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	<title>唐澤貴洋Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-07-05T17:54:29Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://krsw-wiki.in/index.php?title=%E5%94%90%E6%BE%A4%E8%B2%B4%E6%B4%8B%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A8%80%E4%B8%80%E8%A6%A7/%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=39541</id>
		<title>唐澤貴洋の発言一覧/テラスハウス問題</title>
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		<updated>2023-08-11T12:02:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;2404:7A85:1100:C00:15AC:B354:709C:B9AA: 「悪徳弁護士」を「パカ弁」に書き換え当該記事への「被害者」に「唐澤貴洋被害者説」への「悪徳」に「唐澤貴洋悪行一覧」へのリンクを追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|唐澤貴洋の発言一覧|frame=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;テラスハウス問題&#039;&#039;&#039;とは、{{wpl|フジテレビ}}の人気番組「{{wpl|テラスハウス (テレビ番組)|テラスハウス}}」に出演していた女子プロレスラーの{{wpl|木村花}}が、SNS上での誹謗中傷を苦にして2020年5月23日に自殺した問題である。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本項目では、この事件についての尊師のコメントと、その問題点について記述する。事件そのものの経緯や概要については{{wpl|木村花#テラスハウスにおけるコスチューム事件|こちら}}を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言の推移 ==&lt;br /&gt;
=== Twitterの恒心再開（2020年3月20日） ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;del&amp;gt;スパム&amp;lt;/del&amp;gt;広告目的で設置された[[恒心綜合法律事務所 (Twitterアカウント)|恒心法律綜合事務所のTwitter]]は2014年6月の恒心を最後に、約6年にわたり放置されていた。ところが、「週刊文春」2020年3月26日号に{{wpl|森友学園問題}}で自殺した財務省職員が遺した告発文書が公開されたことをきっかけに、[[唐澤貴洋の発言一覧/Twitter#3月20日_2|2020年3月20日]]から再び頻繁に恒心されるようになった。このSNS復活の流れから、木村花に関する一連のコメントに繋がっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Twitterの恒心（2020年5月24日） ===&lt;br /&gt;
木村自殺の翌日となる24日、尊師の怒涛のTwitter恒心が始まる。ところが、他の弁護士のような誹謗中傷を戒めるもの、法的対処を勧めるものではなく、法改正やTwitter社のプライバシーポリシーを無視した[[開示]]を求めるものであった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プライバシーや表現の自由との兼ね合い、(特に加害者の多い炎上事件における)責任の軽重の判断の難しさなどを無視した過激な主張に教徒は驚愕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264535717755023363|https://archive.vn/n1kjL|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264535717755023363}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
尊い命が失われた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
誹謗中傷によって。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このような事態はもう許されない。&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プロバイダ責任制限法、刑法を改正し、ツィッター社がきちんとした対応をして、発信者が被害者負担なく特定され、損害賠償責任を相応の金額負担して、重い刑事罰を受けるようにしなければ、この事態は無くならない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264535835870810113|https://archive.vn/kTlhG|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264535835870810113}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
法律を変えるしかないんだ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536037738438657|https://archive.vn/vCGsY|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536037738438657}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
誹謗中傷している側は、感情の発散をしているに過ぎない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それで人の命が失われていいのか。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
国会議員は目を覚ました方がいい。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536203186941952|https://archive.vn/y3ozp|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536203186941952}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
立憲民主党はやる気があるのか&amp;lt;ref&amp;gt;プロバイダ責任制限法改正の主張は与野党問わずあり、なぜ立憲民主党を名指ししているのかは不明。[https://www.asahi.com/articles/ASN5V62SSN5VULFA025.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536346502107137|https://archive.vn/fF2ed|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536346502107137}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;もう終わりにしよう。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;こんな殺伐とした世界。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536520335036416|https://archive.vn/txmrA|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536520335036416}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
声なき声に力を。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
愛なき時代に愛を。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
被害者救済に新しい時代を。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264541676623687680|https://archive.vn/L7fUf|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264541676623687680}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
ツィッター社は、木村花さんの件で、誹謗中傷したアカウントを自発的に警察に提供し、告発すべきである。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ツィッター社はこの事態について何ら声明を出していない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
企業として社会的責任を果たすべきだ。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[弁護士ドットコムニュース]]への登場（2020年6月8日）===&lt;br /&gt;
事件発生から2週間程度経過した2020年6月8日に、[[弁護士ドットコムニュース#「10年続くネット中傷被害」唐澤貴洋が語る“木村花さん問題”　「もはや重罰化が必要だ」(2020/06/08)|弁護士ドットコムのインタビュー記事]]に尊師が登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ツッコミどころの多い記事であり、他にも&#039;&#039;&#039;「他人事ではない」&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;「お会いしたことはなくともショックです」&#039;&#039;&#039;、などの白々しい発言が鼻につく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、冒頭の紹介において尊師について「ネット中傷の被害者を精力的に助ける一方、～」とされている。尊師が、自分で炎上被害者を見つけてきて救済した、プロボノ&amp;lt;ref&amp;gt;プロのボランティア。プロとして生計を立てている専門家が、社会貢献として無料・低報酬で業務を行うこと。尊師は『[[炎上弁護士]]』において「年一回はプロボノ活動をしなければならない」としていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;として極端に安価な報酬で業務を行った、といった事例は確認されていない。むしろ『[[炎上弁護士]]』において「新規の客はおらず、知り合いからの紹介がほとんど」とされており、受動的に、業務として[[パカ弁]]をやっているものと思われる。弁護士ドットコムが何をもって「精力的に助け～」としたのかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主な問題点 ====&lt;br /&gt;
*テレビ局の責任を問う節があるが、非常に曖昧な物言いに留まっている。&lt;br /&gt;
**大企業であるテレビ局と出演者の力関係、番組出演の任意性に留まらず、「やらせ」に関わる放送倫理など多くの法律的な問題があるにも関わらず踏み込まない。&lt;br /&gt;
**尊師が言及している『花が鼻につく』はフジテレビが公式に配信した動画であり、局側が積極的に中傷を煽った代表例とされていたが、そういった説明が無い。&lt;br /&gt;
*「アルコール依存に陥った」としている。&lt;br /&gt;
**本当にアルコール依存に陥ったのであれば、依頼人に不利益の出かねない問題であり、弁護士会の懲戒を食らいかねない。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shyster.sakura.ne.jp/database.cgi?keys1&amp;amp;keys2=10479 アルコール依存で懲戒を受けた例]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**以前は「[[でも意外と業務には影響ないですよね。実は。]]」としており、発言が二転三転している。&lt;br /&gt;
*「ネット上の誹謗中傷を簡単・低額で相談できる第三者機関の設置」&lt;br /&gt;
**[[長谷川亮太]]は、法律問題を簡単・無料で相談できるサービスである「法テラス」から尊師を紹介されている。これ以外のどういった機関を想定しているのか不明。&lt;br /&gt;
*安易に名誉棄損罪の量刑を傷害罪と同様に引き上げることを主張している。&lt;br /&gt;
**名誉棄損罪、ないし侮辱罪は社会的な名誉を守る法であるため、「&#039;&#039;&#039;公然と&#039;&#039;&#039;」発言を行うことが必要。尊師の主張する「精神的な負担」は公然であるかを問わないと思われるため、保護法益の変更など大きな解釈の変更が必要で、非現実的。&lt;br /&gt;
**量刑を引き上げたところで実際に課される刑がどの程度かは別問題であり、量刑を上げれば刑が重くなるわけではない。&lt;br /&gt;
*週刊誌、ラジオといった既存メディアは誹謗中傷行為を行わないとしている。&lt;br /&gt;
**週刊誌に顕著であるが、芸能人への誹謗中傷記事が掲載されることは頻繁にある。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://minatokokusai.jp/news/7965/ エド・はるみの中傷記事に対する対応]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**既存メディアに関しては、行き過ぎた取材合戦などの特有の問題&amp;lt;ref&amp;gt;デヴィ・スカルノの母が過剰取材のストレスにより体調不良のち早逝したことが代表的。&amp;lt;/ref&amp;gt;があるにも関わらず、無批判に称揚している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「週刊文春」における木村花の実母の証言 ==&lt;br /&gt;
2020年7月2日に発売された「週刊文春」7月9日号&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|http://shukan.bunshun.jp/articles/-/13631|https://archive.vn/cRxSJ|『週刊文春』7月9日号「木村 花さん＜テラスハウス＞母が衝撃告白＜10時間＞「娘はフジテレビに殺された」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;に、自殺した木村花の母親である女子プロレスラー・{{wpl|木村響子}}のインタビューが掲載された。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
引用文中の年齢以外のカッコ書きはすべて編集者注。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &#039;&#039;&#039;「自殺の8日前、娘から“やらせ”を打ち明けられました」。花さんの母・響子さんが初めて口を開いた。「娘が遺していたLINEや契約書、すべてお見せします。スタッフの指示通りにしただけなのに、なぜ娘がバッシングを受け、死ななければならなかったのでしょうか」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 「このままだと花の死が『暴力的な女子が男性に乱暴を働き、SNSの批判を苦にして自殺した』というストーリーで片付けられてしまう。真相は、全然違うんです。彼女はスタッフの指示通り、ヒール役に徹しただけ。私も娘から話を聞いていたし、彼女の携帯電話に証拠は全部残っています。大人たちにウソをつかれ、丸め込まれて最後は逃げ場がなかった。亡くなった今、せめて花の名誉を回復してあげたい。応援してくれた方々にも真実を知ってほしいと思ったからこそ、取材を受けました」&lt;br /&gt;
 　女子プロレスラー木村花さん（享年22）の写真を手に、涙ながらに語るのは、母親の響子さん（43）だ。&lt;br /&gt;
 　事件後はじめて取材に応じた響子さんは十時間にわたり、“やらせ”をはじめとする「テラスハウス」への不信感、そして愛娘への思いを明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　YouTubeに未公開映像が公開された翌日の五月十五日、花さんは、響子さんと共に、祖母の誕生会を開いた。&lt;br /&gt;
