<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://krsw-wiki.in/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=2405%3A8100%3A8000%3A5CA1%3A0%3A0%3A63%3AC4A3</id>
	<title>唐澤貴洋Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://krsw-wiki.in/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=2405%3A8100%3A8000%3A5CA1%3A0%3A0%3A63%3AC4A3"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://krsw-wiki.in/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/2405:8100:8000:5CA1:0:0:63:C4A3"/>
	<updated>2026-06-07T16:21:18Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.39.3</generator>
	<entry>
		<id>https://krsw-wiki.in/index.php?title=%E7%82%8E%E4%B8%8A&amp;diff=68509</id>
		<title>炎上</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://krsw-wiki.in/index.php?title=%E7%82%8E%E4%B8%8A&amp;diff=68509"/>
		<updated>2023-12-23T11:48:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;2405:8100:8000:5CA1:0:0:63:C4A3: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:PINGU.png|right|300px|thumb|消火するナリよ～（炎上）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;炎上&#039;&#039;&#039;（ttp://tiny.cc/i19kvz）とは、何らかのきっかけで特定の個人や法人・団体が主にネット上で激しい非難にさらされる事である。個人の場合でも有名人・一般人を問わない。&lt;br /&gt;
日本だけでなく世界中で炎上こっており、アメリカでは死亡者も出ている(Jessi Slaughter事件&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|http://estorypost.com/アノニマス/what-is-anonymous-history/|https://archive.vn/o7UY3|参考|nolink=1}}（アフィ注意）&amp;lt;/ref&amp;gt;)。「{{wpl|炎上 (ネット用語)|炎上 (ネット用語) - Wikipedia}}」も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 恒心教における炎上 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:当職は嫌な思いしてないから.png|thumb|200px|right|当職は嫌な思いしてないから（※コラ画像）]]&lt;br /&gt;
[[恒心教]]自体が[[唐澤貴洋]]と[[長谷川亮太]]の炎上そのものといえる。長谷川亮太の特定された2012年[[3月7日]]を基準とすれば、{{年数|2012|3|7}}年以上継続しており、一般的な炎上と比較して非常に長期である。一般的な炎上事件では大抵は1週間で鎮火し、比較的長いものでも数ヶ月で騒動は収まるものである&amp;lt;ref&amp;gt;ただし最近では著名人を中心に、炎上参加者を特定して裁判に訴えるなどの強硬措置を取り、かえって炎上の過激化・陰湿化を招き、炎上が長期化する例が跡を絶たない。またこうした法的措置対策として、torやVPNといった匿名ソフトの普及に貢献している&amp;lt;/ref&amp;gt;。NHKのテレビ番組『[[逆転人生]]』でも「ネット史に名を残す最大級の炎上」とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては両者の炎上のうち片方が活性化する時期が交互に到来し、[[ターン制]]と呼ばれていたが、2016年4月以降長谷川亮太は姿をくらましているため、現在主となっているのは唐澤貴洋である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実在の弁護士をイジる関係上、恒心教に大なり小なり接点を持つ人物は多いが、その中でヘイトやネタを蓄積させて唐澤や長谷川とは別個にコンテンツ性を獲得し、[[外伝主人公]]として炎上する者もいる。この炎上は基本的にメインとなっている唐澤貴洋の炎上と[[尊師語録|語録]]や[[路線|嫌がらせ手法]]を共有するなど関係が深く、騒動の持続発展に大きな役割を果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他の炎上事件と比較しての恒心教の特異性 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[逆転人生]]において、炎上評論家を名乗るゲストが炎上事件を2種に分類している。