた試合が荒天で中止となった場合と18日が当初の予定通り休養日となった場合は当日朝9時から逆転人生のアンコール放送が予定されていた。{{wpl|雨傘番組}}の性質上具体的な内容はその時になるまで分からないが、もしかしたらこれの2度目の再放送が実現された可能性もワンチャンあったかもしれない。なお実際は両日とも試合が行われたため、（なぜかというと15日に予定されていた試合が台風接近で全試合1日順延となり、18日にも試合が行われることになったため）再放送はなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== スタジオ収録 ===&lt;br /&gt;
*[[唐澤貴洋]]&lt;br /&gt;
*{{wpl|山里亮太}}({{wpl|南海キャンディーズ}}) - 司会。余談だが、[[長谷川亮太]]の出身校である[[千葉経済大学附属高等学校]]の卒業生である。&lt;br /&gt;
*{{wpl|杉浦友紀}} - 司会。&lt;br /&gt;
*{{wpl|田中卓志}}({{wpl|アンガールズ}})&lt;br /&gt;
*{{wpl|ダレノガレ明美}}&lt;br /&gt;
*吉野ヒロ子 - 帝京大講師。ネットに強い専門家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 取材VTR ===&lt;br /&gt;
*[[唐澤洋]] - 初めて肉声が明らかとなった。&lt;br /&gt;
*[[スマイリーキクチ]]&lt;br /&gt;
*[[清水陽平]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再現ドラマ ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:snhr.jpg|サムネイル|右|唐澤貴洋を演じた篠原さん(右)]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;出演&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*唐澤貴洋     演:篠原康浩&lt;br /&gt;
*男性事務員 演:鈴木康平&lt;br /&gt;
*女性事務員 演:池田琴弥&lt;br /&gt;
*[[0Chiaki]]   演:藤井大工(ノンクレジット)&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|https://twitter.com/hizikarauroko/status/1130370182327619585|https://archive.vn/QfgZ7|@hizikaraurokoのツイート}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*警察             演:大塚護(ノンクレジット)&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|https://twitter.com/mamo_nuko/status/1130262235794759680|https://archive.vn/ntXyG|@mamo_nukoのツイート}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ナレーション 声:{{wpl|神奈延年}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下ノンクレジットにより演者不明&lt;br /&gt;
*山崎昌也([[長谷川亮太]]にあたる人物) &lt;br /&gt;
*報道陣(複数人いる)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 再現VTRについて ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:gtjspm.jpg|thumb|right|250px|実際に放送されたツイート]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:gtjspm2.jpg|thumb|right|250px|日にちは違うものの実際に投稿されたツイートである]]&lt;br /&gt;
ハセカラ騒動の特集で初の再現VTRということもあり、[[カラケー]]・[[なんJ]]ではその再現度がどのようなものか期待が高まった。そしていざ放映されると、多くのなんJ民や恒心教徒がそのクオリティの高さに驚愕することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際になんJやカラケーなどに投稿されていた文章などはかなりの部分が再現されており、番組制作スタッフの知識や下調べは相当なものと思われる。例えばTwitterにて大量連投して「[[宣伝しか呟かない法律事務所というのも凄いなあ。]]」と呆れられていた[[唐澤貴洋の発言一覧/Twitter宣伝|スパムツイート]]もそのままであり、唐澤貴洋の言動だけでなく[[同時爆破予告事件#メールの文面|爆破予告の文面]]や[[カッターナイフ表彰状事件|カッターナイフ表彰状犯]]のレスなど教徒の書き込みまでほとんど一致している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組スタッフの調査は唐澤貴洋側が提供したものばかりでなく、教徒側が[[唐澤貴洋Wiki|当Wiki]]などネットで発信している情報にも及んでいるものと思われ、VTRの合間には[[芸術路線]]など各[[路線]]の恒心教徒の活動の概要が初放送され、さらには番組製[[カラコイン]]と見られるものすら紹介されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、教徒の発信する事実追求を見たにしては時系列などに史実とは異なる内容が多々存在している他、これまでの玉音放送などでも同様のことではあるものの、相変わらず唐澤貴洋の悪行・無能ぶりは殆ど無かった事になっている（[[唐澤貴洋被害者説]]）&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、[[無差別開示]]に関して自らの落ち度を認めるような言動もある&amp;lt;/ref&amp;gt;。上のスパムめいたつぶやきも正当なTwitterにおける宣伝として紹介されている。無辜の被害者唐澤貴洋に対しネット掲示板投稿者（恒心教徒）は徹底的な悪とされ、単純な善悪二元論に落とし込まれた筋書きが誤りであるため、全体の評価としては賛否両論であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事実と考察 ==&lt;br /&gt;
=== 再現VTRで判明した事実と考察 ===&lt;br /&gt;
逆転人生のVTR放送内で新たに判明した事実。VTR中の描写における事実であり放送局の都合などにより実際の事実とは異なっている可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 恒心綜合法律事務所の事務員 ====&lt;br /&gt;
[[恒心総合法律事務所]]に事務員が男性1人女性1人いる。女性事務員は[[渡邊恵美]]が知られているが、男性については未開示の事務員がいたのかもしれない。ただ、2014年8月時点では事務員が一人しかいないことが判明している&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|1=https://www.bengoshikai.jp/kyujin/search_lawyer_office_detail.php?id=3615|2=https://archive.vn/xmw9K|3=求人情報}}&amp;lt;/ref&amp;gt;上、その後[[法律事務所クロス]]になってから起きた[[同時爆破予告事件]]の描写でも同じ演者の事務員であった。実際に恒心綜合時代とクロス時代双方で男女1名ずつ事務員を配置していたかは微妙。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再現VTRの主な相違点 ===&lt;br /&gt;
====依頼人の高校生は唐澤に依頼した時点で本名、住所、学校が掲示板に書き込まれていた ====&lt;br /&gt;
長谷川亮太が唐澤に依頼した時点で、彼の本名と学校は既に割れていたものの、[[ちばけんま|住所]]は特定されていない。疑惑住所の確認が完了したのは、唐澤に依頼して1年後、[[ほしかネキ]]が長谷川にTwitterで言及した時の事である。 また、再現VTRに写し出されたスレの日付は2012年3月7日の19時であり、現実では長谷川亮太が「長谷川参上！」スレを建ててなんJ民と馴れ合っていた時間帯であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 開示請求をした1時間後に誹謗中傷が始まった ====&lt;br /&gt;
開示請求をして即なんJにスレを建てられたのは事実であるものの、実際は長谷川亮太が弁護士を雇って反撃してきたことに当初なんJ民は恐れており、唐澤への誹謗中傷は全く見受けられていない。実際に誹謗中傷を受けるようになったのは[[JEX#遊戯王カードジェネレーター騒動|遊戯王カード事件]]と[[7年前開示事件]]の後であるため、1時間ではなく1ヶ月後であることが正しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 唐澤貴洋が0Chiaki逮捕の情報提供をした ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:D7A8qcRU8AAgoDp.jpg|thumb|200px|right|お前何もしてないやろ]]&lt;br /&gt;