 　その帰り道、響子さんは花さんを自宅まで車で送る。すると助手席に座る花さんが涙を堪えていた。響子さんは車を止めて娘と向き合った。&lt;br /&gt;
 　花さんはこう語り始めた。&lt;br /&gt;
 「テラハに出た当初からプロレスラーらしく振舞えって……。一のことを百にして盛り上げて欲しいって言われて。コスチュームの件（炎上のきっかけとなった番組内のエピソード）はスタッフにめっちゃ煽られた。『いいじゃん。あんな奴（木村のコスチュームを洗濯機で傷めたとされる男性共演者）、ビンタぐらいしたらいいじゃん』って。盛り上げなきゃと思ったけど、プロレスラーとしてビンタはさすがにできないから（格闘家が素人相手に傷害事件を起こした場合、刑事的な処分も重くなる上引退を余儀なくさせられるケースも多い）、苦し紛れで帽子をはたいたの。スタッフは信用できないよ」&lt;br /&gt;
 　響子さんが振り返る。&lt;br /&gt;
 「この時、初めて花からテラハの話を聞き、撮影現場で想像以上のことが起きていると驚きました。花の不注意もあってコスチュームが縮んだことは事実ですが、スタッフが『ビンタしたら』って……。花の言動を炎上の燃料に使っているのは明らかでした」&lt;br /&gt;
 　そしてついに五月十八日には、地上波のフジテレビで第三十八話「コスチューム事件」が放送される。Netflix会員ではない視聴者も加わり誹謗中傷はさらにヒートアップ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、文春の記事では労働問題に詳しい生田秀弁護士がコメントを寄せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　なぜ花さんはスタッフの要求に従い続けたのか。そこには“契約書”の存在があった。花さんが{{wpl|フジテレビ}}と制作会社の{{wpl|イースト・エンタテインメント}}と一九年九月二日付で交わした「同意書兼誓約書」だ。&lt;br /&gt;
 （中略）&lt;br /&gt;
 　特に目を引くのが「演出指示に従う」という次のような一文だ。&lt;br /&gt;
 〈私は、本番組収録期間中のスケジュールや撮影方針（演出、編集を含みます。）に関して、全て貴社らの指示・決定に従うことを誓約します〉&lt;br /&gt;
 　労働問題に詳しい生田秀弁護士が指摘する。&lt;br /&gt;
  &#039;&#039;&#039;「契約に違反し、放送が中止になった場合、放送回分の制作費を最低限とする賠償額を請求するとありますが、これは数百万、数千万円単位の金額となるはずです。つまり番組の指示・決定に従わなければ、巨額の損害賠償が発生する可能性があり、出演者が演出を含めて番組の意向に背くことは現実的に難しい。『台本なしで自由に暮らす』という番組の看板に偽りがあると認めるようなものです。出演者の意思でリタイアできないなど対等性を欠く面もあり、非常に拘束性の高い契約と言えます」 &#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事によると、木村は単純に誹謗中傷を苦にしていただけでなく、フジテレビの一方的な契約書によりテラスハウス出演を中止することができず、しかもスタッフの要求が木村の特性を考慮しない理不尽なものであったという。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すなわち、視聴者の中傷は問題の一端に過ぎず、木村をヒールとして炎上の燃料とし、またそのリスクに対して相応のケアや退避を用意しなかった番組側の姿勢が問題の大きな部分を占めていると言える。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
先述の弁護士ドットコムの記事はこういった裏事情が分かる前のものとはいえ、世論を鵜呑みにして誹謗中傷が主原因と断じていた上、「私が出演したときは台本があり演出されているものと思っていました」などと事情通のようなことを言いながら、「演出に従わなければ数百万を請求する」という契約を交わした番組を「リアリティー番組」として放送していた問題には何ら触れなかった放送局への気遣いから、尊師はまたしても嘲笑を浴びることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&#039;&#039;&#039;木村響子はネット規制の強化に関しては反対していない。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞 2020年7月10日付で木村響子がインタビューに答えており、インターネット上の書き込みについて「モラルが通じない人には厳しい処罰が必要。悪質なものを削除する仕組みを作ってほしい」と訴えている。さらに「花の名前で（ネット上の中傷に悩む人たちを救う）NPOを作りたい」とも語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「テラスハウス問題」に関連した尊師発言の問題点 ==&lt;br /&gt;
このようにして見ていくと、テラスハウス出演により木村が自殺に至った背景には、&lt;br /&gt;
*木村をヒールに仕立て上げようという演出&lt;br /&gt;
**キャラクター付けの演出があったにもかかわらず、「リアリティー番組」として木村の自由意思で行ったかのように放送した「やらせ」問題&lt;br /&gt;
*その演出に伴う、視聴者からの批判・中傷&lt;br /&gt;
*演出・出演の拒否や中止が難しい不利な契約&lt;br /&gt;
の3つの問題があったことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、木村の自殺を論ずる際にはこの3つの問題を追及しなければならないが、この3点について尊師の主張を見てみると&lt;br /&gt;
*TV番組には台本があり演出があるものであり、番組の性質に関わらずそれらが存在するとして視聴するべきだ。&lt;br /&gt;
*ネットで誰かを批判しても何も良いことはない。自分の人生の目標に向かってはどうか。&lt;br /&gt;
*契約については言及無し（木村母のインタビュー記事で判明した事実が多いため当然）&lt;br /&gt;
となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、「TV番組は全て演出のあるフィクションであり、内容や発言の真実性を求めてはならない。」「他人の行為を批判することは無意味である」という一般の感覚から極めてかけ離れたものになってしまっている。&amp;lt;br&amp;gt;当然と言えば当然だが、尊師が今までしてきたテレビ出演の意図や内容、様々の批判の意図との整合性についても問われる内容である。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、極めて不利な契約内容などの裏事情が伝わってからも全く言及をしておらず、&#039;&#039;&#039;木村母の危惧した「『暴力的な女子がSNSで批判され自殺』というストーリーの追認」に一役買っている&#039;&#039;&#039;といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同記事内で尊師が主張している法改正についても、過激かつ現実味が薄い上、後に掲載する弁護士が指摘するような、違法性のある中傷と真っ当な批判の線引きの難しさ、スラップ訴訟増加の危険性といった副作用に全く触れていない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者である僕が憎悪を向ける対象ではありませんでした。と、自らをプロの[[パカ弁]]ではなく[[唐澤貴洋被害者説|炎上被害者]]と認識させるなどのいつもの[[唐澤貴洋Wiki:Handbooks/唐澤貴洋の悪行一覧|悪徳]]振りも垣間見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況を総合的に考慮すると、尊師は木村花の自殺に「便乗」し、「番組出演者がSNS炎上を苦にして自殺」というストーリーを追認して&#039;&#039;&#039;弁護士タレントとしての活動場所であるTV局に肩入れ&#039;&#039;&#039;し、一方で盛り上がる世論に便乗して言論封殺・スラップ訴訟といった副作用を隠したまま&#039;&#039;&#039;[[パカ弁]]の活動しやすい環境&amp;lt;ref&amp;gt;[[国立音楽院]]、[[サイモントン療法協会]]、[[フジテックス]]など尊師はスラップ訴訟と思われる案件を多数受任している。&amp;lt;/ref&amp;gt;をどさくさに紛れて作ろうとしている&#039;&#039;&#039;のであろうと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「テラスハウス問題」に関するまともな弁護士の記事 ==&lt;br /&gt;
テラスハウス問題が起きた後に、法的な観点から自らの見解を述べた弁護士が複数存在する。「テラスハウス問題」における尊師の一連の発言がどれだけ偏ったものかという位置づけを再確認する上でも有用と思われるので、以下に関連記事のリンクを記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;文春オンライン：弁護士が解説　木村花さん死去、テラハ番組側に法的責任は問えるのか？田畑純 弁護士（2020年6月6日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;（{{Archive|https://bunshun.jp/articles/-/38270|https://archive.vn/K1O51|該当記事へのリンク}}）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外の類似番組におけるトラブル事例を挙げ、放送局の法的責任追及とその限界を論じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Business Lawyers：リアリティー番組に潜むリスクと製作者の法的責任―「テラスハウス」事件を二度と起こさないためにできること 國松崇 弁護士（2020年6月23日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（{{Archive|https://www.businesslawyers.jp/articles/787|https://archive.vn/eW7Ef|該当記事へのリンク}} ）&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大手キー局TBSの企業内弁護士としての経験を持つ筆者による「リアリティー番組」に関する論考。客観的な立場から述べられており、上記の田畑弁護士の論考と併せて読むと、テレビ番組の製作関係者には有益な情報になると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;日刊ゲンダイDIGITAL：「表と裏」の法律知識　木村花さん襲った誹謗中傷　断ち切るには2つの法改正が必要　[[髙橋裕樹]] 弁護士（2020年5月31日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;（{{Archive|https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/273906|https://archive.vn/ggx5r|該当記事へのリンク}} ）&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上での誹謗中傷について、&#039;&#039;&#039;「明らかな名誉毀損・侮辱の場合の投稿者情報の開示」&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;「投稿者情報の1年程度の保存の法制化・義務化」&#039;&#039;&#039;とい尊師に近い内容を提唱している。ただし、髙橋弁護士は&#039;&#039;&#039;「何を以って明らかな名誉毀損とするかは難しい」&#039;&#039;&#039;とも指摘しており、&#039;&#039;&#039;言論の自由とネット上の発言規制を両立することの難しさについてもはっきりと言及している&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;東京スポーツ：「あいのり」出演の横粂弁護士が“テラハ事件”で緊急提言（2020年5月27日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（{{Archive|https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1872288/|https://archive.vn/iErN5|該当記事へのリンク}} ）&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「テラスハウス」の事実上の前身となる恋愛バラエティー「あいのり」に出演した経験を持つ横粂勝仁弁護士によるコメント。「あいのり」と「テラスハウス」の時代背景の相違や番組内でのヤラセ演出の有無、そしてネット上の書き込み規制の必要性を主張する内容である。東スポらしくゆるい内容ではあるが、&#039;&#039;&#039;「『死ね』は誹謗中傷です。『辞めろ』は批判。『無能』も批判の範ちゅうでしょう。」&#039;&#039;&#039;というコメントが注目される。横粂弁護士の見解に基づけば、&#039;&#039;&#039;尊師に対して「無能弁護士」と書くことは「批判」なので名誉毀損や侮辱に該当せずセーフ&#039;&#039;&#039;ということになる&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、これはあくまでも一弁護士の個人的見解であり、文脈や用例などによってはアウトになるリスクもある。例えば、かつて[[仲間邦雄|沖縄君]]が尊師に対して異常な回数の殺害予告を行ったのと同様に、尊師に対して「無能」を何百回、何千回も繰り返した場合は「批判」の範囲を超え、名誉毀損や脅迫などの要件を満たす可能性がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;日経ビジネス：テラスハウス騒動で機運高まるネット中傷対策の危うさ（2020年6月22日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本記事については、尊師の[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/法改正関連発言#【問題点3】プロバイダ責任改正法のスラップ訴訟への悪用の危険性|「法改正関連発言」]]の項目に移動したので、本項と併せて御確認いただきたい。発信者情報開示の容易化は、スラップ訴訟を起こす悪徳企業に有利になりかねないという内容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[唐澤貴洋]]&lt;br /&gt;
*[[事実追求路線]]&lt;br /&gt;
*[[唐澤貴洋の発言一覧/エンリケ騒動]]&lt;br /&gt;
{{唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{恒心教が参加した事件・騒動}}&lt;br /&gt;
{{スタブ}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てらすはうすもんたい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:唐澤貴洋]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:語録|テラスハウス問題]]&lt;br /&gt;
{{広告}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>2404:7A85:1100:C00:15AC:B354:709C:B9AA</name></author>
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		<id>https://krsw-wiki.in/index.php?title=%E5%94%90%E6%BE%A4%E8%B2%B4%E6%B4%8B%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A8%80%E4%B8%80%E8%A6%A7/%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=39540</id>
		<title>唐澤貴洋の発言一覧/テラスハウス問題</title>