まず一般的な炎上事件を「拡散型」と定義し、「一気に広まり一気に静まる」とした。いわゆるバイトテロであったり、企業のCMの炎上事件など、大半の炎上事件がこれにあたり、炎上事件の寿命は1週間程度としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、恒心教（番組内では類例として、[[スマイリーキクチ]]事件を上げているが、性質は恒心教と異なる）を「たこつぼ型」として「特定のコミュニティだけで長期的に盛り上がる」「似たような人が集まるためなかなか鎮火しない」と指摘している。しかしいずれにしても、年単位での長期での炎上は極めて稀であり、特定コミュニティの炎上であっても大半は短時間で収束する&amp;lt;ref&amp;gt;ただしインターネットの炎上としては短時間で収束するといっても、炎上した内容によっては民事・刑事事件となって年単位の長期に影響することもある他、インターネットの海には記録が残り続けるために就職ができず生活保護に追い込まれる事例もあるため、拡散型であっても炎上しないのが絶対条件である&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Abema Prime]]内において[[ひろゆき]]は、「唐澤貴洋ほど長期的かつ広範囲に炎上した例は世界中探しても殆どない」と指摘しており、実際恒心教より長く続いている炎上事件は、1人の野球選手のゲイビデオ出演事件に端を発する「[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/真夏の夜の淫夢|真夏の夜の淫夢事件]]」&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみに、こちらは2002年からの炎上であるため、{{年数|2002|1|1}}年という恒心教よりも更に10年長いという空前絶後の炎上であり（炎上当初は大学生であった野球選手も、既に年齢的な衰えで引退していることからも、その長さがうかがえる）淫夢事件自体が恒心教以上に特異な炎上である&amp;lt;/ref&amp;gt;のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
炎上としては恒心教に最も近い存在とも言え、その経過においていくつもの類似点が存在し、また火元がなんJの祖先でもある2ちゃんねるの野球系列の板とあって、相互に影響を与えあっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、規模は昔故に小さいが、（恒心教よりは短いが他の炎上事件と比較すれば異例とも言える）6年もの長期に渡って起きた炎上事件に古式若葉事件がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また海外での恒心教や淫夢に匹敵するほど長期大規模炎上事件は殆ど無いが、例として米国で起きたゲーマーゲート事件が強いてあげられる&amp;lt;ref&amp;gt;当初は1人の女性ゲーム製作者の疑惑からの炎上であったが、それがゲームメディアの世論操作疑惑へと繋がり、最終的には2016年の大統領選挙やアメリカの漫画業界（アメコミ）などにも飛び火した。恒心教とはいくつかの類似性も見受けられるが、最大の相違点として政治を徹底的に排除している恒心教に対してゲーマーゲート事件はゲームやコミックに政治を持ち込むことへの反発があるため、必然的に政治の色が極めて強い&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしこれも炎上の規模はともかく長さでは恒心教の方が長い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他の超大規模炎上事件と比較しての恒心教との類似性 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:逆に炎上.jpg|200px|right|thumb|[[逆転人生]]より]]&lt;br /&gt;
なお、恒心教、ゲーマーゲート、真夏の夜の淫夢の三者の炎上事件の共通点として、第一波として比較的小規模（といっても、一般的な炎上事件とは比較にならないほど大きな炎上であるが）な炎上事件が起こり、鎮火しきらないうちに第二波として第一波さえ霞むような大きな炎上を引き起こす事件が起こって制御不能状態となり長期大規模化する傾向がある&amp;lt;ref&amp;gt;恒心教で言えば第一波長谷川亮太で第二波唐澤貴洋、淫夢で言えば第一波TDNで第二波野獣先輩、ゲーマーゲート事件で言えば第一波が女性ゲーム制作者の疑惑で第二波がメディアによる世論操作のメーリングリスト流出事件&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうなると恒心教の「ターン制」のように第三波第四波と炎上が収まらなくなっていくが、第三波以降は最初の二波との関連性が低い存在が炎上の引き金になることもある。