唐澤貴洋が0Chiakiの逮捕に貢献したかのような表現がなされていたが、まず実際に0Chiaki=Map1eであることをほのめかすような書き込みをしたのは、「東日本」というコテハンであるため、唐澤は東日本に便乗したに過ぎない。番組では唐澤がネットを見て0Chiaki=Map1eに気づき、被害者として通報したから逮捕されたという構成であったが、本当に通報したのか、実際通報していたとして唐澤の情報を警察が重要視して逮捕に役立てたのかは判明していない。なお警視庁では犯人検挙などに貢献があれば感謝状が贈呈されることがあるが&amp;lt;ref&amp;gt;{{wpl|感謝状#警視総監または道府県警察本部長及び本部部長等からの感謝状}} - Wikipedia&amp;lt;/ref&amp;gt;、唐澤貴洋が授与されたという事実も確認できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 時系列の間違い ====&lt;br /&gt;
番組構成の都合か調査不足か、時系列がかなり適当になっている。例えば、[[疑惑尊師#その1（2014年3月20日）|疑惑尊師]]が初めて撮影されたのは2014年だが、再現ビデオの疑惑尊師開示シーンでは日付がそれよりも早いものになっており、騒動初期にすぐ判明したかのような演出になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[唐澤貴洋と山岡裕明のご尊容開示事件]]の当時の[[なんJ]]の「お腹パンパンやんけ！」などのレスは忠実に再現しており、しかも日付が[[絶叫脱糞]]初出の日であったことから意図的に日時をずらしたのではないかとも言われる。「顔がバレてないのに嫌がらせが起きる」「弁護士なのになぜか顔が長年不明」という珍事は一般市民（[[非ワ]]）には理解し難いであろう、という考えかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタジオ及び取材での事実 ===&lt;br /&gt;
VTR以外での事実とその考察。「100万回以上の殺害予告を受けている」と自称していることは逆転人生放送以前から知られていたが、他はこの番組が初出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 唐澤貴洋は100万回以上の殺害予告を受けている ====&lt;br /&gt;
[[ジャスティン・ビーバー]]に次ぐ殺害予告数としているが、この情報は出典不明のネットのコピペに過ぎない。[[同時爆破予告事件]]についての再現VTRでマスコミがネットを鵜呑みにしてなりすまし[[爆破予告]]を唐澤自身が犯人だと取材しに押しかけてくる&amp;lt;ref&amp;gt;映像では住居侵入紛いのかなり強引な押しかけであったがさすがに脚色が含まれていると思われる&amp;lt;/ref&amp;gt;エピソードを描き、マスコミがネットのデマを信じるのかと批判的な態度を取ったがNHKのブーメランである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 無差別開示の開示対象レスの資料を保管している ====&lt;br /&gt;
[[無差別開示]]の際裁判所に提出した実際の資料を保管していた。「【芸能】唐澤貴洋、相談したくない弁護士3連覇！！」のスレが画面に映された。資料が保管されていたのはハート引越しセンターの段ボール箱である。唐澤貴洋は事務所を何度も移転しているので今後の[[聖遷]]までに引越し社に就職すれば事務所移転に立ち会えるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 無差別開示で訴えられなかったのはプロバイダ裁判をしなかったから ====&lt;br /&gt;
無差別開示して得たIPアドレスからをプロバイダに問い合わせたところ「個人情報を明かす義務はない」と拒否され特定に失敗したと語られる。法律の壁に阻まれたとしているが、{{wpl|プロバイダ責任制限法}}上当然の対応である&amp;lt;ref&amp;gt;権利侵害があった時に開示の根拠となるのが同法だが、発信者の個人情報が正当な理由なく提供されないことを定めるのもまた同法である&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際にプロバイダからの開示拒否の文書は同法第4条第1項第1号に基づいたものであった。この場合プロバイダに対して裁判を行えば個人情報開示の決定がなされる可能性が十分あったのに、唐澤はそれを怠ったのか裁判遂行能力がなかっただけである([[パカ弁]]の項目も参照)。このプロバイダの対応について唐澤は「力抜けしちゃうような回答」だったとしているが&amp;lt;ref&amp;gt;[[弁護士]]からプロバイダに契約者情報の開示請求がされた場合、一般的な開示手続きでは、プロバイダは契約者に個人情報開示の可否を確認して、その返答を弁護士に転送する。このため、一旦開示拒否の意思が弁護士に回答されるのは当然であり、唐澤の態度は[[パカ弁]]一般の粗忽な業務を自己正当化するものである。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ネット誹謗中傷対策で顎を養う[[パカ弁]]でありながらIPアドレスから個人の特定もままならぬ程度の[[無能]]には抜ける力もないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 騒動についての唐澤洋の見解 ====&lt;br /&gt;
[[田園調布サティアン]]には度重なる[[殺害予告]]や[[爆破予告]]のために[[警察]]が頻繁にパトロールを行っていたようで、[[唐澤洋]]は保管していた100を優に越えるであろう枚数の巡回記録メモの束をVTRで公開した。これでもごく一部であるようだ。さながら「ひろしくん係」といったところであろうか。これほどの被害に見舞われながらも「別に悪いことをしているわけじゃないなぜビクビクしなきゃいけないのか」と息子への盲愛は止まず、当人も「どれほど理不尽な仕打ちにあっても父は弱音を吐かず私を励まし続けてくれた」と依存している。&lt;br /&gt;
*この一件により、ハセカラ騒動に一片の反省も見せない尊師の人間性が形成されたのは洋が庇護し甘やかしていたからと捉えられ、せっかくテレビに登場したにも関わらずかえって評価を損ねてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 殺害予告をしたAさんとの対談 ====&lt;br /&gt;
以前教徒として殺害予告を書き込んでいたAさんなる人物と唐澤貴洋が対談をした。Aさんは唐澤貴洋に謝罪し、殺害予告をしていた理由を語った。その中でAさんは「(実生活で)友達とかもいなくてそこぐらいしか居場所が無い」という言葉を口にした。これは誹謗中傷しているのはネットに居場所を求める人間であるという、しばしば唐澤が主張しているものと一致する。また、その孤独感を自身の[[臥薪嘗胆]]していた中高生時代と重ね合わせていた。最後は握手をして対談を終えた。そして去りゆくAさんの背中を見送る唐澤貴洋の口から[[やっぱり人間っていうのは弱いな]]の名言が生まれた。他にも4人ほどと会っているという。なお謝罪した教徒がいるということ自体は騒動初期の[[をには|2013年8月]]にわかっていたことであるが、今回のAさん含め会ったという教徒が誰なのかはわかっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 炎上の研究会 ====&lt;br /&gt;
ネット炎上から守る法律や組織が必要だとして弁護士の仲間や似たような被害を受けた人とともに研究会を開いていることが明かされる。メンバーとして[[清水陽平]]と[[スマイリーキクチ]]が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこの3人は後に[[スマイリーキクチ#一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会|一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会]]を設立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== そもそも逆転人生なのか？ ===&lt;br /&gt;
放送後も唐澤への嫌がらせ等は止んでおらず、それどころか爆破予告などでますます燃え広がっている。よって、そもそも人生を逆転していない。唐澤が出るべきは逆転人生ではなく{{wpl|しくじり先生 俺みたいになるな!!|しくじり先生}}だとする身も蓋もない見解もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:逆転人生尊師1.jpg|放送された少年時代の唐澤貴洋の写真&lt;br /&gt;
ファイル:逆転人生尊師2.jpg|若き日の唐澤。唐澤の後ろに写っている旗に描かれた菊の御紋が、ちょうど頭に生えたウサギの耳のように写っていたためネタにされた&lt;br /&gt;
ファイル:gtjkc.jpg|番組で紹介されたカラコイン(上)と元ネタ(下)&lt;br /&gt;
ファイル:gtjss.jpg|番組で紹介された尊シール(上)と元ネタ(下)&lt;br /&gt;
ファイル:gtj1.jpg|掲示板に書かれた唐澤貴洋への誹謗中傷書き込みに激怒するシーンとその元ネタとされたレス(下)&lt;br /&gt;
ファイル:gtj2.jpg|実際のなんJのレスが使用された例その1、ちなみにこのレスは「八神太一、弁護士を雇う、全面戦争へ」のレスのひとつ&lt;br /&gt;
ファイル:gtj3.jpg|実際のなんJのレスが使用された例その2&lt;br /&gt;
ファイル:gtj4.jpg|掲示板に盗撮画像が晒されたシーン。実際のレスが使用されている&lt;br /&gt;
ファイル:gtj5.jpg|アイドルフォローがバレた時のシーン。実際のレスであるが、なんJでは指摘のレスであるのに、誹謗中傷のレスに改悪されている&lt;br /&gt;
ファイル:逆転人生のオメガ文学.jpg|[[恒居|コアシティ東大島]]に送られたと思われる[[オメガ文学]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動画 ==&lt;br /&gt;
削除対策付き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;nicovideo&amp;gt;sm35162540&amp;lt;/nicovideo&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 == &lt;br /&gt;