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		<updated>2023-08-11T11:55:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;2404:7A85:1100:C00:15AC:B354:709C:B9AA: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|唐澤貴洋の発言一覧|frame=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;テラスハウス問題&#039;&#039;&#039;とは、{{wpl|フジテレビ}}の人気番組「{{wpl|テラスハウス (テレビ番組)|テラスハウス}}」に出演していた女子プロレスラーの{{wpl|木村花}}が、SNS上での誹謗中傷を苦にして2020年5月23日に自殺した問題である。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本項目では、この事件についての尊師のコメントと、その問題点について記述する。事件そのものの経緯や概要については{{wpl|木村花#テラスハウスにおけるコスチューム事件|こちら}}を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言の推移 ==&lt;br /&gt;
=== Twitterの恒心再開（2020年3月20日） ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;del&amp;gt;スパム&amp;lt;/del&amp;gt;広告目的で設置された[[恒心綜合法律事務所 (Twitterアカウント)|恒心法律綜合事務所のTwitter]]は2014年6月の恒心を最後に、約6年にわたり放置されていた。ところが、「週刊文春」2020年3月26日号に{{wpl|森友学園問題}}で自殺した財務省職員が遺した告発文書が公開されたことをきっかけに、[[唐澤貴洋の発言一覧/Twitter#3月20日_2|2020年3月20日]]から再び頻繁に恒心されるようになった。このSNS復活の流れから、木村花に関する一連のコメントに繋がっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Twitterの恒心（2020年5月24日） ===&lt;br /&gt;
木村自殺の翌日となる24日、尊師の怒涛のTwitter恒心が始まる。ところが、他の弁護士のような誹謗中傷を戒めるもの、法的対処を勧めるものではなく、法改正やTwitter社のプライバシーポリシーを無視した[[開示]]を求めるものであった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プライバシーや表現の自由との兼ね合い、(特に加害者の多い炎上事件における)責任の軽重の判断の難しさなどを無視した過激な主張に教徒は驚愕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264535717755023363|https://archive.vn/n1kjL|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264535717755023363}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
尊い命が失われた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
誹謗中傷によって。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このような事態はもう許されない。&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プロバイダ責任制限法、刑法を改正し、ツィッター社がきちんとした対応をして、発信者が被害者負担なく特定され、損害賠償責任を相応の金額負担して、重い刑事罰を受けるようにしなければ、この事態は無くならない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264535835870810113|https://archive.vn/kTlhG|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264535835870810113}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
法律を変えるしかないんだ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536037738438657|https://archive.vn/vCGsY|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536037738438657}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
誹謗中傷している側は、感情の発散をしているに過ぎない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それで人の命が失われていいのか。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
国会議員は目を覚ました方がいい。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536203186941952|https://archive.vn/y3ozp|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536203186941952}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
立憲民主党はやる気があるのか&amp;lt;ref&amp;gt;プロバイダ責任制限法改正の主張は与野党問わずあり、なぜ立憲民主党を名指ししているのかは不明。[https://www.asahi.com/articles/ASN5V62SSN5VULFA025.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536346502107137|https://archive.vn/fF2ed|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536346502107137}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;もう終わりにしよう。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;こんな殺伐とした世界。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536520335036416|https://archive.vn/txmrA|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536520335036416}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
声なき声に力を。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
愛なき時代に愛を。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
被害者救済に新しい時代を。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264541676623687680|https://archive.vn/L7fUf|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264541676623687680}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
ツィッター社は、木村花さんの件で、誹謗中傷したアカウントを自発的に警察に提供し、告発すべきである。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ツィッター社はこの事態について何ら声明を出していない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
企業として社会的責任を果たすべきだ。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[弁護士ドットコムニュース]]への登場（2020年6月8日）===&lt;br /&gt;
事件発生から2週間程度経過した2020年6月8日に、[[弁護士ドットコムニュース#「10年続くネット中傷被害」唐澤貴洋が語る“木村花さん問題”　「もはや重罰化が必要だ」(2020/06/08)|弁護士ドットコムのインタビュー記事]]に尊師が登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ツッコミどころの多い記事であり、他にも&#039;&#039;&#039;「他人事ではない」&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;「お会いしたことはなくともショックです」&#039;&#039;&#039;、などの白々しい発言が鼻につく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、冒頭の紹介において尊師について「ネット中傷の被害者を精力的に助ける一方、～」とされている。尊師が、自分で炎上被害者を見つけてきて救済した、プロボノ&amp;lt;ref&amp;gt;プロのボランティア。プロとして生計を立てている専門家が、社会貢献として無料・低報酬で業務を行うこと。尊師は『[[炎上弁護士]]』において「年一回はプロボノ活動をしなければならない」としていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;として極端に安価な報酬で業務を行った、といった事例は確認されていない。むしろ『[[炎上弁護士]]』において「新規の客はおらず、知り合いからの紹介がほとんど」とされており、受動的に、業務として[[パカ弁]]をやっているものと思われる。弁護士ドットコムが何をもって「精力的に助け～」としたのかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主な問題点 ====&lt;br /&gt;
*テレビ局の責任を問う節があるが、非常に曖昧な物言いに留まっている。&lt;br /&gt;
**大企業であるテレビ局と出演者の力関係、番組出演の任意性に留まらず、「やらせ」に関わる放送倫理など多くの法律的な問題があるにも関わらず踏み込まない。&lt;br /&gt;
**尊師が言及している『花が鼻につく』はフジテレビが公式に配信した動画であり、局側が積極的に中傷を煽った代表例とされていたが、そういった説明が無い。&lt;br /&gt;
*「アルコール依存に陥った」としている。&lt;br /&gt;
**本当にアルコール依存に陥ったのであれば、依頼人に不利益の出かねない問題であり、弁護士会の懲戒を食らいかねない。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shyster.sakura.ne.jp/database.cgi?keys1&amp;amp;keys2=10479 アルコール依存で懲戒を受けた例]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**以前は「[[でも意外と業務には影響ないですよね。実は。]]」としており、発言が二転三転している。&lt;br /&gt;
*「ネット上の誹謗中傷を簡単・低額で相談できる第三者機関の設置」&lt;br /&gt;
**[[長谷川亮太]]は、法律問題を簡単・無料で相談できるサービスである「法テラス」から尊師を紹介されている。これ以外のどういった機関を想定しているのか不明。&lt;br /&gt;
*安易に名誉棄損罪の量刑を傷害罪と同様に引き上げることを主張している。&lt;br /&gt;
**名誉棄損罪、ないし侮辱罪は社会的な名誉を守る法であるため、「&#039;&#039;&#039;公然と&#039;&#039;&#039;」発言を行うことが必要。尊師の主張する「精神的な負担」は公然であるかを問わないと思われるため、保護法益の変更など大きな解釈の変更が必要で、非現実的。&lt;br /&gt;
**量刑を引き上げたところで実際に課される刑がどの程度かは別問題であり、量刑を上げれば刑が重くなるわけではない。&lt;br /&gt;
*週刊誌、ラジオといった既存メディアは誹謗中傷行為を行わないとしている。&lt;br /&gt;
**週刊誌に顕著であるが、芸能人への誹謗中傷記事が掲載されることは頻繁にある。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://minatokokusai.jp/news/7965/ エド・はるみの中傷記事に対する対応]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**既存メディアに関しては、行き過ぎた取材合戦などの特有の問題&amp;lt;ref&amp;gt;デヴィ・スカルノの母が過剰取材のストレスにより体調不良のち早逝したことが代表的。&amp;lt;/ref&amp;gt;があるにも関わらず、無批判に称揚している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「週刊文春」における木村花の実母の証言 ==&lt;br /&gt;
2020年7月2日に発売された「週刊文春」7月9日号&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|http://shukan.bunshun.jp/articles/-/13631|https://archive.vn/cRxSJ|『週刊文春』7月9日号「木村 花さん＜テラスハウス＞母が衝撃告白＜10時間＞「娘はフジテレビに殺された」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;に、自殺した木村花の母親である女子プロレスラー・{{wpl|木村響子}}のインタビューが掲載された。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
引用文中の年齢以外のカッコ書きはすべて編集者注。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &#039;&#039;&#039;「自殺の8日前、娘から“やらせ”を打ち明けられました」。花さんの母・響子さんが初めて口を開いた。「娘が遺していたLINEや契約書、すべてお見せします。スタッフの指示通りにしただけなのに、なぜ娘がバッシングを受け、死ななければならなかったのでしょうか」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 「このままだと花の死が『暴力的な女子が男性に乱暴を働き、SNSの批判を苦にして自殺した』というストーリーで片付けられてしまう。真相は、全然違うんです。彼女はスタッフの指示通り、ヒール役に徹しただけ。私も娘から話を聞いていたし、彼女の携帯電話に証拠は全部残っています。大人たちにウソをつかれ、丸め込まれて最後は逃げ場がなかった。亡くなった今、せめて花の名誉を回復してあげたい。応援してくれた方々にも真実を知ってほしいと思ったからこそ、取材を受けました」&lt;br /&gt;
 　女子プロレスラー木村花さん（享年22）の写真を手に、涙ながらに語るのは、母親の響子さん（43）だ。&lt;br /&gt;
 　事件後はじめて取材に応じた響子さんは十時間にわたり、“やらせ”をはじめとする「テラスハウス」への不信感、そして愛娘への思いを明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　YouTubeに未公開映像が公開された翌日の五月十五日、花さんは、響子さんと共に、祖母の誕生会を開いた。&lt;br /&gt;
 　その帰り道、響子さんは花さんを自宅まで車で送る。すると助手席に座る花さんが涙を堪えていた。響子さんは車を止めて娘と向き合った。&lt;br /&gt;
 　花さんはこう語り始めた。&lt;br /&gt;
 「テラハに出た当初からプロレスラーらしく振舞えって……。一のことを百にして盛り上げて欲しいって言われて。コスチュームの件（炎上のきっかけとなった番組内のエピソード）はスタッフにめっちゃ煽られた。『いいじゃん。あんな奴（木村のコスチュームを洗濯機で傷めたとされる男性共演者）、ビンタぐらいしたらいいじゃん』って。盛り上げなきゃと思ったけど、プロレスラーとしてビンタはさすがにできないから（格闘家が素人相手に傷害事件を起こした場合、刑事的な処分も重くなる上引退を余儀なくさせられるケースも多い）、苦し紛れで帽子をはたいたの。スタッフは信用できないよ」&lt;br /&gt;
 　響子さんが振り返る。&lt;br /&gt;
 「この時、初めて花からテラハの話を聞き、撮影現場で想像以上のことが起きていると驚きました。花の不注意もあってコスチュームが縮んだことは事実ですが、スタッフが『ビンタしたら』って……。花の言動を炎上の燃料に使っているのは明らかでした」&lt;br /&gt;
 　そしてついに五月十八日には、地上波のフジテレビで第三十八話「コスチューム事件」が放送される。Netflix会員ではない視聴者も加わり誹謗中傷はさらにヒートアップ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、文春の記事では労働問題に詳しい生田秀弁護士がコメントを寄せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　なぜ花さんはスタッフの要求に従い続けたのか。そこには“契約書”の存在があった。花さんが{{wpl|フジテレビ}}と制作会社の{{wpl|イースト・エンタテインメント}}と一九年九月二日付で交わした「同意書兼誓約書」だ。&lt;br /&gt;