恒心教で言うところの「外伝主人公」と呼ばれる炎上である&amp;lt;ref&amp;gt;淫夢事件で言えば「クッキー☆」にあたる&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうなってしまうと鎮火は永遠に不可能であり、インターネット内外を問わずにどんどん広範に延焼し尽くした挙げ句、インターネット上における一種の文化として定着してしまうことになる&amp;lt;ref&amp;gt;淫夢事件はそれが顕著であり、当初は真夏の夜の淫夢第一章における当該野球選手を含めた人々のみが炎上の対象であり、その後は他の章（野獣先輩）→四章の野獣先輩の出演作→同社の他作品→他社を含めたゲイビデオ一般→AV一般と広がっていき、最終的にはクッキー☆事件をきっかけに、もはやゲイビデオなど関係なしに下手な演技や棒読み演技一般に対して炎上が引き起こされている&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;事実、淫夢や恒心教の用語について、特に前者では炎上を知らない全くの一般人が知らず識らずのうちに使っていることはよく見受けられる&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 唐澤貴洋による定義 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:NPaLLgJ.jpg|300px|right|thumb|答えづらいことを質問するのはやめるナリ]]&lt;br /&gt;
唐澤貴洋は『[[炎上弁護士]]』(128ページ)において、「炎上」を次のように定義している。&lt;br /&gt;
 これまで、私の身に起きたインターネットによる炎上現象の話をしてきましたが、そもそも、炎上の定義について、私の見解をお伝えしたいと思います。&lt;br /&gt;
 私が考える炎上の定義は、「[[誹謗中傷]]などの権利侵害行為や、違法とは評価できない批判行為を繰り返すこと」です。&lt;br /&gt;
通常「炎上する」と批判を受ける側を主語にするのだが、唐澤貴洋はなぜか批判することを「炎上」としている。また、「炎上に加担する」という意味で「炎上行為」という語を多用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハセカラ騒動|自分の炎上]]で「違法とは評価できない」ラインを軽々と越えた嫌がらせ&amp;lt;ref&amp;gt;犯罪に当たる教徒の嫌がらせのうち尊師に直接被害を及ぼすものの代表例として[[カッターナイフ表彰状事件]]が挙げられるが、[[サジェスト汚染]]などの時点で{{wpl|業務妨害罪#業務妨害罪|業務妨害罪}}に触れているといえる&amp;lt;/ref&amp;gt;を散々受けているにもかかわらず、わざわざ違法でないことを定義に加える必要があったのかというのも大変理解に苦しむ点である。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
もっと言えば他人に誹謗中傷を加える時点で{{wpl|名誉毀損罪}}や{{wpl|侮辱罪}}など刑法に抵触する可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[そのツイート炎上します!]]』(6ページ)では&lt;br /&gt;
 「炎上」とはなんでしょうか。&lt;br /&gt;
 インターネット上の炎上とは、ひとことで言えば、「インターネットユーザーが行った投稿が集まった様子」を表します。&lt;br /&gt;
 多くの投稿が集まる、その現象が「炎上」と表現されるのです。&lt;br /&gt;
と、「批判を受ける」という部分を外し、さらに的外れな定義をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良い意味合いで(面白い絵を描くなどして人気が出るというように)大きな話題を集め拡散されることは一般的に「バズる」と表現される&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|https://www.weblio.jp/content/バズる|https://archive.vn/9QKll|「バズる」の意味や使い方 Weblio辞書}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。批判を受けることを要件から外すという定義をしたからには、『そのツイート炎上します!』において世間的に「バズる」にあたるケースも論じているのかと思いきや、実際は批判や誹謗中傷を受けた話ばかりであり噛み合っていない。こういった定義をした理由は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐澤貴洋はネット炎上の最前線にいる人物として各種メディアでも取り上げられており、炎上の話題において一定の影響力があるはずなのだが、もちろんと言うべきかこの2冊における独自の余りにも不可解な定義は世の中にまったく浸透していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 炎上史 ==&lt;br /&gt;
===ネット黎明期===&lt;br /&gt;
インターネット以前のパソコン通信の時代からオンラインの相手に対する嫌がらせは頻繁に行われていた。特にこの時代は個人情報に対する倫理観が緩く、今でいう「[[贈り物路線]]」のような攻撃は当たり前だったようである&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/19990224195415/http://www.asahi-net.or.jp/~am7t-ak/spa3.htm 『SPA!』(97年５月14日号)「いじめっこVSいじめられっこ誌上討論会」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただ、当時の攻撃は登録制BBSが多い関係上反撃のリスクも対等にあったことから、現在の「炎上」とはやや趣が異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