* [[玉音放送]]&lt;br /&gt;
* [[唐澤貴洋被害者説]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Archive|https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2019099169SA000/|https://archive.ph/XkiHQ|逆転人生「世界最大級のネット炎上」- NHKオンデマンド}}&lt;br /&gt;
* {{Archive|https://archive.org/details/gyakutenjinsei_krsw|https://archive.ph/pQrKW|逆転人生「世界最大級のネット炎上」- Internet Archive (動画閲覧可能)}}・{{Archive|https://archive.org/download/gyakutenjinsei_krsw/gyakutenjinsei_krsw.thumbs/|https://archive.ph/https://archive.org/download/gyakutenjinsei_krsw/gyakutenjinsei_krsw.thumbs/*|ギャラリー}}&lt;br /&gt;
* {{Wpl|逆転人生}} ([https://archive.ph/y2mnx 魚拓])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{恒心教が参加した事件・騒動}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きやくてんしんせい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:唐澤貴洋]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:事件]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:玉音放送]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:布教用ページ]]&lt;br /&gt;
{{広告}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>240A:6B:3A7:EE:4265:5589:B31D:937A</name></author>
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		<id>https://krsw-wiki.in/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3&amp;diff=19396</id>
		<title>サティアン</title>
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		<updated>2021-11-08T10:23:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;240A:6B:3A7:EE:4265:5589:B31D:937A: /* Googleマップ上の恒心教サティアン */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;サティアン&#039;&#039;&#039;（さてぃあん、英: Satyam）とは、[[オウム真理教]]の宗教施設の名称である。本来はサンスクリットで「真理(梵: &amp;lt;span lang=&amp;quot;sa&amp;quot; xml:lang=&amp;quot;sa&amp;quot;&amp;gt;सत्यम्&amp;lt;/span&amp;gt;)」の意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
オウム真理教が山梨県旧上九一色村に建設した出家修行者向けの宗教施設の名称で、オウム事件以後一般にも広まった。内部では信者が居住するほか、サリンなどを[[ガチ]]で製造していた。&lt;br /&gt;
新興宗教が一般的に大げさな建物を立てたがるのに対して、サティアンは工場のような地味なデザインとなっている。&lt;br /&gt;
 　「サティアン・ツアー」なるものが登場したといううわさを聞いた。三月二十二日の強制捜査以来すっかりおなじみになったオウム真理教の各施設(サティアンビル)を見物――といっても遠巻きに見て、記念写真に収める程度だろうが――してまわるツアーで、ある旅行会社が計画したとか……。&lt;br /&gt;
 　(略)&lt;br /&gt;
 　そういったわけで、二ヶ月前には「第○サティアン」といえば「オウム真理教の施設の一つ」と説明を加えなければ理解してもらえなかったのだが、今や「サティアン」という言葉は世界的に有名になってしまった。しかし、「サティアン」という言葉そのものの持つ意味を知って口にしている人は、一体どれほどいるのだろうか。&lt;br /&gt;
 　「サティアン」(Satiyam)は、本誌の題号「サッチャ」(Sacca)と同じく、「真理」という意味を持つ言葉で、前者はサンスクリット語、後者はパーリ語による表現である。&lt;br /&gt;
 　(略)&lt;br /&gt;
 　この無常の世の中=相対の世界に心を留めている限り、本当の幸福は得られない。「四つの聖なる絶対の真理」を自分のものにして、私達の本来の姿である絶対自由・絶対幸福・絶対歓喜に還っていくための道――それこそが「サティアン」「サッチャ」なのである。&amp;lt;ref&amp;gt;『ヴァジラヤーナ・サッチャ』No.10 p.3&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現尊師との関連 ==&lt;br /&gt;
{{See also|麻原彰晃#旧尊師と現尊師}}&lt;br /&gt;
[[唐澤貴洋]]の呼称が[[尊師]]として定着していくに連れ、唐澤貴洋に関連する建物がサティアンと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Google検索においても「{{Gl|サティアン|サティアン}}」のサジェストに「唐澤」が表示される({{#time:Y}}年{{#time:m月}}現在)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 恒心教のサティアン ==&lt;br /&gt;
基本的に名前の無い一軒家がサティアンと呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;
*[[アイオス五反田駅前|五反田サティアン]] - 東京都品川区西五反田1-11-1に所在した元祖サティアン。かつて恒心綜合法律事務所が入居していた賃貸ビル。&lt;br /&gt;
*[[ピュア虎ノ門|虎ノ門サティアン]] - 東京都港区虎ノ門3-16-7に所在。かつて法律事務所クロスが入居していた。オランダサティアン移転後は虎ノ門第一サティアンとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
*[[オランダヒルズ森タワー|オランダサティアン]] - 東京都港区虎ノ門5丁目11番1号及び同番2号に所在、虎ノ門第二サティアンとも。オウム真理教のサティアンを遙かに凌ぐ厳重な警備の高級賃貸タワーマンション。なお教徒に警備を突破され7階に侵入された模様。&lt;br /&gt;
*[[高會堂ビル|六本木サティアン]] - 東京都港区六本木4丁目2-45に所在する1993年築の4階建ての賃貸オフィスで、オランダサティアンと比べるとかなり小さい。&lt;br /&gt;
*[[三田デュープレックスR&#039;s|三田サティアン]] - 東京都港区三田2丁目2−15に所在する現在の[[唐澤貴洋|尊師]]の居城。&lt;br /&gt;
*[[ちばけんま|ちばけんまサティアン]] - [[松戸市]]に所在する個人宅。教徒によりミント、ワルナスビ農園化が試みられたり、後述の[[Google マップ]]改竄路線において空港、歯科医、とらのあな、ガソリンスタンド、マクドナルド、マッドシティ、スターバックス、税理士事務所などのテナントが入居していることにさせられた。&lt;br /&gt;
*[[エクシード大泉|大泉サティアン]] - 疑惑恒居とされていたマンション。&lt;br /&gt;
*[[恒居|大島サティアン]] - 尊師がかつて住んでいたマンション。&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;[[田園調布サティアン]]&#039;&#039;&#039; - 大田区に所在する唐澤貴洋の実家。現在は唐澤洋夫婦と河野沙季の表札が掲げられている。&lt;br /&gt;
*田園調布第二サティアン - 田園調布サティアンの裏手にある、生前河野一英が住んでいたと思われる住宅。&lt;br /&gt;
*田園調布第三サティアン - [[河野喜代|尊師の祖母]]の住居(1970年時点)。&lt;br /&gt;
*等々力サティアン - [[河野一郎|尊師の伯父]]の住居。&lt;br /&gt;
*南千束サティアン - 尊師の伯母にあたる[[唐澤貴洋の親類縁者一覧#菅谷家|菅谷英代]]の住居。&lt;br /&gt;
*下田町サティアン - [[唐澤吉信|尊師の祖父]]の住居。現在は別人が居住。&lt;br /&gt;
*[[越後屋|板橋第一サティアン]] - [[長谷川亮太]]の親戚が経営する蕎麦屋。&lt;br /&gt;
*[[フェイヴァリットハウス-1|板橋第二サティアン]] - 越後屋経営者が所有する集合住宅。長谷川亮太の潜伏疑惑場所の有力候補として特定された。 &lt;br /&gt;
*黒磯サティアン - 長谷川家の本籍地&lt;br /&gt;