 （中略）&lt;br /&gt;
 　特に目を引くのが「演出指示に従う」という次のような一文だ。&lt;br /&gt;
 〈私は、本番組収録期間中のスケジュールや撮影方針（演出、編集を含みます。）に関して、全て貴社らの指示・決定に従うことを誓約します〉&lt;br /&gt;
 　労働問題に詳しい生田秀弁護士が指摘する。&lt;br /&gt;
  &#039;&#039;&#039;「契約に違反し、放送が中止になった場合、放送回分の制作費を最低限とする賠償額を請求するとありますが、これは数百万、数千万円単位の金額となるはずです。つまり番組の指示・決定に従わなければ、巨額の損害賠償が発生する可能性があり、出演者が演出を含めて番組の意向に背くことは現実的に難しい。『台本なしで自由に暮らす』という番組の看板に偽りがあると認めるようなものです。出演者の意思でリタイアできないなど対等性を欠く面もあり、非常に拘束性の高い契約と言えます」 &#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事によると、木村は単純に誹謗中傷を苦にしていただけでなく、フジテレビの一方的な契約書によりテラスハウス出演を中止することができず、しかもスタッフの要求が木村の特性を考慮しない理不尽なものであったという。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すなわち、視聴者の中傷は問題の一端に過ぎず、木村をヒールとして炎上の燃料とし、またそのリスクに対して相応のケアや退避を用意しなかった番組側の姿勢が問題の大きな部分を占めていると言える。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
先述の弁護士ドットコムの記事はこういった裏事情が分かる前のものとはいえ、世論を鵜呑みにして誹謗中傷が主原因と断じていた上、「私が出演したときは台本があり演出されているものと思っていました」などと事情通のようなことを言いながら、「演出に従わなければ数百万を請求する」という契約を交わした番組を「リアリティー番組」として放送していた問題には何ら触れなかった放送局への気遣いから、尊師はまたしても嘲笑を浴びることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&#039;&#039;&#039;木村響子はネット規制の強化に関しては反対していない。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞 2020年7月10日付で木村響子がインタビューに答えており、インターネット上の書き込みについて「モラルが通じない人には厳しい処罰が必要。悪質なものを削除する仕組みを作ってほしい」と訴えている。さらに「花の名前で（ネット上の中傷に悩む人たちを救う）NPOを作りたい」とも語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「テラスハウス問題」に関連した尊師発言の問題点 ==&lt;br /&gt;
このようにして見ていくと、テラスハウス出演により木村が自殺に至った背景には、&lt;br /&gt;
*木村をヒールに仕立て上げようという演出&lt;br /&gt;
**キャラクター付けの演出があったにもかかわらず、「リアリティー番組」として木村の自由意思で行ったかのように放送した「やらせ」問題&lt;br /&gt;
*その演出に伴う、視聴者からの批判・中傷&lt;br /&gt;
*演出・出演の拒否や中止が難しい不利な契約&lt;br /&gt;
の3つの問題があったことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、木村の自殺を論ずる際にはこの3つの問題を追及しなければならないが、この3点について尊師の主張を見てみると&lt;br /&gt;
*TV番組には台本があり演出があるものであり、番組の性質に関わらずそれらが存在するとして視聴するべきだ。&lt;br /&gt;
*ネットで誰かを批判しても何も良いことはない。自分の人生の目標に向かってはどうか。&lt;br /&gt;
*契約については言及無し（木村母のインタビュー記事で判明した事実が多いため当然）&lt;br /&gt;
となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、「TV番組は全て演出のあるフィクションであり、内容や発言の真実性を求めてはならない。」「他人の行為を批判することは無意味である」という一般の感覚から極めてかけ離れたものになってしまっている。&amp;lt;br&amp;gt;当然と言えば当然だが、尊師が今までしてきたテレビ出演の意図や内容、様々の批判の意図との整合性についても問われる内容である。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、極めて不利な契約内容などの裏事情が伝わってからも全く言及をしておらず、&#039;&#039;&#039;木村母の危惧した「『暴力的な女子がSNSで批判され自殺』というストーリーの追認」に一役買っている&#039;&#039;&#039;といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同記事内で尊師が主張している法改正についても、過激かつ現実味が薄い上、後に掲載する弁護士が指摘するような、違法性のある中傷と真っ当な批判の線引きの難しさ、スラップ訴訟増加の危険性といった副作用に全く触れていない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者である僕が憎悪を向ける対象ではありませんでした。と、自らをプロの悪徳弁護士ではなく炎上被害者と認識させるなどのいつもの悪徳振りも垣間見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況を総合的に考慮すると、尊師は木村花の自殺に「便乗」し、「番組出演者がSNS炎上を苦にして自殺」というストーリーを追認して弁護士タレントとしての活動場所であるTV局に肩入れし、一方で盛り上がる世論に便乗して言論封殺・スラップ訴訟といった副作用を隠したまま[[パカ弁]]の活動しやすい環境&amp;lt;ref&amp;gt;[[国立音楽院]]、[[サイモントン療法協会]]、[[フジテックス]]など尊師はスラップ訴訟と思われる案件を多数受任している。&amp;lt;/ref&amp;gt;をどさくさに紛れて作ろうとしているのであろうと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「テラスハウス問題」に関するまともな弁護士の記事 ==&lt;br /&gt;
テラスハウス問題が起きた後に、法的な観点から自らの見解を述べた弁護士が複数存在する。「テラスハウス問題」における尊師の一連の発言がどれだけ偏ったものかという位置づけを再確認する上でも有用と思われるので、以下に関連記事のリンクを記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;文春オンライン：弁護士が解説　木村花さん死去、テラハ番組側に法的責任は問えるのか？田畑純 弁護士（2020年6月6日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;（{{Archive|https://bunshun.jp/articles/-/38270|https://archive.vn/K1O51|該当記事へのリンク}}）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外の類似番組におけるトラブル事例を挙げ、放送局の法的責任追及とその限界を論じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Business Lawyers：リアリティー番組に潜むリスクと製作者の法的責任―「テラスハウス」事件を二度と起こさないためにできること 國松崇 弁護士（2020年6月23日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（{{Archive|https://www.businesslawyers.jp/articles/787|https://archive.vn/eW7Ef|該当記事へのリンク}} ）&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大手キー局TBSの企業内弁護士としての経験を持つ筆者による「リアリティー番組」に関する論考。客観的な立場から述べられており、上記の田畑弁護士の論考と併せて読むと、テレビ番組の製作関係者には有益な情報になると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;日刊ゲンダイDIGITAL：「表と裏」の法律知識　木村花さん襲った誹謗中傷　断ち切るには2つの法改正が必要　[[髙橋裕樹]] 弁護士（2020年5月31日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;（{{Archive|https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/273906|https://archive.vn/ggx5r|該当記事へのリンク}} ）&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上での誹謗中傷について、&#039;&#039;&#039;「明らかな名誉毀損・侮辱の場合の投稿者情報の開示」&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;「投稿者情報の1年程度の保存の法制化・義務化」&#039;&#039;&#039;とい尊師に近い内容を提唱している。ただし、髙橋弁護士は&#039;&#039;&#039;「何を以って明らかな名誉毀損とするかは難しい」&#039;&#039;&#039;とも指摘しており、&#039;&#039;&#039;言論の自由とネット上の発言規制を両立することの難しさについてもはっきりと言及している&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;東京スポーツ：「あいのり」出演の横粂弁護士が“テラハ事件”で緊急提言（2020年5月27日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（{{Archive|https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1872288/|https://archive.vn/iErN5|該当記事へのリンク}} ）&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「テラスハウス」の事実上の前身となる恋愛バラエティー「あいのり」に出演した経験を持つ横粂勝仁弁護士によるコメント。「あいのり」と「テラスハウス」の時代背景の相違や番組内でのヤラセ演出の有無、そしてネット上の書き込み規制の必要性を主張する内容である。東スポらしくゆるい内容ではあるが、&#039;&#039;&#039;「『死ね』は誹謗中傷です。『辞めろ』は批判。『無能』も批判の範ちゅうでしょう。」&#039;&#039;&#039;というコメントが注目される。横粂弁護士の見解に基づけば、&#039;&#039;&#039;尊師に対して「無能弁護士」と書くことは「批判」なので名誉毀損や侮辱に該当せずセーフ&#039;&#039;&#039;ということになる&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、これはあくまでも一弁護士の個人的見解であり、文脈や用例などによってはアウトになるリスクもある。例えば、かつて[[仲間邦雄|沖縄君]]が尊師に対して異常な回数の殺害予告を行ったのと同様に、尊師に対して「無能」を何百回、何千回も繰り返した場合は「批判」の範囲を超え、名誉毀損や脅迫などの要件を満たす可能性がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;日経ビジネス：テラスハウス騒動で機運高まるネット中傷対策の危うさ（2020年6月22日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本記事については、尊師の[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/法改正関連発言#【問題点3】プロバイダ責任改正法のスラップ訴訟への悪用の危険性|「法改正関連発言」]]の項目に移動したので、本項と併せて御確認いただきたい。発信者情報開示の容易化は、スラップ訴訟を起こす悪徳企業に有利になりかねないという内容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[唐澤貴洋]]&lt;br /&gt;
*[[事実追求路線]]&lt;br /&gt;
*[[唐澤貴洋の発言一覧/エンリケ騒動]]&lt;br /&gt;
{{唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{恒心教が参加した事件・騒動}}&lt;br /&gt;
{{スタブ}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てらすはうすもんたい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:唐澤貴洋]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:語録|テラスハウス問題]]&lt;br /&gt;
{{広告}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>2404:7A85:1100:C00:15AC:B354:709C:B9AA</name></author>
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		<id>https://krsw-wiki.in/index.php?title=%E5%94%90%E6%BE%A4%E8%B2%B4%E6%B4%8B%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A8%80%E4%B8%80%E8%A6%A7/%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%95%8F%E9%A1%8C&amp;diff=39539</id>
		<title>唐澤貴洋の発言一覧/テラスハウス問題</title>
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		<updated>2023-08-11T11:53:37Z</updated>

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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|唐澤貴洋の発言一覧|frame=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;テラスハウス問題&#039;&#039;&#039;とは、{{wpl|フジテレビ}}の人気番組「{{wpl|テラスハウス (テレビ番組)|テラスハウス}}」に出演していた女子プロレスラーの{{wpl|木村花}}が、SNS上での誹謗中傷を苦にして2020年5月23日に自殺した問題である。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本項目では、この事件についての尊師のコメントと、その問題点について記述する。事件そのものの経緯や概要については{{wpl|木村花#テラスハウスにおけるコスチューム事件|こちら}}を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言の推移 ==&lt;br /&gt;
=== Twitterの恒心再開（2020年3月20日） ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;del&amp;gt;スパム&amp;lt;/del&amp;gt;広告目的で設置された[[恒心綜合法律事務所 (Twitterアカウント)|恒心法律綜合事務所のTwitter]]は2014年6月の恒心を最後に、約6年にわたり放置されていた。ところが、「週刊文春」2020年3月26日号に{{wpl|森友学園問題}}で自殺した財務省職員が遺した告発文書が公開されたことをきっかけに、[[唐澤貴洋の発言一覧/Twitter#3月20日_2|2020年3月20日]]から再び頻繁に恒心されるようになった。このSNS復活の流れから、木村花に関する一連のコメントに繋がっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Twitterの恒心（2020年5月24日） ===&lt;br /&gt;