炎上と言えば企業や公人などに対する者の他に、「喧嘩」型がある。パソ通は登録制の関係でコテハンが基本であり、今となってはわけがわからない個人的な喧嘩が繰り広げられた。一時期はコテハン同士の喧嘩は廃れていたが、SNSが普及した今日は再び主流のものとなりつつある。こうした炎上の増加により、ネット上のトラブルを「ウォッチング」するという趣味が流行った。今は亡き[https://web.archive.org/web/20040819041432/http://www.nurs.or.jp/~nspixp/index.html ネットワーカー研究所]というサイトには、パソコン通信時代からネット黎明期にかけての炎上が記録されている。また、「[https://web.archive.org/web/20040820152648/http://www.nurs.or.jp/~nspixp/trampman/index.html 嫌われ者＆嫌われＢＢＳリスト]」というものも流通していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした状況への反動からか、インターネット黎明期は次第に利用者の匿名性が重視されるようになり、コテハンを嫌う現在の日本の匿名掲示板文化の基礎が形作られていった。一方でパソ通からの無礼講体質はそのまま持ち込まれ、ここに「集団vs個人」という炎上の構図が誕生することになる。1997年に発生した{{wpl|神戸連続児童殺傷事件}}では、加害少年の実名や顔写真がBBSや個人サイトで拡散され、「まとめサイト」が作成されては削除されたり、新聞各社が騒動を取り上げたことで情報の真贋が分かってしまう現在でいう「答え合わせ」が行われるなどその後の布石と言える出来事もあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/jikenbo/015sakakibara2.htm 現代事件簿No.015　「酒鬼薔薇聖斗事件」でインターネット上に巻き起こった問題]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年には「{{wpl|東芝クレーマー事件}}」が起こり、2ちゃんねるがその拠点として話題になる。2001年には「1ch.tv騒動」と「古式若葉事件」というネット史に残る2つの騒動が起こった。前者は2chの影響力の拡大、後者は個人HPの隆盛を象徴する出来事であったのと同時に、「ネット上でのトラブルには傍観者に徹するべきだ」というそれまでの不文律が崩壊した瞬間でもあった。また、[[パカ弁]]の稼ぎ口であるプロバイダ責任制限法が制定されたのもこの2001年であり(施行は翌年)、その他の法整備も併せてネットが文字通りの無法地帯であった時代は一旦終わりを迎えた（[[Tor]]や[[VPN]]の普及まで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、「銃夢HN問題」「タカラギコ騒動」なども2ch初期の炎上騒動で有名なものである。そして例の「真夏の夜の淫夢第一章」も既に一部の知る所となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年代半ばになるとブロードバンドや定額制が普及し、ネットがマニアの占有物でなくなっていく。2004年にはmixiが誕生、ブログやSNSを中心に幅広い層がネットを利用するようになったことで、情報管理の緩い一般人（恒心で言う[[非ワ]]）と匿名を志向するアングラ層との間の溝が生じるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===VIPの台頭とそれに伴う炎上の変化===&lt;br /&gt;
同じ年2ちゃんねるではニュース速報(VIP)板が設立され、その無秩序な気風からあっという間に利用者が増加した。彼らは多くの騒動や炎上を起こしたことで知られており、この頃からwikiやまとめサイトを作り炎上を拡大する手法も普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VIPは一応「ニュース速報」の名を冠する板であり、日々の時事から炎上ネタを探すという後のtwitterやヤフコメ民的なスタイルを確立した。この時代の炎上は、前述のような情報管理の緩い者の悪事や、犯罪自慢をした者の個人情報を暴いてプライバシーを晒し上げたり、政治思想によるものだったり、当時ネットやオタク文化を低く扱っていたマスコミに対する反感&amp;lt;ref&amp;gt;[[恒辞苑:ま行#宮崎勤|宮崎勤]]事件以来の対立構造が引き継がれた&amp;lt;/ref&amp;gt;などとリンクした「世直し」「ワイドショー」的な性格の強いものだった。この時代の炎上騒動としては「のまネコ問題」「エアロバキバキ事件」「テラ豚丼」「TBS初音ミク騒動」などがある。政治的なものも大変多いのだがここでは省く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VIPだけでなく2000年代の2ちゃんねるで発生した炎上はだいたいこのパターンが多いのだが、しかしこれによって自由な空間であったはずの匿名掲示板は、次々と社会の敵を認定しては「世直し」と称してバッシングするというディストピアになってしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時はSNSが未発達であり、これら炎上の拡散の舞台になったのは2chまとめブログであった。しかし2chまとめブログから来る住民にはネットリテラシーが極端に低い層も存在し、VIPクオリティを低下させたという印象も強く、その後の2chまとめブログへの反感にもつながっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ワイドショー的な世直し炎上に対してのバラエティ番組的なネタ炎上===&lt;br /&gt;