この他に特定された[[包皮民]]や[[臭芋]]の住居がサティアンと呼ばれる事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see also|フリー住所}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Googleマップ上の恒心教サティアン ===&lt;br /&gt;
{{Main|Google マップ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオンモールちばけんま路線の延長で、Google マップ上において恒心教のサティアンが各地に&#039;&#039;&#039;勝手に&#039;&#039;&#039;設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皇居や警視庁にオウム真理教を思わせる建物が設置されていることが大きく報道され、「[[恒心教]]」の文字が初めてテレビ進出を果たした。&lt;br /&gt;
*松戸第一サティアン - [[ちばけんま]]&lt;br /&gt;
*恒心教第3サティアン - 滋賀県彦根市金亀町１−１({{wpl|彦根城}}）&lt;br /&gt;
*恒心教第4サティアン - 兵庫県姫路市本町({{wpl|姫路城}})&lt;br /&gt;
*恒心教第5サティアン - 大阪府大阪市中央区大阪城１−１({{wpl|大阪城}})&lt;br /&gt;
*恒心教第6サティアン - 島根県松江市殿町１−５({{wpl|松江城}})&lt;br /&gt;
*恒心教第7サティアン - 岐阜県岐阜市杉ケ洞２４({{wpl|岐阜城}})&lt;br /&gt;
*恒心教第8サティアン - 熊本県熊本市中央区本丸３−１３({{wpl|熊本城}})&lt;br /&gt;
*恒心教第9サティアン - 石川県金沢市丸の内１−１({{wpl|金沢城公園}})&lt;br /&gt;
*恒心教第10サティアン - 宮城県仙台市宮城野区五輪１丁目３−７({{wpl|仙台市歴史民俗資料館}})&lt;br /&gt;
*恒心教第11サティアン - 兵庫県淡路市生田田尻４０８&lt;br /&gt;
*恒心教第12サティアン - 広島県広島市中区基町２１−１({{wpl|広島城}})&lt;br /&gt;
*恒心教出雲極限修行サティアン - 島根県出雲市大社町杵築東１９５({{wpl|出雲大社}})&lt;br /&gt;
*恒心教警視庁サティアン - 東京都千代田区霞が関２−１−１({{wpl|警視庁}})&lt;br /&gt;
*恒心教総本山、オウム真理教皇居支部道場 - {{wpl|皇居}}&lt;br /&gt;
*恒心教を登録しまくるのはやめろ - {{wpl|国会議事堂}}&lt;br /&gt;
*恒心教後楽園支部 - {{wpl|東京ドーム}}&lt;br /&gt;
*恒心教創価学会支部 - {{wpl|創価学会}}本部&lt;br /&gt;
*恒心教サイバー部 - {{wpl|五稜郭}}&lt;br /&gt;
*恒心教富士山道場、サイバー支部富士道場 - {{wpl|富士山}}&lt;br /&gt;
*恒心教支部道場 - {{wpl|首里城}}&lt;br /&gt;
*恒心教核実験場 - {{wpl|原爆ドーム}}&lt;br /&gt;
*恒心教道場、唐沢貴洋記念館 - {{wpl|名古屋城}}&lt;br /&gt;
*恒心教聖音楽院 - [[国立音楽院]]&lt;br /&gt;
*恒心教パリ総合サティアン - {{wpl|シャルリー・エブド}}本社&lt;br /&gt;
*恒心教ベトナムサティアン{{wpl|ハノイ}}}支部 - &amp;lt;span lang=&amp;quot;vi&amp;quot;&amp;gt;1 Nguyễn Tri Phương Điện Biên, Ba Đình VIETNAM&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恒心教台湾サティアン - &amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot;&amp;gt;no 219 Lane 1, Section 2, Zhishan Road, Shilin District, Taipei City&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恒心教{{wpl|モスクワ}}支部&amp;lt;ref&amp;gt;市内に勝手に恒心教サティアンを作られたロシアのモスクワには実際にオウム真理教の支部があり、同市では2015年10月21日までに、オウム真理教と称する宗教団体が治安当局に摘発されている。&amp;lt;/ref&amp;gt; - &amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot;&amp;gt;Bolshaya Gruzinskaya ulitsa, 3 Moscow RUSSIA‎&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恒心教{{wpl|ウラジオストク}}支部 - &amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot;&amp;gt;pr. Ostryakova, 13 Vladivostok Primorsky Krai, RUSSIA‎&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恒心教ノルウェー支部 - &amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot;&amp;gt;Gamle Oslo Oslo NORWAY&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恒心教イスラエル支部&lt;br /&gt;
*恒心教インド支部&lt;br /&gt;
*恒心教オーストラリア支部&lt;br /&gt;
*恒心教フランス支部&lt;br /&gt;
*恒心教{{wpl|平壌}}支部 - {{wpl|金日成競技場}}&lt;br /&gt;
*恒心教シンガポール支部&lt;br /&gt;
*恒心教{{wpl|ハイランド}}支部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オウム真理教のサティアン　==&lt;br /&gt;
主にオウム真理教の本拠地である{{wpl|上九一色村}}に点在し、番号が付された。&lt;br /&gt;
教団崩壊後に解体され現在は整備された公園と「慰霊碑」と書かれた石碑があるのみである&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000046779.html|https://archive.vn/3SzAu|拠点、上九一色村…「サティアン写真」で見えた素顔}} - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*第1サティアン - 静岡県富士宮市に所在。教団の「富士山総本部道場」に隣接。&lt;br /&gt;
*第2サティアン - 第一上九に所在。当初は麻原一家の住居で、後に教団「法皇官房」が置かれ、麻原の愛人[[ダーキニー]]が住むようになった。&lt;br /&gt;
*第3サティアン - 第一上九に所在。作業場や物置として使用していた。&lt;br /&gt;
*第4サティアン - 富士宮市の「富士山総本部道場」に隣接。教団「郵政省」と「MAT(マンガ・アニメ・チーム)」が置かれ、教団のビデオやオウム真理教のアニメを製作していた。&lt;br /&gt;
*第5サティアン - 第一上九に所在。教団の印刷工場で、教団の印刷物を印刷していた。教団「法務省」も置かれていた。&lt;br /&gt;
*第6サティアン - 第二上九に所在。一階部分が麻原一家の住居。逮捕当時、麻原彰晃が隠し部屋に隠れていた場所で有名。&lt;br /&gt;
*第7サティアン - 第三上九に所在。いわゆるサリンプラント。日産2tのサリンを製造する予定だったが、果たせなかった。異臭騒動を引き起こし、サリン製造発覚の遠因となる。松本サリン事件・地下鉄サリン事件に使われたサリンは、第10サティアンのジーヴァカ棟(CMI棟)で作られた物。なおイオンモール路線の影響で、一時ディズニーランドのgoogleマップ上にアトラクションとして「&#039;&#039;&#039;どきどきサリンプラント&#039;&#039;&#039;」が設置されていた。&lt;br /&gt;
*第8サティアン - 第四上九に所在。マハーポーシャのパソコン組立工場。&lt;br /&gt;
*第9サティアン - 第五上九に所在。自動小銃密造工場。&lt;br /&gt;
*第10サティアン - 第六上九に所在。出家信者の子弟の生活の場。ここのジーヴァカ棟には予備のサリンプラントが存在し、上記の通りここで作られたサリンが実際に事件に使用された。&lt;br /&gt;
*第11サティアン - 第五上九に所在。自動小銃密造工場。&lt;br /&gt;
*第12サティアン - 第四上九に所在。自動小銃密造工場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 註釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*{{archive|http://homepage1.nifty.com/straylight/main/satyam.html|https://archive.vn/uOg9p|サティアン研究|nolink=1}} - 迷光の間 Straylight Lab.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[聖遷]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さていあん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:恒心教]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:オウム真理教]]&lt;br /&gt;