木村自殺の翌日となる24日、尊師の怒涛のTwitter恒心が始まる。ところが、他の弁護士のような誹謗中傷を戒めるもの、法的対処を勧めるものではなく、法改正やTwitter社のプライバシーポリシーを無視した[[開示]]を求めるものであった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プライバシーや表現の自由との兼ね合い、(特に加害者の多い炎上事件における)責任の軽重の判断の難しさなどを無視した過激な主張に教徒は驚愕した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264535717755023363|https://archive.vn/n1kjL|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264535717755023363}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
尊い命が失われた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
誹謗中傷によって。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このような事態はもう許されない。&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プロバイダ責任制限法、刑法を改正し、ツィッター社がきちんとした対応をして、発信者が被害者負担なく特定され、損害賠償責任を相応の金額負担して、重い刑事罰を受けるようにしなければ、この事態は無くならない。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264535835870810113|https://archive.vn/kTlhG|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264535835870810113}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
法律を変えるしかないんだ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536037738438657|https://archive.vn/vCGsY|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536037738438657}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
誹謗中傷している側は、感情の発散をしているに過ぎない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それで人の命が失われていいのか。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
国会議員は目を覚ました方がいい。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536203186941952|https://archive.vn/y3ozp|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536203186941952}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
立憲民主党はやる気があるのか&amp;lt;ref&amp;gt;プロバイダ責任制限法改正の主張は与野党問わずあり、なぜ立憲民主党を名指ししているのかは不明。[https://www.asahi.com/articles/ASN5V62SSN5VULFA025.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536346502107137|https://archive.vn/fF2ed|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536346502107137}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;もう終わりにしよう。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;こんな殺伐とした世界。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536520335036416|https://archive.vn/txmrA|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264536520335036416}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
声なき声に力を。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
愛なき時代に愛を。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
被害者救済に新しい時代を。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{Archive|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264541676623687680|https://archive.vn/L7fUf|https://twitter.com/KoushinLawfirm/status/1264541676623687680}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
ツィッター社は、木村花さんの件で、誹謗中傷したアカウントを自発的に警察に提供し、告発すべきである。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ツィッター社はこの事態について何ら声明を出していない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
企業として社会的責任を果たすべきだ。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[弁護士ドットコムニュース]]への登場（2020年6月8日）===&lt;br /&gt;
事件発生から2週間程度経過した2020年6月8日に、[[弁護士ドットコムニュース#「10年続くネット中傷被害」唐澤貴洋が語る“木村花さん問題”　「もはや重罰化が必要だ」(2020/06/08)|弁護士ドットコムのインタビュー記事]]に尊師が登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ツッコミどころの多い記事であり、他にも&#039;&#039;&#039;「他人事ではない」&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;「お会いしたことはなくともショックです」&#039;&#039;&#039;、などの白々しい発言が鼻につく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、冒頭の紹介において尊師について「ネット中傷の被害者を精力的に助ける一方、～」とされている。尊師が、自分で炎上被害者を見つけてきて救済した、プロボノ&amp;lt;ref&amp;gt;プロのボランティア。プロとして生計を立てている専門家が、社会貢献として無料・低報酬で業務を行うこと。尊師は『[[炎上弁護士]]』において「年一回はプロボノ活動をしなければならない」としていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;として極端に安価な報酬で業務を行った、といった事例は確認されていない。むしろ『[[炎上弁護士]]』において「新規の客はおらず、知り合いからの紹介がほとんど」とされており、受動的に、業務として[[パカ弁]]をやっているものと思われる。弁護士ドットコムが何をもって「精力的に助け～」としたのかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主な問題点 ====&lt;br /&gt;
*テレビ局の責任を問う節があるが、非常に曖昧な物言いに留まっている。&lt;br /&gt;
**大企業であるテレビ局と出演者の力関係、番組出演の任意性に留まらず、「やらせ」に関わる放送倫理など多くの法律的な問題があるにも関わらず踏み込まない。&lt;br /&gt;
**尊師が言及している『花が鼻につく』はフジテレビが公式に配信した動画であり、局側が積極的に中傷を煽った代表例とされていたが、そういった説明が無い。&lt;br /&gt;
*「アルコール依存に陥った」としている。&lt;br /&gt;
**本当にアルコール依存に陥ったのであれば、依頼人に不利益の出かねない問題であり、弁護士会の懲戒を食らいかねない。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shyster.sakura.ne.jp/database.cgi?keys1&amp;amp;keys2=10479 アルコール依存で懲戒を受けた例]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**以前は「[[でも意外と業務には影響ないですよね。実は。]]」としており、発言が二転三転している。&lt;br /&gt;
*「ネット上の誹謗中傷を簡単・低額で相談できる第三者機関の設置」&lt;br /&gt;
**[[長谷川亮太]]は、法律問題を簡単・無料で相談できるサービスである「法テラス」から尊師を紹介されている。これ以外のどういった機関を想定しているのか不明。&lt;br /&gt;
*安易に名誉棄損罪の量刑を傷害罪と同様に引き上げることを主張している。&lt;br /&gt;
**名誉棄損罪、ないし侮辱罪は社会的な名誉を守る法であるため、「&#039;&#039;&#039;公然と&#039;&#039;&#039;」発言を行うことが必要。尊師の主張する「精神的な負担」は公然であるかを問わないと思われるため、保護法益の変更など大きな解釈の変更が必要で、非現実的。&lt;br /&gt;
**量刑を引き上げたところで実際に課される刑がどの程度かは別問題であり、量刑を上げれば刑が重くなるわけではない。&lt;br /&gt;
*週刊誌、ラジオといった既存メディアは誹謗中傷行為を行わないとしている。&lt;br /&gt;
**週刊誌に顕著であるが、芸能人への誹謗中傷記事が掲載されることは頻繁にある。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://minatokokusai.jp/news/7965/ エド・はるみの中傷記事に対する対応]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**既存メディアに関しては、行き過ぎた取材合戦などの特有の問題&amp;lt;ref&amp;gt;デヴィ・スカルノの母が過剰取材のストレスにより体調不良のち早逝したことが代表的。&amp;lt;/ref&amp;gt;があるにも関わらず、無批判に称揚している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「週刊文春」における木村花の実母の証言 ==&lt;br /&gt;
2020年7月2日に発売された「週刊文春」7月9日号&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|http://shukan.bunshun.jp/articles/-/13631|https://archive.vn/cRxSJ|『週刊文春』7月9日号「木村 花さん＜テラスハウス＞母が衝撃告白＜10時間＞「娘はフジテレビに殺された」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;に、自殺した木村花の母親である女子プロレスラー・{{wpl|木村響子}}のインタビューが掲載された。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
引用文中の年齢以外のカッコ書きはすべて編集者注。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &#039;&#039;&#039;「自殺の8日前、娘から“やらせ”を打ち明けられました」。花さんの母・響子さんが初めて口を開いた。「娘が遺していたLINEや契約書、すべてお見せします。スタッフの指示通りにしただけなのに、なぜ娘がバッシングを受け、死ななければならなかったのでしょうか」&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 「このままだと花の死が『暴力的な女子が男性に乱暴を働き、SNSの批判を苦にして自殺した』というストーリーで片付けられてしまう。真相は、全然違うんです。彼女はスタッフの指示通り、ヒール役に徹しただけ。私も娘から話を聞いていたし、彼女の携帯電話に証拠は全部残っています。大人たちにウソをつかれ、丸め込まれて最後は逃げ場がなかった。亡くなった今、せめて花の名誉を回復してあげたい。応援してくれた方々にも真実を知ってほしいと思ったからこそ、取材を受けました」&lt;br /&gt;
 　女子プロレスラー木村花さん（享年22）の写真を手に、涙ながらに語るのは、母親の響子さん（43）だ。&lt;br /&gt;
 　事件後はじめて取材に応じた響子さんは十時間にわたり、“やらせ”をはじめとする「テラスハウス」への不信感、そして愛娘への思いを明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　YouTubeに未公開映像が公開された翌日の五月十五日、花さんは、響子さんと共に、祖母の誕生会を開いた。&lt;br /&gt;
 　その帰り道、響子さんは花さんを自宅まで車で送る。すると助手席に座る花さんが涙を堪えていた。響子さんは車を止めて娘と向き合った。&lt;br /&gt;
 　花さんはこう語り始めた。&lt;br /&gt;
 「テラハに出た当初からプロレスラーらしく振舞えって……。一のことを百にして盛り上げて欲しいって言われて。コスチュームの件（炎上のきっかけとなった番組内のエピソード）はスタッフにめっちゃ煽られた。『いいじゃん。あんな奴（木村のコスチュームを洗濯機で傷めたとされる男性共演者）、ビンタぐらいしたらいいじゃん』って。盛り上げなきゃと思ったけど、プロレスラーとしてビンタはさすがにできないから（格闘家が素人相手に傷害事件を起こした場合、刑事的な処分も重くなる上引退を余儀なくさせられるケースも多い）、苦し紛れで帽子をはたいたの。スタッフは信用できないよ」&lt;br /&gt;
 　響子さんが振り返る。&lt;br /&gt;
 「この時、初めて花からテラハの話を聞き、撮影現場で想像以上のことが起きていると驚きました。花の不注意もあってコスチュームが縮んだことは事実ですが、スタッフが『ビンタしたら』って……。花の言動を炎上の燃料に使っているのは明らかでした」&lt;br /&gt;
 　そしてついに五月十八日には、地上波のフジテレビで第三十八話「コスチューム事件」が放送される。Netflix会員ではない視聴者も加わり誹謗中傷はさらにヒートアップ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、文春の記事では労働問題に詳しい生田秀弁護士がコメントを寄せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　なぜ花さんはスタッフの要求に従い続けたのか。そこには“契約書”の存在があった。花さんが{{wpl|フジテレビ}}と制作会社の{{wpl|イースト・エンタテインメント}}と一九年九月二日付で交わした「同意書兼誓約書」だ。&lt;br /&gt;
 （中略）&lt;br /&gt;
 　特に目を引くのが「演出指示に従う」という次のような一文だ。&lt;br /&gt;
 〈私は、本番組収録期間中のスケジュールや撮影方針（演出、編集を含みます。）に関して、全て貴社らの指示・決定に従うことを誓約します〉&lt;br /&gt;
 　労働問題に詳しい生田秀弁護士が指摘する。&lt;br /&gt;
  &#039;&#039;&#039;「契約に違反し、放送が中止になった場合、放送回分の制作費を最低限とする賠償額を請求するとありますが、これは数百万、数千万円単位の金額となるはずです。つまり番組の指示・決定に従わなければ、巨額の損害賠償が発生する可能性があり、出演者が演出を含めて番組の意向に背くことは現実的に難しい。『台本なしで自由に暮らす』という番組の看板に偽りがあると認めるようなものです。出演者の意思でリタイアできないなど対等性を欠く面もあり、非常に拘束性の高い契約と言えます」 &#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事によると、木村は単純に誹謗中傷を苦にしていただけでなく、フジテレビの一方的な契約書によりテラスハウス出演を中止することができず、しかもスタッフの要求が木村の特性を考慮しない理不尽なものであったという。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すなわち、視聴者の中傷は問題の一端に過ぎず、木村をヒールとして炎上の燃料とし、またそのリスクに対して相応のケアや退避を用意しなかった番組側の姿勢が問題の大きな部分を占めていると言える。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