こうして炎上はただのバッシングの域に退化すると思われた。しかし、本来炎上は世直しのためだけに起こるわけではないことは周知の事実である。炎上によって生み出されたネタはそのままスラングとなったり、画像やAAが作り出されたりといったいわゆる「ミーム化」が生じ、それ自体が楽しみとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年ごろから動画共有サイトが普及するようになると娯楽としての炎上の傾向はますます拡大し、「ケツ毛バーガー」「米倉放屁テロ事件」などの大義名分の無い炎上が多く出現するようになった。2007年に[[ニコニコ動画]]が本格的にサービスを開始すると、「真夏の夜の淫夢」のようにそれまでローカルなネタだったものも大きな勢力となり、「クッキー☆」のような新時代の「ネタ型」炎上が台頭する。また、「[[例のアレ#.E3.82.A8.E3.82.A2.E6.9C.AC.EF.BC.88.E5.BF.85.E9.A0.88.E3.82.A2.E3.83.A2.E3.83.88.E9.85.B8.EF.BC.89|必須アモト酸]]」のように世直し型とネタ型のハーフのようなものが生まれたのもこの時期である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===なんJの誕生===&lt;br /&gt;
2009年には野球chの大規模規制により[[なんでも実況J（ジュピター）板]]への集団移住が始まった。オタクはオタクでも野球オタクの彼らは2chのメインストリームからズレており、下手な野球選手には激怒しても世直しの怒りとは疎遠の傾向があった。「巨人小笠原スレ」に代表されるネタ志向、ガラパゴスな文化、過激な性格といった新時代的要素は2012年[[3月7日]]の炎上史における革命を準備することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===そして恒心へ===&lt;br /&gt;
2010年代になると中東ではネット炎上のデラックス版ともいえる{{wpl|アラブの春}}が起こる中、日本でも[[twitter]]等を拠点とするネット発の政治系炎上や、バイトテロ炎上といった世直し型炎上騒動も目立つようになるのだが、これを古い世代の炎上として冷笑・嘲笑する[[なんJ]]・[[例のアレ]]系文化との二極化が生じるようになり始めた。というのも、ネットに強い彼らは「#拡散希望」タグを[[甘芋]]的と感じていた他、2000年代後半以上に大衆化し始めたネット文化の象徴でもあるこうした炎上を快く思っていなかったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて理想に燃えるアラブの春が廃れ、恐怖主義のIS/イスラミック・ステート（通称イスラム国）が台頭したように、ネットの深淵からも[[長谷川亮太の常軌を逸した書き込み|1人の高校生の自分語り]]をきっかけに、[[オウム真理教|かつて日本国中を数多のテロ事件で震撼させた宗教]]の後継団体を主張する[[恒心教]]が生れ出づるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[炎上依頼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 註釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スタブ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えんしよう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
{{広告}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>2405:8100:8000:5CA1:0:0:63:C4A3</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://krsw-wiki.in/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=26298</id>
		<title>フジテックス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://krsw-wiki.in/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=26298"/>
		<updated>2023-12-23T11:45:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;2405:8100:8000:5CA1:0:0:63:C4A3: ttps://archive.vn/DxbVw&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Group&lt;br /&gt;
|名称=株式会社フジテックス&lt;br /&gt;
|分類=総合商社/卸売業&lt;br /&gt;
|代表者=大越卓&lt;br /&gt;
|設立年=1986&lt;br /&gt;
|設立日=4月&lt;br /&gt;
|所在地=東京都新宿区大久保3-8-2 住友不動産新宿ガーデンタワー 13F(東京本部)&lt;br /&gt;
|電話番号=03-5155-2030&lt;br /&gt;
|関連性=[[唐澤貴洋の依頼人一覧|唐澤貴洋の依頼人]]&lt;br /&gt;
|HP=https://www.fjtex.co.jp/&lt;br /&gt;