{{広告}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>240A:6B:3A7:EE:4265:5589:B31D:937A</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://krsw-wiki.in/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3&amp;diff=19395</id>
		<title>サティアン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://krsw-wiki.in/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3&amp;diff=19395"/>
		<updated>2021-11-08T10:03:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;240A:6B:3A7:EE:4265:5589:B31D:937A: /* Googleマップ上の恒心教サティアン */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;サティアン&#039;&#039;&#039;（さてぃあん、英: Satyam）とは、[[オウム真理教]]の宗教施設の名称である。本来はサンスクリットで「真理(梵: &amp;lt;span lang=&amp;quot;sa&amp;quot; xml:lang=&amp;quot;sa&amp;quot;&amp;gt;सत्यम्&amp;lt;/span&amp;gt;)」の意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
オウム真理教が山梨県旧上九一色村に建設した出家修行者向けの宗教施設の名称で、オウム事件以後一般にも広まった。内部では信者が居住するほか、サリンなどを[[ガチ]]で製造していた。&lt;br /&gt;
新興宗教が一般的に大げさな建物を立てたがるのに対して、サティアンは工場のような地味なデザインとなっている。&lt;br /&gt;
 　「サティアン・ツアー」なるものが登場したといううわさを聞いた。三月二十二日の強制捜査以来すっかりおなじみになったオウム真理教の各施設(サティアンビル)を見物――といっても遠巻きに見て、記念写真に収める程度だろうが――してまわるツアーで、ある旅行会社が計画したとか……。&lt;br /&gt;
 　(略)&lt;br /&gt;
 　そういったわけで、二ヶ月前には「第○サティアン」といえば「オウム真理教の施設の一つ」と説明を加えなければ理解してもらえなかったのだが、今や「サティアン」という言葉は世界的に有名になってしまった。しかし、「サティアン」という言葉そのものの持つ意味を知って口にしている人は、一体どれほどいるのだろうか。&lt;br /&gt;
 　「サティアン」(Satiyam)は、本誌の題号「サッチャ」(Sacca)と同じく、「真理」という意味を持つ言葉で、前者はサンスクリット語、後者はパーリ語による表現である。&lt;br /&gt;
 　(略)&lt;br /&gt;
 　この無常の世の中=相対の世界に心を留めている限り、本当の幸福は得られない。「四つの聖なる絶対の真理」を自分のものにして、私達の本来の姿である絶対自由・絶対幸福・絶対歓喜に還っていくための道――それこそが「サティアン」「サッチャ」なのである。&amp;lt;ref&amp;gt;『ヴァジラヤーナ・サッチャ』No.10 p.3&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現尊師との関連 ==&lt;br /&gt;
{{See also|麻原彰晃#旧尊師と現尊師}}&lt;br /&gt;
[[唐澤貴洋]]の呼称が[[尊師]]として定着していくに連れ、唐澤貴洋に関連する建物がサティアンと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Google検索においても「{{Gl|サティアン|サティアン}}」のサジェストに「唐澤」が表示される({{#time:Y}}年{{#time:m月}}現在)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 恒心教のサティアン ==&lt;br /&gt;
基本的に名前の無い一軒家がサティアンと呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;
*[[アイオス五反田駅前|五反田サティアン]] - 東京都品川区西五反田1-11-1に所在した元祖サティアン。かつて恒心綜合法律事務所が入居していた賃貸ビル。&lt;br /&gt;
*[[ピュア虎ノ門|虎ノ門サティアン]] - 東京都港区虎ノ門3-16-7に所在。かつて法律事務所クロスが入居していた。オランダサティアン移転後は虎ノ門第一サティアンとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
*[[オランダヒルズ森タワー|オランダサティアン]] - 東京都港区虎ノ門5丁目11番1号及び同番2号に所在、虎ノ門第二サティアンとも。オウム真理教のサティアンを遙かに凌ぐ厳重な警備の高級賃貸タワーマンション。なお教徒に警備を突破され7階に侵入された模様。&lt;br /&gt;
*[[高會堂ビル|六本木サティアン]] - 東京都港区六本木4丁目2-45に所在する1993年築の4階建ての賃貸オフィスで、オランダサティアンと比べるとかなり小さい。&lt;br /&gt;
*[[三田デュープレックスR&#039;s|三田サティアン]] - 東京都港区三田2丁目2−15に所在する現在の[[唐澤貴洋|尊師]]の居城。&lt;br /&gt;
*[[ちばけんま|ちばけんまサティアン]] - [[松戸市]]に所在する個人宅。教徒によりミント、ワルナスビ農園化が試みられたり、後述の[[Google マップ]]改竄路線において空港、歯科医、とらのあな、ガソリンスタンド、マクドナルド、マッドシティ、スターバックス、税理士事務所などのテナントが入居していることにさせられた。&lt;br /&gt;
*[[エクシード大泉|大泉サティアン]] - 疑惑恒居とされていたマンション。&lt;br /&gt;
*[[恒居|大島サティアン]] - 尊師がかつて住んでいたマンション。&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;[[田園調布サティアン]]&#039;&#039;&#039; - 大田区に所在する唐澤貴洋の実家。現在は唐澤洋夫婦と河野沙季の表札が掲げられている。&lt;br /&gt;
*田園調布第二サティアン - 田園調布サティアンの裏手にある、生前河野一英が住んでいたと思われる住宅。&lt;br /&gt;
*田園調布第三サティアン - [[河野喜代|尊師の祖母]]の住居(1970年時点)。&lt;br /&gt;
*等々力サティアン - [[河野一郎|尊師の伯父]]の住居。&lt;br /&gt;
*南千束サティアン - 尊師の伯母にあたる[[唐澤貴洋の親類縁者一覧#菅谷家|菅谷英代]]の住居。&lt;br /&gt;
*下田町サティアン - [[唐澤吉信|尊師の祖父]]の住居。現在は別人が居住。&lt;br /&gt;
*[[越後屋|板橋第一サティアン]] - [[長谷川亮太]]の親戚が経営する蕎麦屋。&lt;br /&gt;
*[[フェイヴァリットハウス-1|板橋第二サティアン]] - 越後屋経営者が所有する集合住宅。長谷川亮太の潜伏疑惑場所の有力候補として特定された。 &lt;br /&gt;
*黒磯サティアン - 長谷川家の本籍地&lt;br /&gt;
この他に特定された[[包皮民]]や[[臭芋]]の住居がサティアンと呼ばれる事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see also|フリー住所}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Googleマップ上の恒心教サティアン ===&lt;br /&gt;
{{Main|Google マップ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオンモールちばけんま路線の延長で、Google マップ上において恒心教のサティアンが各地に&#039;&#039;&#039;勝手に&#039;&#039;&#039;設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皇居や警視庁にオウム真理教を思わせる建物が設置されていることが大きく報道され、「[[恒心教]]」の文字が初めてテレビ進出を果たした。&lt;br /&gt;
*松戸第一サティアン - [[ちばけんま]]&lt;br /&gt;
*恒心教第3サティアン - 滋賀県彦根市金亀町１−１({{wpl|彦根城}}）&lt;br /&gt;
*恒心教第4サティアン - 兵庫県姫路市本町({{wpl|姫路城}})&lt;br /&gt;
*恒心教第5サティアン - 大阪府大阪市中央区大阪城１−１({{wpl|大阪城}})&lt;br /&gt;
*恒心教第6サティアン - 島根県松江市殿町１−５({{wpl|松江城}})&lt;br /&gt;
*恒心教第7サティアン - 岐阜県岐阜市杉ケ洞２４({{wpl|岐阜城}})&lt;br /&gt;
*恒心教第8サティアン - 熊本県熊本市中央区本丸３−１３({{wpl|熊本城}})&lt;br /&gt;
*恒心教第9サティアン - 石川県金沢市丸の内１−１({{wpl|金沢城公園}})&lt;br /&gt;
*恒心教第10サティアン - 宮城県仙台市宮城野区五輪１丁目３−７({{wpl|仙台市歴史民俗資料館}})&lt;br /&gt;
*恒心教第11サティアン - 兵庫県淡路市生田田尻４０８&lt;br /&gt;
*恒心教第12サティアン - 広島県広島市中区基町２１−１({{wpl|広島城}})&lt;br /&gt;
*恒心教出雲極限修行サティアン - 島根県出雲市大社町杵築東１９５({{wpl|出雲大社}})&lt;br /&gt;