先述の弁護士ドットコムの記事はこういった裏事情が分かる前のものとはいえ、世論を鵜呑みにして誹謗中傷が主原因と断じていた上、「私が出演したときは台本があり演出されているものと思っていました」などと事情通のようなことを言いながら、「演出に従わなければ数百万を請求する」という契約を交わした番組を「リアリティー番組」として放送していた問題には何ら触れなかった放送局への気遣いから、尊師はまたしても嘲笑を浴びることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、&#039;&#039;&#039;木村響子はネット規制の強化に関しては反対していない。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞 2020年7月10日付で木村響子がインタビューに答えており、インターネット上の書き込みについて「モラルが通じない人には厳しい処罰が必要。悪質なものを削除する仕組みを作ってほしい」と訴えている。さらに「花の名前で（ネット上の中傷に悩む人たちを救う）NPOを作りたい」とも語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「テラスハウス問題」に関連した尊師発言の問題点 ==&lt;br /&gt;
このようにして見ていくと、テラスハウス出演により木村が自殺に至った背景には、&lt;br /&gt;
*木村をヒールに仕立て上げようという演出&lt;br /&gt;
**キャラクター付けの演出があったにもかかわらず、「リアリティー番組」として木村の自由意思で行ったかのように放送した「やらせ」問題&lt;br /&gt;
*その演出に伴う、視聴者からの批判・中傷&lt;br /&gt;
*演出・出演の拒否や中止が難しい不利な契約&lt;br /&gt;
の3つの問題があったことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、木村の自殺を論ずる際にはこの3つの問題を追及しなければならないが、この3点について尊師の主張を見てみると&lt;br /&gt;
*TV番組には台本があり演出があるものであり、番組の性質に関わらずそれらが存在するとして視聴するべきだ。&lt;br /&gt;
*ネットで誰かを批判しても何も良いことはない。自分の人生の目標に向かってはどうか。&lt;br /&gt;
*契約については言及無し（木村母のインタビュー記事で判明した事実が多いため当然）&lt;br /&gt;
となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、「TV番組は全て演出のあるフィクションであり、内容や発言の真実性を求めてはならない。」「他人の行為を批判することは無意味である」という一般の感覚から極めてかけ離れたものになってしまっている。&amp;lt;br&amp;gt;当然と言えば当然だが、尊師が今までしてきたテレビ出演の意図や内容、様々の批判の意図との整合性についても問われる内容である。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、極めて不利な契約内容などの裏事情が伝わってからも全く言及をしておらず、木村母の危惧した「『暴力的な女子がSNSで批判され自殺』というストーリーの追認」に一役買っているといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同記事内で尊師が主張している法改正についても、過激かつ現実味が薄い上、後に掲載する弁護士が指摘するような、違法性のある中傷と真っ当な批判の線引きの難しさ、スラップ訴訟増加の危険性といった副作用に全く触れていない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害者である僕が憎悪を向ける対象ではありませんでした。と、自らをプロの悪徳弁護士ではなく炎上被害者と認識させるなどのいつもの悪徳振りも垣間見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況を総合的に考慮すると、尊師は木村花の自殺に「便乗」し、「番組出演者がSNS炎上を苦にして自殺」というストーリーを追認して弁護士タレントとしての活動場所であるTV局に肩入れし、一方で盛り上がる世論に便乗して言論封殺・スラップ訴訟といった副作用を隠したまま[[パカ弁]]の活動しやすい環境&amp;lt;ref&amp;gt;[[国立音楽院]]、[[サイモントン療法協会]]、[[フジテックス]]など尊師はスラップ訴訟と思われる案件を多数受任している。&amp;lt;/ref&amp;gt;をどさくさに紛れて作ろうとしているのであろうと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「テラスハウス問題」に関するまともな弁護士の記事 ==&lt;br /&gt;
テラスハウス問題が起きた後に、法的な観点から自らの見解を述べた弁護士が複数存在する。「テラスハウス問題」における尊師の一連の発言がどれだけ偏ったものかという位置づけを再確認する上でも有用と思われるので、以下に関連記事のリンクを記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;文春オンライン：弁護士が解説　木村花さん死去、テラハ番組側に法的責任は問えるのか？田畑純 弁護士（2020年6月6日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;（{{Archive|https://bunshun.jp/articles/-/38270|https://archive.vn/K1O51|該当記事へのリンク}}）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外の類似番組におけるトラブル事例を挙げ、放送局の法的責任追及とその限界を論じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Business Lawyers：リアリティー番組に潜むリスクと製作者の法的責任―「テラスハウス」事件を二度と起こさないためにできること 國松崇 弁護士（2020年6月23日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（{{Archive|https://www.businesslawyers.jp/articles/787|https://archive.vn/eW7Ef|該当記事へのリンク}} ）&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大手キー局TBSの企業内弁護士としての経験を持つ筆者による「リアリティー番組」に関する論考。客観的な立場から述べられており、上記の田畑弁護士の論考と併せて読むと、テレビ番組の製作関係者には有益な情報になると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;日刊ゲンダイDIGITAL：「表と裏」の法律知識　木村花さん襲った誹謗中傷　断ち切るには2つの法改正が必要　[[髙橋裕樹]] 弁護士（2020年5月31日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;（{{Archive|https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/273906|https://archive.vn/ggx5r|該当記事へのリンク}} ）&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上での誹謗中傷について、&#039;&#039;&#039;「明らかな名誉毀損・侮辱の場合の投稿者情報の開示」&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;「投稿者情報の1年程度の保存の法制化・義務化」&#039;&#039;&#039;とい尊師に近い内容を提唱している。ただし、髙橋弁護士は&#039;&#039;&#039;「何を以って明らかな名誉毀損とするかは難しい」&#039;&#039;&#039;とも指摘しており、&#039;&#039;&#039;言論の自由とネット上の発言規制を両立することの難しさについてもはっきりと言及している&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;東京スポーツ：「あいのり」出演の横粂弁護士が“テラハ事件”で緊急提言（2020年5月27日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（{{Archive|https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1872288/|https://archive.vn/iErN5|該当記事へのリンク}} ）&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「テラスハウス」の事実上の前身となる恋愛バラエティー「あいのり」に出演した経験を持つ横粂勝仁弁護士によるコメント。「あいのり」と「テラスハウス」の時代背景の相違や番組内でのヤラセ演出の有無、そしてネット上の書き込み規制の必要性を主張する内容である。東スポらしくゆるい内容ではあるが、&#039;&#039;&#039;「『死ね』は誹謗中傷です。『辞めろ』は批判。『無能』も批判の範ちゅうでしょう。」&#039;&#039;&#039;というコメントが注目される。横粂弁護士の見解に基づけば、&#039;&#039;&#039;尊師に対して「無能弁護士」と書くことは「批判」なので名誉毀損や侮辱に該当せずセーフ&#039;&#039;&#039;ということになる&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、これはあくまでも一弁護士の個人的見解であり、文脈や用例などによってはアウトになるリスクもある。例えば、かつて[[仲間邦雄|沖縄君]]が尊師に対して異常な回数の殺害予告を行ったのと同様に、尊師に対して「無能」を何百回、何千回も繰り返した場合は「批判」の範囲を超え、名誉毀損や脅迫などの要件を満たす可能性がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;日経ビジネス：テラスハウス騒動で機運高まるネット中傷対策の危うさ（2020年6月22日）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本記事については、尊師の[[唐澤貴洋Wiki:チラシの裏/法改正関連発言#【問題点3】プロバイダ責任改正法のスラップ訴訟への悪用の危険性|「法改正関連発言」]]の項目に移動したので、本項と併せて御確認いただきたい。発信者情報開示の容易化は、スラップ訴訟を起こす悪徳企業に有利になりかねないという内容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[唐澤貴洋]]&lt;br /&gt;
*[[事実追求路線]]&lt;br /&gt;
*[[唐澤貴洋の発言一覧/エンリケ騒動]]&lt;br /&gt;
{{唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{恒心教が参加した事件・騒動}}&lt;br /&gt;
{{スタブ}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てらすはうすもんたい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:唐澤貴洋]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:語録|テラスハウス問題]]&lt;br /&gt;
{{広告}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>2404:7A85:1100:C00:15AC:B354:709C:B9AA</name></author>
	</entry>
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		<id>https://krsw-wiki.in/index.php?title=%E9%8A%80%E5%BA%A7%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%AD&amp;diff=80848</id>
		<title>銀座ジュエリーマキ</title>
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		<updated>2023-08-11T09:18:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;2404:7A85:1100:C00:15AC:B354:709C:B9AA: を消費者庁」に「川﨑美奈#経歴」への「無能」に当該記事へのリンクを追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Group&lt;br /&gt;
|image=&lt;br /&gt;
|名称= 銀座ジュエリーマキ&lt;br /&gt;
|分類= 宝石販売店&lt;br /&gt;
|代表者=&lt;br /&gt;
|設立年=1969&lt;br /&gt;
|設立日=4月&lt;br /&gt;
|所在地= 東京都中央区銀座&lt;br /&gt;
|電話番号=&lt;br /&gt;
|関連性=[[唐澤貴洋の依頼人]]&lt;br /&gt;
|HP=[http://jewelrymaki.com/ ジュエリーマキホームページ]&lt;br /&gt;
|関係者=&amp;lt;div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[唐澤貴洋]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;銀座ジュエリーマキ&#039;&#039;&#039;は株式会社三貴が経営していた宝石店、確認されている限りでは、&#039;&#039;&#039;唐澤貴洋の弁護士としての最初の依頼人&#039;&#039;&#039;である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
親会社である株式会社三貴は、バブル期に宝石やアパレルブランドを多数経営、大量にCMを流していたものの、1990年代後半に入ってからは経営難による民事再生法適用を2度も受けたり、銀座店が当時過去最大規模の宝石強盗被害に遭ったり、また飲料水販売事業では景品表示法違反の疑いで[[川﨑美奈#経歴|消費者庁]]から行政処分が入るなど、尊師最初の依頼人として申し分ない[[無能]]ぶりを発揮し、経営悪化により2015年に事業譲渡となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==騒動との関係==&lt;br /&gt;
唐澤貴洋は、騒動の約半年前にあたる2011年8月25日に依頼を受け(平成23年（ヨ）第2831号)、IP開示請求を行ったが、その際に2ちゃんねるで自分でスレを立てることもできないという不手際から批判要望板の名無し([[ニート君]])から説教された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[唐澤貴洋の依頼人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スタブ}}&lt;br /&gt;
{{唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{唐澤貴洋の依頼人}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:唐澤貴洋]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:唐澤貴洋の依頼人]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:会社・団体]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:きんさしゆえりいまき}}&lt;br /&gt;
{{広告}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>2404:7A85:1100:C00:15AC:B354:709C:B9AA</name></author>
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		<title>逆転人生</title>
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		<updated>2023-08-11T03:40:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;2404:7A85:1100:C00:15AC:B354:709C:B9AA: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|玉音放送|frame=1}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;逆転人生&#039;&#039;&#039;とは、NHKで放送されているドキュメンタリー番組。2019年5月20日放送回に「世界最大級のネット炎上」のタイトルで第十三次[[玉音放送]]が行われた。&lt;br /&gt;