|関係者=&amp;lt;div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[唐澤貴洋]] - 原告代理人&lt;br /&gt;
*[[山岡裕明(弁護士)|山岡裕明]] - 原告代理人&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;フジテックス&#039;&#039;&#039;とは、日本の商社であり、[[唐澤貴洋の依頼人一覧|唐澤貴洋の依頼人]]である。グループ企業である[[伝創社]]も[[唐澤貴洋]]・[[山岡裕明(弁護士)|山岡裕明]]に依頼している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[唐澤貴洋の裁判一覧/東京地方裁判成２７年（ワ）第１６６２３号|平成27年（ワ）第16623号]]で唐澤・山岡が代理人を務めた。唐澤貴洋が開示→損害賠償請求まで持ち込んだ数少ないケース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、滋賀県に本社を置く大手エレベータ・エスカレータメーカーの[https://www.fujitec.co.jp/ フジテック株式会社]とは、資本・人脈共に一切の関係がないため、混同に注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この裁判では、発信者情報の開示に成功した後、書き込み主&amp;lt;ref&amp;gt;フジテックス元社員&amp;lt;/ref&amp;gt;及びその雇用会社を相手取り、4950万円という破格の請求&amp;lt;ref&amp;gt;4500万+弁護士費用。法人に対する名誉毀損の慰謝料の相場は50～100万。特例でも数百万程度。{{archive|http://isharyou.hcafe.net/meiyokison.html|https://archive.vn/42Hta|名誉毀損の慰謝料｜慰謝料の相場}} - 安藤匡士司法書士事務所&amp;lt;/ref&amp;gt;をする暴挙に及ぶ。結果原告の請求が完全に棄却されるボロ負けを喫してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著書『[[炎上弁護士]]』で唐澤自身が述べているように、「権利侵害を疎明(裁判官に確からしいという推測を抱かせること)し、裁判所から正式に決定を取得」しないとIP開示の仮処分は認められず、[[矢尾渉]]の判決文にあるように「それによって原告の権利が侵害されたことが明らか」でないと発信者情報は開示できないため、発信者情報開示請求が認められた時点で既に勝訴の確約を得たと言ってよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような状況にも関わらず無理筋の主張をして450万円の弁護士費用&amp;lt;ref&amp;gt;判決による。請求額に比例して弁護士の着手金や裁判費用は跳ね上がる。&amp;lt;/ref&amp;gt;をドブに捨てたこの裁判は、教徒の「[[パカ弁]]はパカパカ裁判以外できない」という印象をより強めることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 裁判内容 ==&lt;br /&gt;
この裁判における原告の主張は素人目に見ても無理筋なものであった。この内容について考察する。&lt;br /&gt;
;争点１：原告の社会的評価の失墜&lt;br /&gt;
*問題とされているスレには、企業である「フジテックス」とその代表取締役である「大越卓」の両方への批判が書き込まれているが、原告が「フジテックス」のみなのに「大越」への批判まで問題としている。&lt;br /&gt;
*「商社と名乗っているが実際には卸売」など、明らかに誹謗中傷とはいえないものまで問題としている。&lt;br /&gt;
*開示請求裁判では社会的評価を落とすものであるとしていた判断が逆転している。請求額に見合った内容かという視点が加わったものと思われる。&lt;br /&gt;
;争点２：使用者責任&lt;br /&gt;
*被告Yは、仕事中に会社のPC、会社のネットワークで2chに書き込んでいたらしい。無能。&lt;br /&gt;
*この事実を基に、なぜか被告の勤め先にまで書き込みの責任を取るよう要求している。2chの書き込みを業務として命じている訳もなく、使用者責任を追及するのは無理筋である。&lt;br /&gt;
**弁護士報酬を水増しするために異常な額をふっかけ、つじつま合わせのために資金力のある勤め先企業を巻き込んだか？&lt;br /&gt;
;争点３：「人的損害」&lt;br /&gt;
*そもそも「人的損害」とは、交通事故などで物損に対してヒトが怪我・トラウマなどを負う損害のことを言う。「人的資源」のような使い方は法律的には誤り。&lt;br /&gt;
*人的損害が4500万円となる根拠が全く不明。通常は何らかの計算式を書き添える。&lt;br /&gt;
**4500万という非常識な金額を吹っ掛けた理由として、弁護士報酬は請求する額から割合で決定することが多いため、弁護士が依頼人の無知につけこんで余計な報酬を得ようとした可能性が考えられる。&lt;br /&gt;
**平成16年まで存在した報酬基準&amp;lt;ref&amp;gt;[https://senbayashi-lf.com/cms/wp-content/uploads/2019/02/pdf001.pdf (旧)日本弁護士連合会報酬等基準](PDF)&amp;lt;/ref&amp;gt;を基に考えると、仮に常識的な額である100万円を請求して満額認められた場合でも着手金+成功報酬は24万円。一方4500万円の請求では着手金だけで204万円となる。&lt;br /&gt;
*内定辞退で損害を被った、というなら内定辞退をした学生にも損害賠償が請求出来てしまう。（基本的に）そのような請求ができないのは常識。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被告と思われるレス ===&lt;br /&gt;