*恒心教警視庁サティアン - 東京都千代田区霞が関２−１−１({{wpl|警視庁}})&lt;br /&gt;
*恒心教パリ総合サティアン - {{wpl|シャルリー・エブド}}本社&lt;br /&gt;
*恒心教ベトナムサティアン{{wpl|ハノイ}}支部 - &amp;lt;span lang=&amp;quot;vi&amp;quot;&amp;gt;1 Nguyễn Tri Phương Điện Biên, Ba Đình VIETNAM&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恒心教台湾サティアン - &amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot;&amp;gt;no 219 Lane 1, Section 2, Zhishan Road, Shilin District, Taipei City&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恒心教総本山、オウム真理教皇居支部道場 - {{wpl|皇居}}&lt;br /&gt;
*恒心教を登録しまくるのはやめろ - {{wpl|国会議事堂}}&lt;br /&gt;
*恒心教後楽園支部 - {{wpl|東京ドーム}}&lt;br /&gt;
*恒心教創価学会支部 - {{wpl|創価学会}}本部&lt;br /&gt;
*恒心教サイバー部 - {{wpl|五稜郭}}&lt;br /&gt;
*恒心教富士山道場、サイバー支部富士道場 - {{wpl|富士山}}&lt;br /&gt;
*恒心教支部道場 - {{wpl|首里城}}&lt;br /&gt;
*恒心教核実験場 - {{wpl|原爆ドーム}}&lt;br /&gt;
*恒心教道場、唐沢貴洋記念館 - {{wpl|名古屋城}}&lt;br /&gt;
*恒心教聖音楽院 - [[国立音楽院]]&lt;br /&gt;
*恒心教{{wpl|モスクワ}}支部&amp;lt;ref&amp;gt;市内に勝手に恒心教サティアンを作られたロシアのモスクワには実際にオウム真理教の支部があり、同市では2015年10月21日までに、オウム真理教と称する宗教団体が治安当局に摘発されている。&amp;lt;/ref&amp;gt; - &amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot;&amp;gt;Bolshaya Gruzinskaya ulitsa, 3 Moscow RUSSIA‎&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恒心教{{wpl|ウラジオストク}}支部 - &amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot;&amp;gt;pr. Ostryakova, 13 Vladivostok Primorsky Krai, RUSSIA‎&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恒心教ノルウェー支部 - &amp;lt;span lang=&amp;quot;en&amp;quot;&amp;gt;Gamle Oslo Oslo NORWAY&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恒心教イスラエル支部&lt;br /&gt;
*恒心教インド支部&lt;br /&gt;
*恒心教オーストラリア支部&lt;br /&gt;
*恒心教フランス支部&lt;br /&gt;
*恒心教平壌支部 - {{wpl|金日成競技場}}&lt;br /&gt;
*恒心教シンガポール支部&lt;br /&gt;
*恒心教ハイランド支部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オウム真理教のサティアン　==&lt;br /&gt;
主にオウム真理教の本拠地である{{wpl|上九一色村}}に点在し、番号が付された。&lt;br /&gt;
教団崩壊後に解体され現在は整備された公園と「慰霊碑」と書かれた石碑があるのみである&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000046779.html|https://archive.vn/3SzAu|拠点、上九一色村…「サティアン写真」で見えた素顔}} - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*第1サティアン - 静岡県富士宮市に所在。教団の「富士山総本部道場」に隣接。&lt;br /&gt;
*第2サティアン - 第一上九に所在。当初は麻原一家の住居で、後に教団「法皇官房」が置かれ、麻原の愛人[[ダーキニー]]が住むようになった。&lt;br /&gt;
*第3サティアン - 第一上九に所在。作業場や物置として使用していた。&lt;br /&gt;
*第4サティアン - 富士宮市の「富士山総本部道場」に隣接。教団「郵政省」と「MAT(マンガ・アニメ・チーム)」が置かれ、教団のビデオやオウム真理教のアニメを製作していた。&lt;br /&gt;
*第5サティアン - 第一上九に所在。教団の印刷工場で、教団の印刷物を印刷していた。教団「法務省」も置かれていた。&lt;br /&gt;
*第6サティアン - 第二上九に所在。一階部分が麻原一家の住居。逮捕当時、麻原彰晃が隠し部屋に隠れていた場所で有名。&lt;br /&gt;
*第7サティアン - 第三上九に所在。いわゆるサリンプラント。日産2tのサリンを製造する予定だったが、果たせなかった。異臭騒動を引き起こし、サリン製造発覚の遠因となる。松本サリン事件・地下鉄サリン事件に使われたサリンは、第10サティアンのジーヴァカ棟(CMI棟)で作られた物。なおイオンモール路線の影響で、一時ディズニーランドのgoogleマップ上にアトラクションとして「&#039;&#039;&#039;どきどきサリンプラント&#039;&#039;&#039;」が設置されていた。&lt;br /&gt;
*第8サティアン - 第四上九に所在。マハーポーシャのパソコン組立工場。&lt;br /&gt;
*第9サティアン - 第五上九に所在。自動小銃密造工場。&lt;br /&gt;
*第10サティアン - 第六上九に所在。出家信者の子弟の生活の場。ここのジーヴァカ棟には予備のサリンプラントが存在し、上記の通りここで作られたサリンが実際に事件に使用された。&lt;br /&gt;
*第11サティアン - 第五上九に所在。自動小銃密造工場。&lt;br /&gt;
*第12サティアン - 第四上九に所在。自動小銃密造工場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 註釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*{{archive|http://homepage1.nifty.com/straylight/main/satyam.html|https://archive.vn/uOg9p|サティアン研究|nolink=1}} - 迷光の間 Straylight Lab.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[聖遷]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さていあん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:恒心教]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:オウム真理教]]&lt;br /&gt;
{{広告}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>240A:6B:3A7:EE:4265:5589:B31D:937A</name></author>
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		<id>https://krsw-wiki.in/index.php?title=%E7%82%8E%E4%B8%8A&amp;diff=68492</id>
		<title>炎上</title>
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		<updated>2021-11-08T00:12:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;240A:6B:3A7:EE:4265:5589:B31D:937A: /* 他の炎上事件と比較しての恒心教の特異性 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;炎上&#039;&#039;&#039;（えんじょう）とは、何らかのきっかけで特定の個人や法人・団体が主にネット上で激しい非難にさらされる事である。個人の場合でも有名人・一般人を問わない。&lt;br /&gt;
日本だけでなく世界中で炎上は起こっており、アメリカでは死亡者も出ている(Jessi Slaughter事件&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|http://estorypost.com/アノニマス/what-is-anonymous-history/|https://archive.vn/o7UY3|参考|nolink=1}}（アフィ注意）&amp;lt;/ref&amp;gt;)。「{{wpl|炎上 (ネット用語)|炎上 (ネット用語) - Wikipedia}}」も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 恒心教における炎上 ==&lt;br /&gt;