[[唐澤貴洋]]、[[唐澤洋]]、[[清水陽平]]、[[スマイリーキクチ]]が出演したほか、[[恒心教]]や[[ハセカラ騒動]]に関するある程度詳細な解説も放送されたことで話題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 == &lt;br /&gt;
[[ファイル:逆転人生予告.jpg|thumb|right|200px|逆転人生予告]]&lt;br /&gt;
2019年5月13日、雑談スレで同月20日に22時からNHK総合で放送される「逆転人生」に唐澤貴洋が出演することが教徒によって発見、報告された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Archive|https://ensaimada.xyz/test/read.cgi/kodak/1554117741/301-302|https://archive.vn/1NEDs|スバケー 雑談スレ &amp;gt;&amp;gt;301-302}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 5月20日月曜 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 ＮＨＫ総合１ 午後10時00分～ 午後10時50分 &lt;br /&gt;
 「世界最大級のネット炎上」 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 ネット上で[[誹謗中傷|誹謗（ひぼう）中傷]]が殺到し収拾のつかなくなる『[[炎上]]』。 &lt;br /&gt;
 ネット史に名を残す最大級の炎上に直面したのが、弁護士の唐澤貴洋さん（41）。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 ネット上で受けた殺害予告はのべ100万回以上。あの[[ジャスティン・ビーバー]]に次ぐ“世界2位”の数だ。 &lt;br /&gt;
 いざ炎上に見舞われると、生活はどうなってしまうのか？危機的な状況をどう打開したらいいのか？ &lt;br /&gt;
 本人目線で世界最大級の炎上を追体験しながら、逆転のノウハウをお届けする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:人間っていうのは弱いな.jpg|サムネイル|右|200px|[[やっぱり人間っていうのは弱いな]]]]&lt;br /&gt;
数日後にはNHKが予告編映像を公開し、5月16日には朝6時台のニュースで宣伝として予告編が放送された。映像には再現ドラマのシーンも含まれており、これまでの玉音放送とはかなり違う雰囲気で教徒・非教徒関係なく多いに拡散され、注目を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、本放送ではこれまで尊師が受けてきた様々な被害や恒心教の路線、[[0Chiaki]]や[[JEX]]といった騒動に関連した人物について触れられるなどこれまで一般人にはあまりに浸透しなかった炎上の詳細が再現ドラマを交えて大々的に紹介され、さらにこれまで恒心教に対し一切アクションを起こさなかった[[唐澤洋]]が取材を受け出演するなど、これまでの玉音放送とは明らかに違う規模での放送となり、大きな話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に尊師と以前殺害予告をしたAさん(番組内での呼称)との対談において「[[やっぱり人間っていうのは弱いな]]」との名言が飛び出したり学生時代の唐澤少年の写真も放送されたりするなど新たな恒心が多数なされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後日大手エロ動画サイトのpornhubに「ローヤー性交114514」との名前で本編がアップロードされ、話題になった。&lt;br /&gt;
[[ファイル:ローヤー性交114514.jpg|サムネイル|右|200px|2020年12月初頭まで視聴可能だったが、pornhubの規約変更により削除済]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当番組への出演により[[Wikipedia]]の{{wpl|逆転人生}}の項目内にゲストとして「唐澤貴洋」の名が記載され、初めてWikipedia上に合法的に尊師の名が記されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またNHK総合は放送番組の1週間以内の再放送を特徴としており、本番組も例外ではなく5月24日深夜に再放送がなされた。実際には27日午後にも再放送が予定されていたが、こちらは日米首脳会談の報道特別番組が入ったためあえなく中止となってしまった&amp;lt;ref&amp;gt;余談だが8月に開催された夏の高校野球で、8月11日に予定されていた試合が荒天で中止となった場合と18日が当初の予定通り休養日となった場合は当日朝9時から逆転人生のアンコール放送が予定されていた。{{wpl|雨傘番組}}の性質上具体的な内容はその時になるまで分からないが、もしかしたらこれの2度目の再放送が実現された可能性もワンチャンあったかもしれない。なお実際は両日とも試合が行われたため、（なぜかというと15日に予定されていた試合が台風接近で全試合1日順延となり、18日にも試合が行われることになったため）再放送はなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== スタジオ収録 ===&lt;br /&gt;
*[[唐澤貴洋]]&lt;br /&gt;
*{{wpl|山里亮太}}({{wpl|南海キャンディーズ}}) - 司会。余談だが、[[長谷川亮太]]の出身校である[[千葉経済大学附属高等学校]]の卒業生である。&lt;br /&gt;
*{{wpl|杉浦友紀}} - 司会。&lt;br /&gt;
*{{wpl|田中卓志}}({{wpl|アンガールズ}})&lt;br /&gt;
*{{wpl|ダレノガレ明美}}&lt;br /&gt;
*吉野ヒロ子 - 帝京大講師。ネットに強い専門家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 取材VTR ===&lt;br /&gt;
*[[唐澤洋]] - 初めて肉声が明らかとなった。&lt;br /&gt;
*[[スマイリーキクチ]]&lt;br /&gt;
*[[清水陽平]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再現ドラマ ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:snhr.jpg|サムネイル|右|唐澤貴洋を演じた篠原さん(右)]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;出演&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*唐澤貴洋     演:篠原康浩&lt;br /&gt;
*男性事務員 演:鈴木康平&lt;br /&gt;
*女性事務員 演:池田琴弥&lt;br /&gt;
*[[0Chiaki]]   演:藤井大工(ノンクレジット)&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|https://twitter.com/hizikarauroko/status/1130370182327619585|https://archive.vn/QfgZ7|@hizikaraurokoのツイート}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*警察             演:大塚護(ノンクレジット)&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|https://twitter.com/mamo_nuko/status/1130262235794759680|https://archive.vn/ntXyG|@mamo_nukoのツイート}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ナレーション 声:{{wpl|神奈延年}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下ノンクレジットにより演者不明&lt;br /&gt;
*山崎昌也(長谷川亮太にあたる人物) &lt;br /&gt;
*報道陣(複数人いる)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 再現VTRについて ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:gtjspm.jpg|thumb|right|200px|実際に放送されたツイート]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:gtjspm2.jpg|thumb|right|200px|日にちは違うものの実際に投稿されたツイートである]]&lt;br /&gt;
ハセカラ騒動の特集で初の再現VTRということもあり、[[カラケー]]・[[なんJ]]ではその再現度がどのようなものか期待が高まった。そしていざ放映されると、多くのなんJ民や恒心教徒がそのクオリティの高さに驚愕することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際になんJやカラケーなどに投稿されていた文章などはかなりの部分が再現されており、番組制作スタッフの知識や下調べは相当なものと思われる。例えばTwitterにて大量連投して「[[宣伝しか呟かない法律事務所というのも凄いなあ。]]」と呆れられていた[[唐澤貴洋の発言一覧/Twitter宣伝|スパムツイート]]もそのままであり、唐澤貴洋の言動だけでなく[[同時爆破予告事件#メールの文面|爆破予告の文面]]や[[カッターナイフ表彰状事件|カッターナイフ表彰状犯]]のレスなど教徒の書き込みまでほとんど一致している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組スタッフの調査は唐澤貴洋側が提供したものばかりでなく、教徒側が[[唐澤貴洋Wiki|当Wiki]]などネットで発信している情報にも及んでいるものと思われ、VTRの合間には[[芸術路線]]など各[[路線]]の恒心教徒の活動の概要が初放送され、さらには番組製[[カラコイン]]と見られるものすら紹介されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、教徒の発信する事実追求を見たにしては時系列などに史実とは異なる内容が多々存在している他、これまでの玉音放送などでも同様のことではあるものの、相変わらず[[唐澤貴洋Wiki:Handbooks/唐澤貴洋の悪行一覧|唐澤貴洋の悪行・無能ぶり]]は殆ど無かった事にされており（[[唐澤貴洋被害者説]]）&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、[[無差別開示]]に関して自らの落ち度を認めるような言動もある&amp;lt;/ref&amp;gt;、上のスパムめいたつぶやきも正当なTwitterにおける宣伝として紹介されている。無辜の被害者唐澤貴洋に対しネット掲示板投稿者（恒心教徒）は徹底的な悪とされ、単純な善悪二元論に落とし込まれた筋書きが誤りであるため、全体の評価としては賛否両論であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事実と考察 ==&lt;br /&gt;
=== 再現VTRで判明した事実と考察 ===&lt;br /&gt;
逆転人生のVTR放送内で新たに判明した事実。VTR中の描写における事実であり放送局の都合などにより実際の事実とは異なっている可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 恒心綜合法律事務所の事務員 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:恒心綜合法律事務所の事務員.jpg|thumb|200px|right|男は山岡説もある]]&lt;br /&gt;
[[恒心総合法律事務所]]に事務員が男性1人女性1人いる。女性事務員は[[渡邊恵美]]が知られているが、男性については未開示の事務員がいたのかもしれない。ただ、2014年8月時点では事務員が一人しかいないことが判明している&amp;lt;ref&amp;gt;{{archive|1=https://www.bengoshikai.jp/kyujin/search_lawyer_office_detail.php?id=3615|2=https://archive.vn/xmw9K|3=求人情報}}&amp;lt;/ref&amp;gt;上、その後[[法律事務所クロス]]になってから起きた[[同時爆破予告事件]]の描写でも同じ演者の事務員であった。実際に恒心綜合時代とクロス時代双方で男女1名ずつ事務員を配置していたかは微妙。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再現VTRの主な相違点 ===&lt;br /&gt;
====依頼人の高校生は唐澤に依頼した時点で本名、住所、学校が掲示板に書き込まれていた ====&lt;br /&gt;
長谷川亮太が唐澤に依頼した時点で、彼の本名と学校は既に割れていたものの、[[ちばけんま|住所]]は特定されていない。疑惑住所の確認が完了したのは、唐澤に依頼して1年後、[[ほしかネキ]]が長谷川にTwitterで言及した時の事である。 また、再現VTRに写し出されたスレの日付は2012年3月7日の19時であり、現実では長谷川亮太が「長谷川参上！」スレを建ててなんJ民と馴れ合っていた時間帯であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 開示請求をした1時間後に誹謗中傷が始まった ====&lt;br /&gt;
開示請求をして即なんJにスレを建てられたのは事実であるものの、実際には、長谷川亮太が弁護士を雇ったことに対する反応は恐怖や虚勢が主だった。当初に中傷が全くゼロとは言い切れないものの、本格的に誹謗中傷を受けるようになったのは[[JEX#遊戯王カードジェネレーター騒動|遊戯王カード事件]]と[[7年前開示事件]]の後であるため、1時間ではなく&#039;&#039;&#039;1ヶ月後&#039;&#039;&#039;が正しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 唐澤貴洋が0Chiaki逮捕の情報提供をした ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:D7A8qcRU8AAgoDp.jpg|thumb|200px|right|該当シーン]]&lt;br /&gt;
唐澤貴洋が0Chiakiの逮捕に貢献したかのような表現がなされていたが、まず実際に0Chiaki=Map1eであることをほのめかすような書き込みをしたのは、「東日本」というコテハンであるため、唐澤は東日本に便乗したに過ぎない。番組では唐澤がネットを見て0Chiaki=Map1eに気づき、被害者として通報したから逮捕されたという構成であったが、本当に通報したのか、実際通報していたとして唐澤の情報を警察が重要視して逮捕に役立てたのかは判明していない。なお警視庁では犯人検挙などに貢献があれば感謝状が贈呈されることがあるが&amp;lt;ref&amp;gt;{{wpl|感謝状#警視総監または道府県警察本部長及び本部部長等からの感謝状}} - Wikipedia&amp;lt;/ref&amp;gt;、唐澤貴洋が授与されたという事実も確認できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 時系列の間違い ====&lt;br /&gt;
番組構成の都合か調査不足か、時系列がかなり適当になっている。例えば、[[疑惑尊師#その1（2014年3月20日）|疑惑尊師]]が初めて撮影されたのは2014年だが、再現ビデオの疑惑尊師開示シーンでは日付がそれよりも早いものになっており、騒動初期にすぐ判明したかのような演出になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[唐澤貴洋と山岡裕明のご尊容開示事件]]の当時の[[なんJ]]の「お腹パンパンやんけ！」などのレスは忠実に再現しており、しかも日付が[[絶叫脱糞]]初出の日であったことから意図的に日時をずらしたのではないかとも言われる。「顔がバレてないのに嫌がらせが起きる」「弁護士なのになぜか顔が長年不明」という珍事は一般市民（[[非ワ]]）には理解し難いであろう、という考えかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 時系列の正誤 =====&lt;br /&gt;
*逆転人生内での時系列&lt;br /&gt;