※代表取締役・大越卓のブログ・Facebookの書き込みについての話題&lt;br /&gt;
 {{Archive|http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/koukoku/1397659169/140|https://archive.vn/ObR1l|フジテックスってドーヨ？ &amp;gt;&amp;gt;140}} &lt;br /&gt;
 140 ：{{2n|名無しさん＠お腹いっぱい。|sage}}[sage]：2014/07/05(土) 10:59:49.48 ID:???.net&lt;br /&gt;
 ヒドいの一言。残念でなりません。&lt;br /&gt;
 汚泥船の船長ですから、まぁ仕方ないですが。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 顔色ばっかり伺う会社に雇われると、&lt;br /&gt;
 知識の無い人間になっちゃうんだね。。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 基本的にこんな会社は、&lt;br /&gt;
 全社員が会社に勤める上で必要な知識を知らない上に、&lt;br /&gt;
 全く学べない環境、会社なので、&lt;br /&gt;
 自分の知識の無さに愕然とする日が必ずくるよ。職変えなきゃ問題ないけど。&lt;br /&gt;
 あっ。他グループ同じく、電話対応くらいは学べるんじゃない？ www&lt;br /&gt;
 商社という名前に騙されないで下さい。&lt;br /&gt;
 この会社は、ただ商品を販売している会社。あくまでも卸売業です。&lt;br /&gt;
 ただそれだけ。それ以外のなにものでもない。勘違いしないでほしい。&lt;br /&gt;
 ホームページを見ても明らか。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 ろくにインフラも整えてないのに、、&lt;br /&gt;
 社員の根性の営業だけでやる！ってのがブログ見てても明らか。&lt;br /&gt;
 多分、クレームとかすごいんだろーな。そして社員に擦り付けるんだろーなー。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 高学歴の人がコメントしてくれてることに&lt;br /&gt;
 この会社は感謝するべきだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スラップ訴訟？ ===&lt;br /&gt;
フジテックスと唐澤・山岡が起こしたこの理不尽な訴訟は反抗した元社員に対する復讐とも考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名誉回復のためではなく恫喝や嫌がらせを目的としたのであれば、雇用会社まで巻き込み法外な慰謝料を請求したことも辻褄が合う。敗訴したとはいえ巨額の裁判により相手に与えた時間的拘束や心理的ストレスを思えば復讐の目的は達成したとすら言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、著書で「&#039;&#039;&#039;犯罪の臭いがしたり、人としておかしいと思ったり、変な片棒を担いだりするような案件はきっぱり断ります。&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[炎上弁護士]]』p.196&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る誠実で[[有能]]な唐澤貴洋弁護士に限ってそんなことがあるはずはなく何か深い事情があったに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・註釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[伝創社]] - グループ企業で、同じく唐澤貴洋・山岡裕明の依頼人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{山岡裕明}}&lt;br /&gt;
{{唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{唐澤貴洋の依頼人}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ふしてつくす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:会社・団体]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:唐澤貴洋]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:唐澤貴洋の依頼人]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:山岡裕明]]&lt;br /&gt;
{{広告}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>2405:8100:8000:5CA1:0:0:63:C4A3</name></author>
	</entry>
</feed>