[[恒心教]]自体が[[唐澤貴洋]]と[[長谷川亮太]]の炎上そのものといえる。長谷川亮太の特定された2012年[[3月7日]]を基準とすれば、{{年数|2012|3|7}}年以上継続しており、一般的な炎上と比較して非常に長期である。一般的な炎上事件では大抵は1週間で鎮火し、比較的長いものでも数ヶ月で騒動は収まるものである。NHKのテレビ番組『[[逆転人生]]』でも「ネット史に名を残す最大級の炎上」とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては両者の炎上のうち片方が活性化する時期が交互に到来し、[[ターン制]]と呼ばれていたが、2016年4月以降長谷川亮太は姿をくらましているため、現在主となっているのは唐澤貴洋である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実在の弁護士をイジる関係上、恒心教に大なり小なり接点を持つ人物は多いが、その中でヘイトやネタを蓄積させて唐澤や長谷川とは別個にコンテンツ性を獲得し、[[外伝主人公]]として炎上する者もいる。この炎上は基本的にメインとなっている唐澤貴洋の炎上と[[尊師語録|語録]]や[[路線|嫌がらせ手法]]を共有するなど関係が深く、騒動の持続発展に大きな役割を果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他の炎上事件と比較しての恒心教の特異性 ===&lt;br /&gt;
逆転人生において、炎上評論家を名乗るゲストが炎上事件を2種に分類している。まず一般的な炎上事件を「拡散型」と定義し、「一気に広まり一気に静まる」とした。いわゆるバイトテロであったり、企業のCMの炎上事件など、大半の炎上事件がこれにあたり、炎上事件の寿命は1週間程度としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、恒心教（番組内では類例として、[[スマイリーキクチ]]事件を上げているが、性質は恒心教と異なる）を「たこつぼ型」として「特定のコミュニティだけで長期的に盛り上がる」「似たような人が集まるためなかなか鎮火しない」と指摘している。しかしいずれにしても、年単位での長期での炎上は極めて稀であり、特定コミュニティの炎上であっても大半は短時間で収束する&amp;lt;ref&amp;gt;ただしインターネットの炎上としては短時間で収束するといっても、炎上した内容によっては民事・刑事事件となって年単位の長期に影響することもある他、インターネットの海には記録が残り続けるために就職ができず生活保護に追い込まれる事例もあるため、拡散型であっても炎上しないのが絶対条件である&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Abema Prime]]内において[[ひろゆき]]は、「唐澤貴洋ほど長期的かつ広範囲に炎上した例は世界中探しても殆どない」と指摘している。事実、恒心教より長く続いている炎上事件は、1人の野球選手のゲイビデオ出演事件に端を発する「[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/真夏の夜の淫夢|真夏の夜の淫夢事件]]」のみであり、こちらは2002年からの炎上であるため、{{年数|2002|1|1}}年という恒心教よりも更に10年長いという空前絶後の炎上であり&amp;lt;ref&amp;gt;炎上当初は大学生であった野球選手も、既に年齢的な衰えで引退していることからも、その長さがうかがえる&amp;lt;/ref&amp;gt;、淫夢事件自体が恒心教以上に特異な炎上である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
炎上としては恒心教に最も近い存在とも言え、その経過においていくつもの類似点が存在し、また火元がなんJの祖先でもある2ちゃんねるの野球系列の板とあって、相互に影響を与えあっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、規模は昔故に小さいが、（恒心教よりは短いが他の炎上事件と比較すれば異例とも言える）6年もの長期に渡って起きた炎上事件に古式若葉事件がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また海外での恒心教や淫夢に匹敵するほど長期大規模炎上事件は殆ど無いが、例として米国で起きたゲーマーゲート事件が強いてあげられる&amp;lt;ref&amp;gt;当初は1人の女性ゲーム製作者の疑惑からの炎上であったが、それがゲームメディアの世論操作疑惑へと繋がり、最終的には2016年の大統領選挙やアメリカの漫画業界（アメコミ）などにも飛び火した。恒心教とはいくつかの類似性も見受けられるが、最大の相違点として政治を徹底的に排除している恒心教に対してゲーマーゲート事件はゲームやコミックに政治を持ち込むことへの反発があるため、必然的に政治の色が極めて強い&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしこれも炎上の規模はともかく長さでは恒心教の方が長い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他の超大規模炎上事件と比較しての恒心教との類似性 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、恒心教、ゲーマーゲート、真夏の夜の淫夢の三者の炎上事件の共通点として、第一波として比較的小規模（といっても、一般的な炎上事件とは比較にならないほど大きな炎上であるが）な炎上事件が起こり、鎮火しきらないうちに第二波として第一波さえ霞むような大きな炎上を引き起こす事件が起こって制御不能状態となり長期大規模化する傾向がある&amp;lt;ref&amp;gt;恒心教で言えば第一波長谷川亮太で第二波唐澤貴洋、淫夢で言えば第一波TDNで第二派野獣先輩、ゲーマーゲート事件で言えば第一波が女性ゲーム制作者の疑惑で第二波がメディアによる世論操作のメーリングリスト流出事件&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうなると恒心教の「ターン制」のように第三波第四派と炎上が収まらなくなっていくが、第三派以降は最初の二派との関連性が低い存在が炎上の引き金になることもある。恒心教で言うところの「外伝主人公」と呼ばれる炎上である&amp;lt;ref&amp;gt;淫夢事件で言えば「クッキー☆」にあたる&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうなってしまうと鎮火は永遠に不可能であり、インターネット内外を問わずにどんどん広範に延焼し尽くした挙げ句、インターネット上における一種の文化として定着してしまうことになる&amp;lt;ref&amp;gt;淫夢事件はそれが顕著であり、当初は真夏の夜の淫夢第一章における当該野球選手を含めた人々のみが炎上の対象であり、その後は他の章（野獣先輩）→四章の野獣先輩の出演作→同社の他作品→他社を含めたゲイビデオ一般→AV一般と広がっていき、最終的にはクッキー☆事件をきっかけに、もはやゲイビデオなど関係なしに下手な演技や棒読み演技一般に対して炎上が引き起こされている&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;事実、淫夢や恒心教の用語について、特に前者では炎上を知らない全くの一般人が知らず識らずのうちに使っていることはよく見受けられる&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 唐澤貴洋による定義 ==&lt;br /&gt;
唐澤貴洋は『[[炎上弁護士]]』(128ページ)において、「炎上」を次のように定義している。&lt;br /&gt;
 これまで、私の身に起きたインターネットによる炎上現象の話をしてきましたが、そもそも、炎上の定義について、私の見解をお伝えしたいと思います。&lt;br /&gt;
 私が考える炎上の定義は、「[[誹謗中傷]]などの権利侵害行為や、違法とは評価できない批判行為を繰り返すこと」です。&lt;br /&gt;
通常「炎上する」と批判を受ける側を主語にするのだが、唐澤貴洋はなぜか批判することを「炎上」としている。また、「炎上に加担する」という意味で「炎上行為」という語を多用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハセカラ騒動|自分の炎上]]で「違法とは評価できない」ラインを軽々と越えた嫌がらせ&amp;lt;ref&amp;gt;犯罪に当たる教徒の嫌がらせのうち尊師に直接被害を及ぼすものの代表例として[[カッターナイフ表彰状事件]]が挙げられるが、[[サジェスト汚染]]などの時点で{{wpl|業務妨害罪#業務妨害罪|業務妨害罪}}に触れているといえる&amp;lt;/ref&amp;gt;を散々受けているにもかかわらず、わざわざ違法でないことを定義に加える必要があったのかというのも大変理解に苦しむ点である。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
もっと言えば他人に誹謗中傷を加える時点で{{wpl|名誉毀損罪}}や{{wpl|侮辱罪}}など刑法に抵触する可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[そのツイート炎上します!]]』(6ページ)では&lt;br /&gt;
 「炎上」とはなんでしょうか。&lt;br /&gt;
 インターネット上の炎上とは、ひとことで言えば、「インターネットユーザーが行った投稿が集まった様子」を表します。&lt;br /&gt;
 多くの投稿が集まる、その現象が「炎上」と表現されるのです。&lt;br /&gt;