[[長谷川亮太]]特定（住所含め）→[[平成24年（ヨ）第1035号]]→[[無差別開示]]→[[サジェスト汚染]]→[[尊師ール]]→[[疑惑尊師#その1（2014年3月20日）|疑惑尊師]]/[[唐澤貴洋殺す|神聖六文字]]→[[恒居#コアシティ東大島|コアシティ東大島]]開示（[[オメガ文学]]が送りつけられる）→[[カッターナイフ表彰状事件#模倣犯|カッター送付事件]]/[[腐ったピラフ]]/[[カッターナイフ表彰状事件]]/[[4K#ちくわ事件(2016/11/28)|ちくわ事件]]→[[田園調布サティアン]]特定→[[東光院#汚損|墓汚損事件]]→[[同時爆破予告事件]]→[[AKB48握手会傷害事件]]→[[カランサムウェア]]事件→[[0Chiaki]][[殉教]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*実際の時系列&lt;br /&gt;
[[長谷川亮太]]特定（住所除く/[[3月7日]]）→[[平成24年（ヨ）第1035号]]→[[無差別開示]]/[[サジェスト汚染]]&amp;lt;ref&amp;gt;ほぼ同時並行&amp;lt;/ref&amp;gt;→[[唐澤貴洋殺す|神聖六文字]]→[[田園調布サティアン]]特定→[[ちばけんま]]特定（[[ほしかネキ]]）→[[尊師ール]]→[[疑惑尊師#その1（2014年3月20日）|疑惑尊師]]→[[AKB48握手会傷害事件]]→[[カランサムウェア]]事件→[[カッターナイフ表彰状事件]]→[[0Chiaki]][[殉教]]→[[恒居#コアシティ東大島|コアシティ東大島]]開示（[[オメガ文学]]が送りつけられる）→[[同時爆破予告事件]]→[[東光院#汚損|墓汚損事件]]→[[4K#ちくわ事件(2016/11/28)|ちくわ事件]]→[[カッターナイフ表彰状事件#模倣犯|カッター送付事件]]（立件日）　なお[[腐ったピラフ]]は2015年ということまでで、具体的な月日は判明していない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタジオ及び取材での事実 ===&lt;br /&gt;
VTR以外での事実とその考察。「100万回以上の殺害予告を受けている」と自称していることは逆転人生放送以前から知られていたが、他はこの番組が初出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 唐澤貴洋は100万回以上の殺害予告を受けている ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:ジャスティン・ビーバーに次ぐ.jpg|thumb|right|200px|[[茶髪ソース]]と共にアメリカの超有名歌手の画像を出すNHK]]&lt;br /&gt;
[[ジャスティン・ビーバー]]に次ぐ殺害予告数としているが、この情報は[[茶髪ソース|出典不明]]のコピペに過ぎない。[[同時爆破予告事件]]についての再現VTRでマスコミがネットを鵜呑みにしてなりすまし[[爆破予告]]を唐澤自身が犯人だと取材しに押しかけてくる&amp;lt;ref&amp;gt;映像では住居侵入紛いのかなり強引な押しかけであったがさすがに脚色が含まれていると思われる&amp;lt;/ref&amp;gt;エピソードを描き、マスコミがネットのデマを信じるのかと批判的な態度を取ったがNHKのブーメランである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 無差別開示の開示対象レスの資料を保管している ====&lt;br /&gt;
[[無差別開示]]の際裁判所に提出した実際の資料を保管していた。「【芸能】唐澤貴洋、相談したくない弁護士3連覇！！」のスレが画面に映された。資料が保管されていたのはハート引越しセンターの段ボール箱である。唐澤貴洋は事務所を何度も移転しているので今後の[[聖遷]]までに引越し社に就職すれば事務所移転に立ち会えるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 無差別開示で訴えられなかったのはプロバイダ裁判をしなかったから ====&lt;br /&gt;
無差別開示して得たIPアドレスからをプロバイダに問い合わせたところ「個人情報を明かす義務はない」と拒否され特定に失敗したと語られる。法律の壁に阻まれたとしているが、{{wpl|プロバイダ責任制限法}}上当然の対応である&amp;lt;ref&amp;gt;権利侵害があった時に開示の根拠となるのが同法だが、発信者の個人情報が正当な理由なく提供されないことを定めるのもまた同法である&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際にプロバイダからの開示拒否の文書は同法第4条第1項第1号に基づいたものであった。この場合プロバイダに対して裁判を行えば個人情報開示の決定がなされる可能性が十分あったのに、唐澤はそれを怠ったのか裁判遂行能力がなかっただけである([[パカ弁]]の項目も参照)。このプロバイダの対応について唐澤は「力抜けしちゃうような回答」だったとしているが&amp;lt;ref&amp;gt;[[弁護士]]からプロバイダに契約者情報の開示請求がされた場合、一般的な開示手続きでは、プロバイダは契約者に個人情報開示の可否を確認して、その返答を弁護士に転送する。このため、一旦開示拒否の意思が弁護士に回答されるのは当然であり、唐澤の態度は[[パカ弁]]一般の粗忽な業務を自己正当化するものである。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ネット誹謗中傷対策で顎を養う[[パカ弁]]でありながらIPアドレスから個人の特定もままならぬ程度の[[無能]]には抜ける力もないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 騒動についての唐澤洋の見解 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:逆転人生洋.jpg|thumb|200px|right|初めてメディアで被害を語った[[唐澤洋]]]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[田園調布サティアン]]には度重なる[[殺害予告]]や[[爆破予告]]のために[[警察]]が頻繁にパトロールを行っていたようで、[[唐澤洋]]は保管していた100を優に越えるであろう枚数の巡回記録メモの束をVTRで公開した。これでもごく一部であるようだ。さながら「ひろしくん係」といったところであろうか。これほどの被害に見舞われながらも「別に悪いことをしているわけじゃないなぜビクビクしなきゃいけないのか」と息子への盲愛は止まず、当人も「どれほど理不尽な仕打ちにあっても父は弱音を吐かず私を励まし続けてくれた」と依存している。&lt;br /&gt;
*この一件により、ハセカラ騒動に一片の反省も見せない尊師の人間性が形成されたのは洋が庇護し甘やかしていたからと捉えられ、せっかくテレビに登場したにも関わらずかえって評価を損ねてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 殺害予告をしたAさんとの対談 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:殺害予告を繰り返した人物.jpeg|thumb|200px|殺害予告をしたAさん|right]]&lt;br /&gt;
以前教徒として殺害予告を書き込んでいたAさんなる人物と唐澤貴洋が対談をした。Aさんは唐澤貴洋に謝罪し、殺害予告をしていた理由を語った。その中でAさんは「(実生活で)友達とかもいなくてそこぐらいしか居場所が無い」という言葉を口にした。これは誹謗中傷しているのはネットに居場所を求める人間であるという、しばしば唐澤が主張しているものと一致する。また、その孤独感を自身の[[臥薪嘗胆]]していた中高生時代と重ね合わせていた。最後は握手をして対談を終えた。そして去りゆくAさんの背中を見送る唐澤貴洋の口から[[やっぱり人間っていうのは弱いな]]の名言が生まれた。他にも4人ほどと会っているという。なお謝罪した教徒がいるということ自体は騒動初期の[[をには|2013年8月]]にわかっていたことであるが、今回のAさん含め会ったという教徒が誰なのかはわかっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 炎上の研究会 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:BTON2.jpg|thumb|200px|right|番組内の打ち合わせの様子]]&lt;br /&gt;
ネット炎上から守る法律や組織が必要だとして弁護士の仲間や似たような被害を受けた人とともに研究会を開いていることが明かされる。メンバーとして[[清水陽平]]と[[スマイリーキクチ]]が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこの3人は後に[[スマイリーキクチ#一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会|一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会]]を設立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== そもそも逆転人生なのか？ ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:なんJでの反省会の様子.png|thumb|200px|right|[[なんJ]]での反省会の様子]]&lt;br /&gt;
放送後も唐澤への嫌がらせ等は止んでおらず、それどころか爆破予告などでますます燃え広がっている。よって、そもそも人生を逆転していない。唐澤が出るべきは逆転人生ではなく{{wpl|しくじり先生 俺みたいになるな!!|しくじり先生}}だとする身も蓋もない見解もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、恒心教との出会いがなければ無名無能[[パカ弁|パカパカ弁護マン]]で終わっていたのが、恒心教徒による誠意ある[[炎上|リハビリ活動]]の結果によって超有名悪徳弁護士に進化し、更に顔出し活動ができるまでに回復し、[[子共]]時代からの悲願だった政治関与すら達成したのも事実であり、そういった意味では「逆転人生」なのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:逆転人生尊師1.jpg|放送された少年時代の唐澤貴洋の写真&lt;br /&gt;
ファイル:逆転人生尊師2.jpg|若き日の唐澤。唐澤の後ろに写っている旗に描かれた菊の御紋が、ちょうど頭に生えたウサギの耳のように写っていたためネタにされた&lt;br /&gt;
ファイル:gtjkc.jpg|番組で紹介されたカラコイン(上)と元ネタ(下)&lt;br /&gt;
ファイル:gtjss.jpg|番組で紹介された尊シール(上)と元ネタ(下)&lt;br /&gt;
ファイル:掲示板にはなぜか.jpg|掲示板にはなぜか&amp;lt;del&amp;gt;（すっとぼけ）&amp;lt;/del&amp;gt;私を誹謗中傷する書き込みが&lt;br /&gt;
ファイル:gtj1.jpg|掲示板に書かれた唐澤貴洋への誹謗中傷書き込みに激怒するシーンとその元ネタとされたレス(下)&lt;br /&gt;
ファイル:gtj2.jpg|実際のなんJのレスが使用された例その1、ちなみにこのレスは「八神太一、弁護士を雇う、全面戦争へ」のレスのひとつ&lt;br /&gt;
ファイル:gtj3.jpg|実際のなんJのレスが使用された例その2&lt;br /&gt;
ファイル:gtj4.jpg|掲示板に盗撮画像が晒されたシーン。実際のレスが使用されている&lt;br /&gt;
ファイル:gtj5.jpg|アイドルフォローがバレた時のシーン。実際のレスであるが、なんJでは指摘のレスであるのに、誹謗中傷のレスに改悪されている&lt;br /&gt;
ファイル:当職はアイドルオタクではない！.jpg|アイドルオタク唐澤さん&lt;br /&gt;
ファイル:たまたま女性アイドルが含まれていたのだ.jpg|たまたま女性アイドルが含まれていたのだ&lt;br /&gt;
ファイル:炎上のきっかけとなった悪手.jpg|思わず鍵をかけてしまった&lt;br /&gt;
ファイル:恒居特定.jpg|[[恒居]]開示の瞬間&lt;br /&gt;
ファイル:逆転人生のオメガ文学.jpg|[[恒居|コアシティ東大島]]に送られたと思われる[[オメガ文学]]&lt;br /&gt;
ファイル:唐澤貴洋被害者説.jpg|[[唐澤貴洋被害者説]]その１&lt;br /&gt;
ファイル:贈り物路線.jpg|[[贈り物路線]]&lt;br /&gt;
ファイル:0chiakiVS尊師.png|再現ドラマにおける[[0Chiaki]]の[[逮捕]]シーン&lt;br /&gt;
ファイル:被害妄想の例（大嘘）.jpg|炎上を表現したセットが火星にいるかのようだと話題に&lt;br /&gt;
ファイル:1EtJpjb.jpg|[[神聖六文字]]&lt;br /&gt;
ファイル:逆に炎上.jpg|thumb|私が標的となってしまった&lt;br /&gt;
ファイル:奇形.jpg|スタジオにて、体型が異様だと話題に&lt;br /&gt;
ファイル:世界2位のネット炎上（ドヤ.jpg|世界2位をアピール&lt;br /&gt;
ファイル:コミュニケーションなのでセーフ.jpg|コミュニケーションなので[[セーフ理論|セーフ]]&lt;br /&gt;
ファイル:0e070ca0.png|[[唐澤貴洋被害者説]]その２&lt;br /&gt;
ファイル:D7E8UkBUwAArsA-.jpg|無駄に強キャラ感を出す&lt;br /&gt;
ファイル:は？.jpg|どの辺が？&lt;br /&gt;
ファイル:教徒に興味を示される尊師.jpg|教徒に興味を示される尊師&lt;br /&gt;
ファイル:教徒と謁見する尊師.jpg|教徒と[[謁見]]する尊師&lt;br /&gt;
ファイル:実在の人物ナリよ.jpg|[[唐澤貴洋は実在の人物でした]]&lt;br /&gt;
ファイル:握手してやるよ.jpg|&amp;lt;del&amp;gt;クリームパン&amp;lt;/del&amp;gt;手を差し出す尊師&lt;br /&gt;
ファイル:教徒との和解の儀式.jpg|教徒との和解の儀式&lt;br /&gt;
ファイル:いうほど前向いてるか？.jpg|いうほど前向いてるか？&lt;br /&gt;
ファイル:終.jpg|戦いはまだ終わらない&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動画 ==&lt;br /&gt;
削除対策付き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;nicovideo&amp;gt;sm35162540&amp;lt;/nicovideo&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 == &lt;br /&gt;
* [[玉音放送]]&lt;br /&gt;
* [[唐澤貴洋被害者説]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Archive|https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2019099169SA000/|https://archive.ph/XkiHQ|逆転人生「世界最大級のネット炎上」- NHKオンデマンド}}&lt;br /&gt;
* {{Archive|https://archive.org/details/gyakutenjinsei_krsw|https://archive.ph/pQrKW|逆転人生「世界最大級のネット炎上」- Internet Archive (動画閲覧可能)}}・{{Archive|https://archive.org/download/gyakutenjinsei_krsw/gyakutenjinsei_krsw.thumbs/|https://archive.ph/https://archive.org/download/gyakutenjinsei_krsw/gyakutenjinsei_krsw.thumbs/*|ギャラリー}}&lt;br /&gt;
* {{Wpl|逆転人生}} - Wikipedia ([https://archive.ph/y2mnx 魚拓])&lt;br /&gt;
* {{Archive|https://togetter.com/li/1357658|https://archive.ph/Py5By|本日の「逆転人生」は世界最大級のネット炎上、で唐澤弁護士だったが、逆転人生できたといえたのか？の件}} - togetter&lt;br /&gt;
{{唐澤貴洋}}&lt;br /&gt;
{{恒心教が参加した事件・騒動}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きやくてんしんせい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:唐澤貴洋]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:事件]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:玉音放送]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:布教用ページ]]&lt;br /&gt;
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