と、「批判を受ける」という部分を外し、さらに的外れな定義をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良い意味合いで(面白い絵を描くなどして人気が出るというように)大きな話題を集め拡散されることは一般的に「バズる」と表現される&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|https://www.weblio.jp/content/バズる|https://archive.vn/9QKll|「バズる」の意味や使い方 Weblio辞書}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。批判を受けることを要件から外すという定義をしたからには、『そのツイート炎上します!』において世間的に「バズる」にあたるケースも論じているのかと思いきや、実際は批判や誹謗中傷を受けた話ばかりであり噛み合っていない。こういった定義をした理由は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐澤貴洋はネット炎上の最前線にいる人物として各種メディアでも取り上げられており、炎上の話題において一定の影響力があるはずなのだが、もちろんと言うべきかこの2冊における独自の余りにも不可解な定義は世の中にまったく浸透していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 炎上史 ==&lt;br /&gt;
===ネット黎明期===&lt;br /&gt;
インターネット以前のパソコン通信の時代からオンラインの相手に対する嫌がらせは頻繁に行われていた。特にこの時代は個人情報に対する倫理観が緩く、今でいう「[[贈り物路線]]」のような攻撃は当たり前だったようである&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/19990224195415/http://www.asahi-net.or.jp/~am7t-ak/spa3.htm 『SPA!』(97年５月14日号)「いじめっこVSいじめられっこ誌上討論会」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただ、当時の攻撃は登録制BBSが多い関係上反撃のリスクも対等にあったことから、現在の「炎上」とはやや趣が異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
炎上と言えば企業や公人などに対する者の他に、「喧嘩」型がある。パソ通は登録制の関係でコテハンが基本であり、今となってはわけがわからない個人的な喧嘩が繰り広げられた。一時期はコテハン同士の喧嘩は廃れていたが、SNSが普及した今日は再び主流のものとなりつつある。こうした炎上の増加により、ネット上のトラブルを「ウォッチング」するという趣味が流行った。今は亡き[https://web.archive.org/web/20040819041432/http://www.nurs.or.jp/~nspixp/index.html ネットワーカー研究所]というサイトには、パソコン通信時代からネット黎明期にかけての炎上が記録されている。また、「[https://web.archive.org/web/20040820152648/http://www.nurs.or.jp/~nspixp/trampman/index.html 嫌われ者＆嫌われＢＢＳリスト]」というものも流通していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした状況への反動からか、インターネット黎明期は次第に利用者の匿名性が重視されるようになり、コテハンを嫌う現在の日本の匿名掲示板文化の基礎が形作られていった。一方でパソ通からの無礼講体質はそのまま持ち込まれ、ここに「集団vs個人」という炎上の構図が誕生することになる。1997年に発生した{{wpl|神戸連続児童殺傷事件}}では、加害少年の実名や顔写真がBBSや個人サイトで拡散され、「まとめサイト」が作成されては削除されたり、新聞各社が騒動を取り上げたことで情報の真贋が分かってしまう現在でいう「答え合わせ」が行われるなどその後の布石と言える出来事もあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/jikenbo/015sakakibara2.htm 現代事件簿No.015　「酒鬼薔薇聖斗事件」でインターネット上に巻き起こった問題]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年には「{{wpl|東芝クレーマー事件}}」が起こり、2ちゃんねるがその拠点として話題になる。2001年には「1ch.tv騒動」と「古式若葉事件」というネット史に残る2つの騒動が起こった。前者は2chの影響力の拡大、後者は個人HPの隆盛を象徴する出来事であったのと同時に、「ネット上でのトラブルには傍観者に徹するべきだ」というそれまでの不文律が崩壊した瞬間でもあった。また、[[パカ弁]]の稼ぎ口であるプロバイダ責任制限法が制定されたのもこの2001年であり(施行は翌年)、その他の法整備も併せてネットが文字通りの無法地帯であった時代は一旦終わりを迎えた（[[Tor]]や[[VPN]]の普及まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年代半ばになるとブロードバンドや定額制が普及し、ネットがマニアの占有物でなくなっていく。2004年にはmixiが誕生、ブログやSNSを中心に幅広い層がネットを利用するようになったことで、情報管理の緩い一般人（恒心で言う[[非ワ]]）と匿名を志向するアングラ層との間の溝が生じるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===VIPの台頭とそれに伴う炎上の変化===&lt;br /&gt;
同じ年2ちゃんねるではニュース速報(VIP)板が設立され、その無秩序な気風からあっという間に利用者が増加した。彼らは多くの騒動や炎上を起こしたことで知られており、この頃からwikiやまとめサイトを作り炎上を拡大する手法も普及した。この時代の炎上は、前述のような情報管理の緩い者の悪事や犯罪自慢をした者の個人情報を暴いてプライバシーを晒し上げたり、政治思想、萌えオタ文化至上主義&amp;lt;ref&amp;gt;[[恒辞苑:ま行#宮崎勤|宮崎勤]]事件以来の対立構造が引き継がれた&amp;lt;/ref&amp;gt;などとリンクした「世直し」的な性格の強いものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VIPだけでなく2000年代の2ちゃんねるで発生した炎上はだいたいこのパターンが多いのだが、しかしこれによって自由な空間であったはずの匿名掲示板は、次々と社会の敵を認定しては「世直し」と称してバッシングするというディストピアになってしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ワイドショー的な世直し炎上に対してのバラエティ番組的なネタ炎上===&lt;br /&gt;
本来炎上は世直しのためだけに起こるわけではないことは周知の事実である。炎上によって生み出されたネタはそのままスラングとなったり、画像やAAが作り出されたりといったいわゆる「ミーム化」が生じ、それ自体が楽しみとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年ごろから動画共有サイトが普及するようになると娯楽としての炎上の傾向はますます拡大し、「ケツ毛バーガー」「米倉放屁テロ事件」などの大義名分の無い炎上が多く出現するようになった。2007年に[[ニコニコ動画]]が本格的にサービスを開始すると、「真夏の夜の淫夢」のようにそれまでローカルなネタだったものも大きな勢力となり、「クッキー☆」のような新時代の「ネタ型」炎上が台頭する。また、「[[例のアレ#.E3.82.A8.E3.82.A2.E6.9C.AC.EF.BC.88.E5.BF.85.E9.A0.88.E3.82.A2.E3.83.A2.E3.83.88.E9.85.B8.EF.BC.89|必須アモト酸]]」のように世直し型とネタ型のハーフのようなものが生まれたのもこの時期である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===なんJの誕生===&lt;br /&gt;
2009年には野球chの大規模規制により[[なんでも実況J（ジュピター）板]]への集団移住が始まった。オタクはオタクでも野球オタクの彼らは2chのメインストリームからズレており、下手な野球選手には激怒しても世直しの怒りとは疎遠の傾向があった。「巨人小笠原スレ」に代表されるネタ志向、ガラパゴスな文化、過激な性格といった新時代的要素は2012年[[3月7日]]の炎上史における革命を準備することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===そして恒心へ===&lt;br /&gt;
2010年代になると中東ではネット炎上のデラックス版ともいえる{{wpl|アラブの春}}が起こる中、日本でも[[twitter]]等を拠点とするネット発の政治系炎上や、バイトテロ炎上といった世直し型炎上騒動も目立つようになるのだが、これを古い世代の炎上として冷笑・嘲笑する[[なんJ]]・[[例のアレ]]系文化との二極化が生じるようになり始めた。というのも、ネットに強い彼らは「#拡散希望」タグを[[甘芋]]的と感じていた他、2000年代後半以上に大衆化し始めたネット文化の象徴でもあるこうした炎上を快く思っていなかったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて理想に燃えるアラブの春が廃れ、恐怖主義のIS/イスラミック・ステート（通称イスラム国）が台頭したように、ネットの深淵からも[[長谷川亮太の常軌を逸した書き込み|1人の高校生の自分語り]]をきっかけに、[[オウム真理教|かつて日本国中を数多のテロ事件で震撼させた宗教]]の後継団体を主張する[[恒心教]]が生れ出づるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[炎上依頼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 註釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スタブ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えんしよう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
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